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映画「幼獣マメシバ」観てきました
2009-07-03 Fri 14:56
ついに、幼獣マメシバ映画版、横浜まで遠征して観てきました~。
イチロウは相変わらず、激カワでしたよ♪
ドラマを観ていない人でも、ストーリーが分かるようになっているので、ドラマを見逃した人にはおすすめかもしれません。
上映する映画館、ちょっと増えてたし(笑)。


(映画文庫)幼獣マメシバ 上 (竹書房文庫)(映画文庫)幼獣マメシバ 上 (竹書房文庫)
(2009/05/22)
原案・脚本:永森裕二 著者:柳 雪花

ドラマ&映画を観た後で、これを読むと、いろいろ確認できて面白い。

ドラマ→映画の流れが、分かりやすく構成されています。


で、ドラマ+映画のストーリーを小説化したのが、この文庫です。
実は映画を観る前に買って、ドラマ化されていた11章までは読み終わっていました。
ドラマの映像が頭の中に焼き付いているので、あの感動を再体験!という感じでしたね。
ドラマの中に出ていたマニアックで微妙なアニメ、「じんじゃーまん」の4コマ漫画も付属されているので、「じんじゃーまん」が気になっていた方にもオススメです(笑)。

ちなみに、「ことなかれヒーロー じんじゃーまん」は、本当にローカルTV(TVKとか)で放映されていたんですね。
二郎さんではないですが、確かに微妙なアニメです(爆)。
じんじゃーまんは、ひがみ精神が産んだ、後ろ向きヒーロー・・・なんだって。
興味を持たれた方は、上のHPをご覧になってみてください。
3分くらいのアニメですが、1話無料動画で見られます。

さて、映画の方ですが、面白かったです。
映画館で大笑いしたの、久しぶりかもしれませんね。
イチロウの可愛さは、ドラマの方が際だっていましたが、弟のサブロウもちょっと出てくるし(笑)。
ストーリー的には、このお話を初めて見る人のために構成されていて、でもドラマを観ていた人も楽しめるようになっていて、良かったんじゃないでしょうか。
シリアスな部分は、ドラマより強調されていたかな。
ラストの展開は、まったく想像していなかったので、本当に驚きましたけれどね~。

ただ残念なのが、カメラワークのせいなのか、画面が全体的に暗かったこと。
せっかくの大画面なので、もう少し綺麗な色が出せると良かったんじゃないかと思いました。
もしかすると、テレビで観るとちょうど良いのかもしれませんね。

しかしながら、突っ込み所はあったにせよ、総合的には満足できて、楽しい気分で帰れました。
映画観た後で、どんよりモードに入るのはイヤですが、これは素直に「楽しかった」と思える感じ。
わたくしの座席の前には、沢山の子供が来ていて、「イチロウ!」とはしゃいでました。
隣にいたご夫婦も、「面白かったね~」と言って帰っていったし。
老若男女問わず楽しめる映画だったのではないでしょうか。


        
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