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『猛る獅竜と永遠の契りを』3話更新!
2014-01-05 Sun 23:07
今日は、映画『ウォーキング with ダイナソー』を観に行ってきました。
予想通りではありましたが、お子様が多かった~。
知り合いからは、「どう考えても子供映画だろう」と言われていたんですが、恐竜好きなので、観たかったんですよね。

いやあ、恐竜があまりにもリアルなCGで、本当に驚きました。
周りの景色に対しても違和感がないくらいに綺麗で、動きとかもスムーズで、びっくりでしたよ。
惜しむらくは、あまりにリアルすぎて、なんか、ふつうの動物に見えてしまったということ(笑)。
壮大な恐竜の移動シーンがあるんですが、恐竜なんだけど、ゾウとかバッファローとか、そういう動物が群れをなして歩いているのと変わらないように見えました。
あと、大きさの対比ができないせいか、恐竜のでっかさを感じませんでしたねえ。
そういう意味では、ジュラシック・パークの方が、人間対恐竜なので、迫力があったかなあと思うのですが。

ついでに気になったのが、恐竜が生きている環境・・・現代アラスカの植生のままでいいのか!?
だから、恐竜がバッファローに見えるんじゃないのか? な~んて思いました。
何となく、恐竜って、巨大なシダ植物の中をのっしのっし歩いているような気がしましたのでね~。

まあ、いいか、うん。とりあえずストーリーは予想通りで、ライオンキング恐竜版みたいな感じでした。
ナレーション形式なせいか、イマイチ、物語の中に入り込めなかったんですけれどね。
動物モノとしてみるなら、ライオンキングの方が名作だと思います。

以上、映画の感想でした。

さて、本日、『猛る獅竜と永遠の契りを』第3話を更新しました。

家出少年なエリュイですが、くたびれ果てて居眠りしちゃったところでグウィンザに出会います。
このグウィンザの馬の名前がヒルヴォというんですが、今日はトップページの画像も午年仕様に変更しました。
トップページの馬の名前はヒルヴォです(笑)。

ペット?は飼い主に似るといいますが、このヒルヴォという馬、飼い主に似て大喰らいの暴れん坊です。
前作「天に~」で出したライゼルの乗馬アレウトは、かなり優秀でしたよ、うん。
アレウトは真っ黒な青毛だったんだけど、ヒルヴォは灰色が強い葦毛です。
馬の毛色は、飼い主の髪の色に合わせてしまいました。

で、今回登場したグウィンザですが、一応、このストーリーの攻め役です。
わたくしが書く長編ファンタジーの中では、かなり早い段階での登場になりますかねえ。
ついでに、今まで書いてきたどの攻めよりも、口説くのが早い、手も早い(笑)。
ああ・・・ダルヴァートのファザイアも早かったか。
同じ系統だもんな、こいつら。
でも、受け子をナンパするのは、グウィンザが初めてじゃなかろうかと思います。
書いてて楽しいんですけれどね。こういう自信満々なタイプ。

次回、口説かれたエリュイ、どうする?・・・的な回となりますが、お楽しみいただければなあと思います。
        
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