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『猛る獅竜と永遠の契りを』5話更新!
2014-01-13 Mon 00:16
『猛る獅竜と永遠の契りを』5話、更新しました。

グウィンザと別れたエリュイ、怪しげな人について行ってしまいました(笑)。
知らない人について行ってはいけませんね~。
この子は、警戒心があるんだか、無いんだかという感じです。

ちなみに、エリュイの年齢は19歳で、前作の主人公サイラは23歳。
ぽやや~んなサイラに比べると、エリュイの方がちょっとしっかりしている・・・はず!
色気に関しては、エリュイは無自覚フェロモン系(笑)。
そんなエリュイですが、次回、予想通り?な貞操の危機です。

18禁・・・というには、薄い感じもするんだけど、それはわたくしの基準が上がりまくっているせいでしょうか。
今回、がっつり書いたのは4回?とか思っていたんですが、それ以外にもちょいちょい・・・。
そのちょいちょいの中のひとつです。

ちょいちょいではありますが、お楽しみいただけると良いですね~。
        
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『猛る獅竜と永遠の契りを』4話更新!
2014-01-08 Wed 23:38
ちょっと遅くなりましたが、『猛る獅竜と永遠の契りを』第4話、更新しました。

前回、グウィンザに口説かれたエリュイが、どう反応するか・・・という回ですが、まあ、こんなものでしょう。
そのままホイホイ付いて行ってはいけませんね~。
残念ながら、色っぽい展開には至りませんでした。

最初、この辺りを書いている時、グウィンザは、ちょい悪オヤジ風だなあなんて思っておりました。
しかしながら書き進めていくと、どんどん変わっていって、最終的にはプロット段階では考えていなかったような想定外の動きをするようになりましたねえ。
エリュイの方は、そこまで変化は無かったような気がしますが。

昔、サイトを立ち上げたばかりの頃、作者って物語世界の神だな~と思っていたのですよ。
キャラの運命を、いかようにも操れるし。
ところが、いろいろ書いていくうちに、自分自身が物語世界に呑みこまれるようになってきまして。
最近は、完成された物語世界の源泉があって、作者というのは、そこに至る道を探し、扉を開いているようなものかな・・・なんて思うに至りました。

なので、最終原稿を編集さんに送った後、扉が閉まって、その世界から締め出されてしまったような、寂しい気分を味わいました。
前回の「天に~」の時もそうだったんですが、その世界の中にまだまだ浸っていたいような感じ。
でも、浸かりすぎてしまうと、他の話が書けなくなるので、強制的に戻って来なければいけないんですね。

おそらく、『指輪物語』を書いたトールキンは、自分が扉の向こうで見つけた世界を誰よりも愛して、その世界の始まりから終わりまで、世界の隅々まで、書き尽くそうとしたんじゃないかなあ・・・なんて、思います。

何だか今日は、とりとめのない文章になってしまいました。

とにもかくにも、一週間の中日の気分転換になればなあと思います。
        
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『猛る獅竜と永遠の契りを』3話更新!
2014-01-05 Sun 23:07
今日は、映画『ウォーキング with ダイナソー』を観に行ってきました。
予想通りではありましたが、お子様が多かった~。
知り合いからは、「どう考えても子供映画だろう」と言われていたんですが、恐竜好きなので、観たかったんですよね。

いやあ、恐竜があまりにもリアルなCGで、本当に驚きました。
周りの景色に対しても違和感がないくらいに綺麗で、動きとかもスムーズで、びっくりでしたよ。
惜しむらくは、あまりにリアルすぎて、なんか、ふつうの動物に見えてしまったということ(笑)。
壮大な恐竜の移動シーンがあるんですが、恐竜なんだけど、ゾウとかバッファローとか、そういう動物が群れをなして歩いているのと変わらないように見えました。
あと、大きさの対比ができないせいか、恐竜のでっかさを感じませんでしたねえ。
そういう意味では、ジュラシック・パークの方が、人間対恐竜なので、迫力があったかなあと思うのですが。

ついでに気になったのが、恐竜が生きている環境・・・現代アラスカの植生のままでいいのか!?
だから、恐竜がバッファローに見えるんじゃないのか? な~んて思いました。
何となく、恐竜って、巨大なシダ植物の中をのっしのっし歩いているような気がしましたのでね~。

まあ、いいか、うん。とりあえずストーリーは予想通りで、ライオンキング恐竜版みたいな感じでした。
ナレーション形式なせいか、イマイチ、物語の中に入り込めなかったんですけれどね。
動物モノとしてみるなら、ライオンキングの方が名作だと思います。

以上、映画の感想でした。

さて、本日、『猛る獅竜と永遠の契りを』第3話を更新しました。

家出少年なエリュイですが、くたびれ果てて居眠りしちゃったところでグウィンザに出会います。
このグウィンザの馬の名前がヒルヴォというんですが、今日はトップページの画像も午年仕様に変更しました。
トップページの馬の名前はヒルヴォです(笑)。

ペット?は飼い主に似るといいますが、このヒルヴォという馬、飼い主に似て大喰らいの暴れん坊です。
前作「天に~」で出したライゼルの乗馬アレウトは、かなり優秀でしたよ、うん。
アレウトは真っ黒な青毛だったんだけど、ヒルヴォは灰色が強い葦毛です。
馬の毛色は、飼い主の髪の色に合わせてしまいました。

で、今回登場したグウィンザですが、一応、このストーリーの攻め役です。
わたくしが書く長編ファンタジーの中では、かなり早い段階での登場になりますかねえ。
ついでに、今まで書いてきたどの攻めよりも、口説くのが早い、手も早い(笑)。
ああ・・・ダルヴァートのファザイアも早かったか。
同じ系統だもんな、こいつら。
でも、受け子をナンパするのは、グウィンザが初めてじゃなかろうかと思います。
書いてて楽しいんですけれどね。こういう自信満々なタイプ。

次回、口説かれたエリュイ、どうする?・・・的な回となりますが、お楽しみいただければなあと思います。
        
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『猛る獅竜と永遠の契りを』2話更新!
2014-01-04 Sat 00:05
お正月も3日目。
今日はゆっくりできたので、朝から箱根駅伝を見ながら、サイトデザインを変更しておりました。

以前から、トップページのIFRAMEで作ってある更新履歴が、スマホで見るとずら~っと縦長表示になってしまっていて、気になっていたのですよ。
自分がガラケーからiPhoneに変わったせいもあるのですが、デザインの崩れはかなりひどかったですからね。

ただ、いろいろ調べてみると、スマホでIFRAMEを表示させることはできないようで・・・。
技があるのかもしれないけど、わたくしもそこまでサイト作りに詳しくないので、どうしたものかと悩んでおりました。
で、考え付いたのが、Twitterを埋め込み窓代わりにすること。
Twitterだと縦の長さが決められて、長く伸びることもないし、オンラインで書き込めるから良いかな~なんて思ったんですけれどね。
別アカウントで2つ追加して、一つは更新履歴専用、もう一つはお知らせ用にしてあります。

スマホ&タブレットでRosariel.comを見てくださっている方、少しは見やすくなったでしょうか?
一応、IFRAMEを使っているのはトップページだけなので、後はそのまま変えずに置いてあります。
小説のページとかは、画面の大きさでちょうどいいように拡大していただければと思います。

長々と放置してありましたが、お正月に調整できたのは良かったかな。

そして、本日は<猛る獅竜と永遠の契りを>2話も更新しました。
日曜日に更新しようと思ったんですが、2話は主人公エリュイの一人語りっぽくなっているので、さくさくっと進めておこうかなあと(笑)。
なので、次の3話を1/5(日)の夜にでも更新しようかと思っております。
正月休み明けで、翌日から仕事始めって方もいらっしゃるでしょうしね。
何となく、休み明けの仕事って憂鬱じゃないですか。
景気づけになるかどうかは分かりませんが、ほんの少しでも、気分が上がればいいかなあと。

さてさて、このストーリーの主人公であるエリュイですが・・・。
「美女と野獣」がテーマですので、ものすんごい美形にしてあります(笑)。
何しろ、父も母も絶世の美形!
母は傾国の美女、父は天使のよう・・・という美形のサラブレッドみたいな存在ですが、華やかな両親に比べると、ちょっと地味。
職業が鍛冶師というだけあって、性格は真面目&職人気質かもしれません。

まあ、完璧にわたくしの趣味ではありますが、美しい人が堕ちてゆく・・・という展開は大好物でございましてね。
ブサカワ的なのもありかと最近は思うんですが、やっぱりビジュアル的には美しい方がイイ!!
特に相手がケダモノ系だったり、醜かったりすると、美醜のコントラストが際立つので萌えるな~なんて思うわけですよ。
というわけで、エリュイは綺麗系な主人公となりました。

後にまたいろいろエリュイの事情も出てきますが、とりあえず今日はこの辺で。
        
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