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魔刻の恋詩 (キャラ紹介:主人公ロキ)
2014-10-24 Fri 00:14
久しぶりに魔道士シリーズの新作を書くにあたって、全話読み直してみたんですが・・・。
ホントに久しぶりすぎて、自分でも笑ってしまうくらいでした。
このシリーズは、サイト開設当初くらいからあるにも関わらず、カップルがどうやって出会ったのか、どうなっていくのかが全く不明なストーリーなんですよね。
そもそも、恋愛?と言ってよいものかどうかすら不明(笑)。
主人公のロキですら、何者なのか漠然としていたので、そろそろ最初のストーリーを書かなきゃなあと思ってました。

で、この《魔刻の恋詩》を書くことにしました。
シリーズといいつつ、時系列になっていないので、とにかく最初の話。
主人公のロキがどこで生まれ、どう育ったかという部分が書きたいな~とずっと思っていたんですが、具体的にどこというのが絞り込めずにきました。
ドイツということだけは判ってたんですが、ドイツのどこら辺?というとこまでは不明で、やっと自分なりに見つけ出した感じです。
長かったね、ここまで来るの・・・10年以上かかっているし。
謎がひとつ解けた!という感じで、喜んでいたりします。
まあ、全体的にマニアックな話なので、読む人を選ぶのかな~とも思いますが、このEpisode0に関しては珍しくハッピーエンドっぽい。
最初の鞭打ちは、まあ、躾の一環ということで。
今やったら、絶対に虐待ですが。

そんなわけで、Rosariel.comの初心者にもわかりやすい?ように、人物紹介。

まずは、主人公のロキ。
今回、フルネームも判明(笑)。
神聖ローマ帝国ヴァレンロード伯の三男として生まれる・・・黒髪黒眼の両性具有者。
現在にいたるまで約1000年生き続けている、不老不死な苦労人。
といいつつ、お金には全く困っておらず、絶世の美貌は衰えず、ある意味羨ましい感じのセレブなマダム。
平成の世では、神宮露樹と名乗って、養子の晃少年をこき使いつつ、のんびり?と「茨の館」で暮らしておられます。

セレブなマダムになるまでには紆余曲折ありまして、イギリスのブリストルでは医者をやっていたり。
フランス革命前には、フランス貴族のふりをしてみたり。
明治維新頃の日本にも訪れていて、その時は医者として暮らしていたらしい(笑)。
愛人がアレなものだから、本人が望んでないのに色気過剰になってますが、幼い頃は素直でかわいい子なのでした。

ベリアルと名付けた悪魔を下僕としつつ、呪縛されて死ねないので、将来の夢は「早く死ぬこと」。
敬虔なクリスチャンなので、自殺はできず。
数百年単位で騎士や貴族をやっていたので、普通の男では敵わないほど強いし、剣や射撃も達人クラス。
両性具有でも、自分は騎士で男だと思っているので、女性には優しく、礼儀正しい紳士。
反面、男に対しては非常に厳しい(笑)。
クリスチャンだけど、男に殴られたら、絶対に倍にして殴り返すタイプ。
一方で、意外にオシャレ大好きで、着飾ることも、褒められることも好き(←これも昔からのトラウマか)。
浪費癖あり。その金はどこから出てくるんだ!と、晃少年から不審がられるほど。

苦手なモノ⇒父ヒルデブラント、次兄バルドゥル
父に関しては、生まれた時からのトラウマ。父の前ではまともに話せず、ほとんどフリーズ状態。
バルド兄には、散々いじめられているので、苦手意識が強い。言い返したり、抵抗は可能。

長兄のジークフリートのことは大好きなんだけど、これまた危うい兄弟関係。
歪んだ家族の中で、ただひとりロキに対して優しいので、心を許しているが・・・。

ベリアルとの関係は、付き合いは長いものの、1年に1度しか会わない時もあるので、いつもギリギリのところで誘惑を拒絶している感じ。
肉体関係は抜け出せないところに堕ちているものの、心だけは渡さないと、本人は頑張っているつもり(笑)。
ただ、このEpisode0は、どうなのよ?と突っ込みたくなる感じですが・・・。
結局、ベリアルの掌で転がされているだけかもしれないと思う、今日この頃。

と、思いつくままに書いてみましたが、全ての謎が解けるのは、いつになることやら。

一応、《魔刻の恋詩》はオールキャスト的な話になっているので、キャラ紹介もかねて、ダイジェスト的に更新していこうと思ってます。

次回は、やっぱり、バルド兄(笑)。
10月31日がハロウィンなので、最後はやっぱり、例のあの人になりますかね。

せっかくなので、2014年のハロウィンシーズン、お祭り的に楽しんでくださいませ。
        
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