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魔道士の幻惑 9話 UP!
2009-11-11 Wed 19:55
本当は昨日更新しようと思っていたのですが、最後の最後で力尽きて眠ってしまいました。
早朝目が覚めたので、続きを書いてなんとか<魔道士の幻惑>9話更新です。

しかし次回更新であっという間に10話ですよ(汗)。
できるだけ全体を簡潔にまとめようと思ってはいるのですが、それでも15話くらいになってしまうんじゃないかな~。
まあ、このままのペースで頑張って書いていければ、11月中に終わらせることができるかもしれませんね。
ここのところ、あっちこっち気まぐれに書いていて、一つの話を集中的に書くということがなかったので、これもまあ良いのではないかと思います。

これが完結すると、とりあえず連載中なのは<舞の贄>と<鬼哭>になりますね(あと、<氷雪の王冠>のおまけ)。
<舞の贄>は、<鬼哭>がもう少し進んでから再開しようと思っているので、気分的には余裕できる感じです。
<Ice Doll>シリーズの第3部、今年中に開始したいと思って急いでいるので、ちょっと安心した感じ。
でも、ファンタジーもまた書きたいんですけれどね~。

「小説の好きな舞台」アンケートでも、やはり異世界ファンタジーは強いですねえ。
西洋・和風・中華・中近東と分けたのでバラけてますが、トータル的にみると圧倒的に強いという感じ。
まあ、外国モノもフィクションはファンタジーだと思って読めば良いのではないかとわたくしは思うのですが、さて、この二つは何が違うんだろう?
カタカナ名でも、リアルな国名が出てくると、気楽に読めない感じなんでしょうか。
さすがに、カタカナ名が覚えにくいという人には、シンドイかもしれませんけれどね~。

ちなみに名前で言うと、わたくしは漢字名(中国系)が苦手です。
昔、三国志とか好きで読んでいたんですが、さっぱり名前が覚えられない(汗)。
超有名どころはさすがに判るんですが・・・。
多分、難しい漢字の名前とか、読み方とかに脳がなじんでなくて、覚えられないんだと思います。
カタカナ名が苦手な人も、多分、そんな感じなんでしょうね。
高校時代の友人が、世界史のカタカナ名が全然覚えられない!って嘆いていたもんな~。
やはり日本人の名前が一番覚えやすいというのはありますよね。
これが日本史になって、「藤原○○」とか同じ名字で違う名前とかになると、わたくしもこんがらがってくるのですが(笑)。
この辺はもう、それぞれの人の好みなんでしょう。

あ、明治・大正・昭和初期のあたりは、わたくしも結構好きです。
西洋に追いつけ、追い越せで、いろんな文化が流入してきてますから、影響が感じられて面白い。
先日、門司に行ってきましたが、「門司港レトロ」といってその頃の建物が沢山残っているんですよね。
横浜とか神戸にも東京駅のような古い建物が残っていますが、やはり独特の雰囲気があるので良いな~と思います。

まあ、ヴィクトリア朝の人たちは、鉄筋ガラス張りのクリスタル・パレスを見てびっくりしたようですが、現在の超高層ビルなんか見たら、ぶっ飛んじゃうんでしょうね(笑)。
うん、タイムトリップも面白いかも。
今、日曜日に「JIN-仁-」というドラマやってますが、思いっきりハマって見てます♪
あれは主人公の仁先生が江戸時代末期にタイムトリップしてますが、やはりトリップものの面白さは文化のギャップにあるんだろうな~と思いました。
異世界トリップも同じですよね。
で、何とかそのギャップを乗り越えようと四苦八苦してる姿が面白いというか。

ああ、何だか長くなってしまいました。
とりあえず今日は、この辺で。
        
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