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無事、長男誕生しました!
2016-01-29 Fri 20:18
大変ご無沙汰しております。

昨年の11月からサイト、ブログともに放置してしまい、大変ご心配をおかけしました。
妊娠後期~臨月に入ってから、いまいち体調が優れず、創作意欲も減退気味になりまして、悪阻が戻ったかのような感じにもなりました。

クリスマス、お正月とだらだら過ごして、その後出産予定日を迎えたのですが、いっこうに生まれそうな気配はなく。
初産は予定日よりも遅くなるということで、のんびり構えていたら、大雪が降った1月17日?におしるしの出血。
1月18日からだんだんお腹が痛くなり、これが陣痛か!と確信しました。

1月19日の午前中に10分間隔の陣痛になったので、病院に向かい、入院したのですが、その後しばらく微弱陣痛が続いていったん帰宅することに。
ところが、降雪した道路上のドライブと、お風呂に入ったのが刺激になったのか、急激に陣痛が強まり、日付が変わった1月20日の0:30に再入院となりました。

再入院した時点で、歩くのも辛いぐらいの痛みに襲われていたのですが、出産に達する陣痛にはまだ至っていないとのこと。
陣痛強度を計測する機械でチェックしながら、延々と時間が過ぎ、陣痛よりも激しい腰痛に泣きそうになってました。
午前8時頃に強い陣痛が2分間隔で起きるようになっていたのですが、子宮口が完全には開かず、そのまま経過観察。
そのうち、わたくしの体力が限界に近づいて、陣痛の間隔が間延びしはじめ・・・。
医師の判断で、陣痛促進剤を投与することになり、その後は絶叫しまくりな激痛との戦いとなりました。

分娩室に入ったのが、午前11時頃?
その頃の記憶はほとんど曖昧で、とにかく焼けた火箸で背骨を貫かれるような激痛に苦しみまくりでした。
ちょうど、右肋骨の下辺りに痛みが走るんですが、助産師さん曰く、赤ちゃんがそこら辺の神経を圧迫しているということらしく、子宮の陣痛以上にこれが痛いわけです。
二重の激痛の中で、分娩台に乗せられて、助産師さんの言葉通りにいきんで~・・・なんて、簡単にできるわけありません!!

プライドやら見栄やら全て放棄して、叫び続けて約2時間。
午後0:55に、ようやく長男が誕生しました。
会陰切開&産道裂傷で、母は血まみれになりましたが、ギリギリ吸引措置などもせず、元気な泣き声を聞かせてくれました。
ずっと傍についていてくれたダンナさんや、叱咤激励してくれた病院スタッフの皆様には、本当に心から感謝しております。
もともと痛みに弱くてヘタれなわたくし、途中で何度もくじけかけそうになりましたのでね。
「この子を守れるのは、お母さんだけですよ!」
担当の先生が厳しく言ってくださったおかげで、耐え抜くことができたように思います。

分娩時間は、結局32時間。
本当に長い、長いお産となりました。

長男誕生

息子さん、頭が大きかったようで、なかなか骨盤を抜けてくれなかったそうです。
体重3340グラムと、ちょっと大きめ。
その後は食欲も旺盛で、元気いっぱいに育っております。

2日前に退院したので、まずはご報告まで。
サイト復帰はまだ時間がかかりそうですが、今回の出産でいろいろ感じて、書きたいこともできたので、様子をみながら再開したいと思っております。
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