ハロウィンに来ちゃった魔女人形
2014-10-31 Fri 20:33
来ました! 来ましたよ~♪
注文していた「魔女のワイン」が本日到着しました。

魔女人形1

テンション高く、ドドーン♪
お気に入りのカエルちゃんと、白フクロウヤーウィと一緒に記念撮影。

何か、こういうリアルなモノを見ると、欲しくなってしまいます(笑)。
カエルちゃんとヤーウィは、東京にたまたま行った時に買い求めたのですが、これも一目ぼれでした。
どっちか選ぶことができなくて、二体ともお持ち帰り。
実はこれ、置物じゃなくて、アクセサリーケースだったりします。入れてませんけどね~。

で、本日仲間入りした魔女人形は、なんと<Rosariel.com>カラーの青魔女でした。
これはもう、運命ですね。
我が家にやって来ることが前々から決まっていたのです(笑)。

さらに今日は、<魔刻の恋詩>の表紙デザインも出来上がったので、明日?には入稿完了。
出来上がりましたら、ご予約いただいた方から順次発送させていただきます。
沢山のお申込み、ありがとうございました!

魔刻の恋詩1

今夜11:59までご予約を受け付けております。

お申込みは、こちら⇒<魔刻の恋詩

その後、一度申し込みを中止させていただいて、ご入金をいただいている方の発送準備にとりかかります。
マニアックな話なので、今回は少部数の印刷となりますので、欲しいという方はお早目にお申込みください。

そうそう。Twitterでもつぶやきましたが、今日、子供たちが、「トリック or トリート!」と言いながら、お家巡りをしている風景を見かけました。
実際にやってるとこ、初めてみましたよ。
仮装行列とかはよく見てましたけどね~。

残念ながら我が家には来てくれませんでしたが(←来られてもお菓子は無い!)、楽しいハロウィン気分を味わうことができました。

そんなこんなで、<Rosariel.com>も久しぶりのハロウィン祭りとなりました。
        
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魔刻の恋詩 (キャラ紹介:ベリアル)
2014-10-31 Fri 00:05
というわけで、キャラ紹介最終日。
サイト上のストーリーを既読の方はおわかりだと思いますが、謎の男Xの登場です。

本名:不明

ロキが「ベリアル」と名付けたこの男、呼び名が山ほどあって、どれが本名なのかさっぱり判りません(笑)。
さらに今回の<魔刻の恋詩>では、まだ「ベリアル」とは呼ばれていない。
一時的に「ハール」と名乗ってますが、これもきっと、その場の思いつきなんでしょう。
ミスターXと呼ぶとバカっぽいので、ここでは一応、ベリアルで統一することにします。

で、このベリアルなんですが、そもそも何者なのか?
神か、天使か、堕天使か、悪魔か・・・謎の存在です。
<Rosariel.com>最大の謎だと思われます(笑)。

ベリアルはロキを見初めるんですが、最初に目をつけたのが、ロキが生まれるずーっと、ずーっと大昔の事。
定かではない未来の可能性のひとつに、凛々しいロキの姿を見つけて、恋?に落ちたのです。
その可能性を現実にするため、歴史の裏であらゆる努力?をして、めでたくロキは生まれたのですが・・・。
ジーク兄も、ロキが生まれた時から見守ってきた人ですが、ベリアルの気の長さとは比べものにならないんですよね。
光源氏も真っ青な、壮大すぎる「紫の上計画」です(笑)。

ただベリアルは、幼くて素直なロキを拉致監禁することはなく、別の計画を立てております。
<魔刻の恋詩>は、その別計画の始まりでもあるんですが、ここから先が本当の意味での本編になるのかもしれないなあ。
今回のはプロローグ的な話でもあるんですが、ロキとベリアルの関係は、この時が一番平和です。
他の話ではツンツンなロキが、デレデレだし(笑)。

あんまり書いてしまうとネタばれになるので止めておきますが、今回、冒頭部分に、ベリアルの視点をちょっとだけ書きました。
最初はいらんかな~と思っていたんですよ。
Episode1(次作)で明らかにした方が、混乱しなくていいかなと。
でもまあ、伏線は張っておいた方がいいのかな・・・とか、黒幕?の存在を出した方が、逆に盛り上がるかな?とか、いろいろ考え直しまして。
その中で、ベリアルがロキに恋した理由が出てくるんですが、その理由もベリアルらしい。

キーワードは、倦怠と絶望。

超絶ハイスペックであるがゆえに、この世の全てがつまんなくって、やる気ナッシングだったところに、ベリアルはロキという刺激を見つけてしまったわけです(笑)。
そのおかげで、スイッチが入って、いろいろ頑張った。
周囲の思惑を裏切って、ただひとりの「花嫁」を誕生させるために手を尽くし、神のごとき力を注ぎ込んだ。
ベリアルが動かなければ、変わっていた歴史だってあっただろう・・・というわけで、ある意味、神の配剤だったわけなんですが。

陰で頑張っているわりには、ベリアルの恋はいまだに成就しておりません。
ロキを不死化させ、その家族を魔物にしてしまいましたが、いったい何が目的なのやら。
一年に一度、ハロウィンの夜に逢瀬を重ねるという、織姫と彦星的なややこしい契約を結びつつ、いつかはロキが手に入るだろうと思っているんでしょうが・・・。

そんなこんなで、あっという間に1000年近くの歳月が流れ、同じことを繰り返しているんだから、やる気があるんだか、無いんだか(笑)。
ロキも頑固ですが、それをよしとしているベリアルも、相当のんびり屋さんです。
ベリアルなんて名前をつけられたものだから、怠惰になったのかもしれませんが。
ミルトンの「失楽園」では、「極めて怠惰」と書かれちゃってますね~。

ロキとベリアルの関係が行き着くところが、このストーリーの最終地点だと思うんですが、サイト開設時には判らなかったことも、ここにきていろいろ見えてきたような。
平行線のままかな~と思ってましたが、意外に早く決着がつくような気もします。
        
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ダーゼンシュタインの魔女
2014-10-29 Wed 23:05
今日はハロウィンにぴったりな話題をひとつ。

<魔刻の恋詩>の感想を送ってくださった読者さまから、面白いワインのお話を聞きました。
通称、『魔女のワイン』♪

お城のお姫様と村の若者が、「禁断の恋」に落ち、駆け落ちしたお姫様が追放され、山の大岩のある洞窟で余生を過ごしたそうな・・・・・その地のワインは、特に飲む方を魅了ワインだそうで、もしや洞窟にすむ「魔女」のせい?、この地の伝説から生まれたロマンチックな通称”魔女のワイン“

↑こんな伝説があるそうですよ。
駆け落ちまでしたお姫様、恋は成就せず、結局魔女になってしまったらしいのですが、善き魔女だったらしい。



↑なので、ボトルにも山羊に乗った魔女の絵が描かれているのですが・・・。

このワイン、なんとオマケで魔女人形がついてくるらしい(笑)。
魔女人形

てゆーか、欲しい!
魔女人形が欲しい!

ワインの味とかは、正直なところどうでもいい(←ヒドイ)、このリアルな魔女人形に惚れました(笑)。

魔道士シリーズは、人外の存在がゲスト出演してますが、今回はベリアル以外に、魔女が出てくるんですよ。
サイトに公開した部分には出てきませんが、ロキと交流をもっている善き魔女です。

ロキが生まれ育ったドイツのザクセンという場所には、魔女伝説のある「ブロッケン山」がありましてね~。
年に1回、魔女が集まるという「ヴァルプルギスの夜」というサバトがここで開かれます。
なので今回、それに絡めた話を書いたので、ドイツの魔女は、何だかちょっと嬉しい♪

・・・で。散々迷った末に、魔女人形欲しさに買っちゃった~!
滅多にワイン飲まないのに、どーすんだという感じですが、これも記念ということで。
まだ届いてないんですが、何色の魔女人形になるんだろうと、ちょっとワクワクしております。

あと、これの前に書いた話も、魔女繋がりなので嬉しいかも。
せっかくのハロウィンなので、遅ればせながら、我が家にハロウィンコーナーを作ろうかと思います。
届いたら写真アップしますね~。

それにしても、ハロウィンが終わったら、次はもうクリスマスですよ。
1年があっという間に終わるなあと、戦々恐々です。
        
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魔刻の恋詩 (キャラ紹介:ジークフリート)
2014-10-28 Tue 21:15
第3夜の絡みは、ヴァレンロード家の長男、ジークフリート。
何かもう、一番、ヤバイ感じの人かもしれません(笑)。

ロキの父は相当の野心家さんでして、この頃の夢は、「目指せ、神聖ローマ帝国の皇帝!」だったり(笑)。
自分がなれたら一番良いんだけど、ダメな場合は、後継者であるジークフリートに・・・と思っていたはず。
ジークフリートは長男なので、そんなヤンチャな父の夢やら期待を一身に背負わされております。
父と違って、もともとは真面目で穏やかな性格なので、何やかんや吹き込まれて、精神的にヤバくなった人。
優等生なんだけど、自分の想いや考えをストレートに表現できない分、微笑みながら策略を巡らせるタイプ・・・でしょうか。

そんなわけで、やりたい放題で我が儘なバルドゥルに対しては、内心でイラっとしている。
品行方正な生徒会長が、不良に対して抱くのと同じような感情でしょうか。
半分見下しつつ、羨みや妬みもあったりして。
その分、劣等感に凝り固まったロキに対しては優しくて、病的に溺愛しております(笑)。

両親から見放されていたロキなので、最初は可哀想に思ったんでしょう。
責任感の強い長男だから、自分がどうにかしてやらなければと、きっと感じたに違いない。
そこまでは普通の兄弟愛だったんだけど・・・。

ロキが成長し、優しいジークフリートにだけ懐いたものだから、さあ大変。
「弟、可愛い♪」がだんだんこじれて、修復不可能なまでに捻じれてしまって、ついには近親相姦的な愛執に変わってしまいました。
バルド兄は引き返せる所にまだ留まっているけど、ジーク兄は恐らく無理。
ベリアルが登場しなければ、ずーっとロキを自分の手元に置いておいて、一生手放さなかったはず。
長男なので、結婚して後継者を残さなければという自覚はあるんだけど、可能であればロキをお嫁さんに♪と本気で思っておりますからね~。
せっせと愛情?をかけてロキを育てたはずなのに、最愛の弟を、まさか横から奪われるとは思わなかったでしょう。
そういう意味では、ちょっと気の毒。

ロキは、歪んだジーク兄の愛情を感じつつも、他に頼れる人がいないもんだから、ジレンマに陥っちゃうんですね。
ぎりぎりのところで拒みつつ、それでも仲の良い兄弟であろうと努力します。
キリスト教において、近親相姦は大罪ですし。
さらに、ロキは自分自身を男だと認識しているので、同性愛にもなってしまうから、二重に罪深い。
ジークフリートにしろ、バルドゥルにしろ、そういう存在なので、絶対に肉体関係をもってはいけないのですが・・・。

二人の兄は、そんなロキの悩みを知りつつも、結局はやりたい放題なわけで(笑)。
その辺は、あの父にして、この子らありですねえ。
相手がどう思うのかとか、まったく考えておりません。
ロキにしてみれば、わかりやすい虐めっ子のバルド兄に襲われるより、無防備に懐いていたジーク兄に襲われる方が裏切られた感が強いんですが。

不死化した後のジークフリートは、ヴァンパイア化して人の血を吸わなければならなくなるんですが、さっさと開き直ったバルドゥルと違って、「何故、こんな忌まわしい化け物に・・・」と懊悩することになります。
なので、基本的にはヨーロッパから外に出ることはあまりなく、一か所に長く留まっているんだろうと。

ジークフリートが初登場したのは、こちら⇒「魔道士の晩餐

この中で出てくる、ジーク兄の妻は、かの悪名高き「血の伯爵夫人」エリザベート・バートリ。
歴史上では幽閉されて死亡・・・なんですが、ベリアルの気まぐれで復活したという裏設定(笑)。
この悪女を「妻」として押し付けられたジーク兄は気の毒ですが、これはもうベリアルの嫌がらせに違いない。
何だかんだ言いつつ、ロキはジーク兄には懐いているので、ベリアル的には昔からそれが気に入らない。
殺しちゃうのは簡単だけど、そうすると自分が負けることになるから絶対に殺せないんですね~。

そんなわけで、最愛のロキを奪われ、最悪のサイコパスと結婚したジークフリートの夢は、「ロキをベリアルから解放すること」、「できればロキの手で、自分の永遠の命を終わらせてもらうこと」、と、とてつもなく暗い。
ロキ以外を愛することができず、気に入った者だけを戯れにヴァンパイア化させて、いつの間にか「真祖」とか呼ばれているのかもしません(笑)。
それで憂さ晴らしに、父やバルドゥルが無自覚に生み出した魔物たちを、狩ってるのかも。
ジーク兄のおかげ?で、魔物は淘汰され、世界は調和を保っている・・・みたいな。

というわけで、Rosariel.com版「アンダーワールド」の出来上がり。
やっぱり、吸血鬼VS人狼は、心躍るテーマですね~。
さらに設定を考えていくと、面白いダークワールドが作れそうです。

ちなみにジークフリートはヴァンパイアですが、太陽も十字架もニンニクも平気です。
生きながら不死化したので、普通に生活できます。
杭を心臓に打ち込まれても、銀の弾で打たれても、死ねない。
ある意味、完璧なヴァンパイアですね・・・血(ロキ)への渇望だけはおさまらないけど。

さて、次回は最終日。
話が逆戻りしますが、ベリアルの登場です。
        
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魔刻の恋詩 (キャラ紹介:バルドゥル)
2014-10-25 Sat 23:22
今日の更新分は、ロキの兄バルドゥルがメイン。
というわけで、バルド兄の紹介。

本名:バルドゥル・ラファエル・フォン・ヴァレンロード

洗礼名がラファエルという天使なんですが、めっちゃ似合わない感じ。
むしろ、ガブリエルの方が良かったんじゃないかと思います。
ガブリ、ガブリのガブちゃん。
相手が誰でも噛みついちゃう、悪魔っ子。
でも、さすがにギャグになるな~と思ったので、ラファエルにしました(笑)。
大天使ガブリエル様に申し訳ないというもありましたが。

ヴァレンロード家の次男坊なんですが、まあ、とにかく乱暴者でして、弟のロキを虐めまくっております。
可愛さ余って憎さ百倍というよりは、可愛いからイジメちゃう的な感じですかねえ。
外見は天使のように美麗ですが、中身は完全にジャイアンです(笑)。

ロキに対しては、憎悪というより、屈折した愛情を抱え込んでいるわけですが、報われることはないかも。
不死化してからは、世界をふらふら彷徨っていて、時々ロキにちょっかいを出しに行きます。

魔道士シリーズの中では、「魔道士の呪檻」にだけ出てきてますけれど⇒コチラ

フランスのジェヴォーダン地方を騒がせた、有名な人食い狼の話。
狼つながりでバルド兄初登場でした。
この時も、ロキに対して、めちゃくちゃやってますけどねえ。

こんな凶暴なバルドゥルですが、現代になって晃少年のペットになってます(←違う)。
リードをつけてお散歩に行ったり♪
狂犬病の注射を打たれてみたり。
プライドの高いバルドゥルが、こんな屈辱を味わうことになろうとは(笑)。

詳しい話は「バルドとお散歩」をどうぞ⇒コチラ

性悪なバルド兄ですが、わたくしは気に入っておりましてね。
何というか、やりたい放題なんだけど、バカな子ほど可愛いというか。
この人の未来ってどうなるんだろうと考えてみても、将来の夢「特に無し」とか言いそうだし。
1000年生きていても、ほとんど成長も見られない感じですが、最初に比べれば性格は丸くなったと思う。
渋々だけど、晃少年にお腹見せてるし(笑)。

でもって、ロキに対しての愛情は、何というか、兄弟愛をこじらせちゃった感じなので、きっとそのうち卒業するに違いない。
その後で、バルド兄が誰を愛するようになるのかは・・・まだまだ謎です。
ケダモノが人間に戻る日が来るんでしょうか。
ガブちゃんが、癒しのラファエルになる日がいつか来るのか!?

それはそれで、実現したら、面白い話になりそうな気がします。
        
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魔刻の恋詩 (キャラ紹介:主人公ロキ)
2014-10-24 Fri 00:14
久しぶりに魔道士シリーズの新作を書くにあたって、全話読み直してみたんですが・・・。
ホントに久しぶりすぎて、自分でも笑ってしまうくらいでした。
このシリーズは、サイト開設当初くらいからあるにも関わらず、カップルがどうやって出会ったのか、どうなっていくのかが全く不明なストーリーなんですよね。
そもそも、恋愛?と言ってよいものかどうかすら不明(笑)。
主人公のロキですら、何者なのか漠然としていたので、そろそろ最初のストーリーを書かなきゃなあと思ってました。

で、この《魔刻の恋詩》を書くことにしました。
シリーズといいつつ、時系列になっていないので、とにかく最初の話。
主人公のロキがどこで生まれ、どう育ったかという部分が書きたいな~とずっと思っていたんですが、具体的にどこというのが絞り込めずにきました。
ドイツということだけは判ってたんですが、ドイツのどこら辺?というとこまでは不明で、やっと自分なりに見つけ出した感じです。
長かったね、ここまで来るの・・・10年以上かかっているし。
謎がひとつ解けた!という感じで、喜んでいたりします。
まあ、全体的にマニアックな話なので、読む人を選ぶのかな~とも思いますが、このEpisode0に関しては珍しくハッピーエンドっぽい。
最初の鞭打ちは、まあ、躾の一環ということで。
今やったら、絶対に虐待ですが。

そんなわけで、Rosariel.comの初心者にもわかりやすい?ように、人物紹介。

まずは、主人公のロキ。
今回、フルネームも判明(笑)。
神聖ローマ帝国ヴァレンロード伯の三男として生まれる・・・黒髪黒眼の両性具有者。
現在にいたるまで約1000年生き続けている、不老不死な苦労人。
といいつつ、お金には全く困っておらず、絶世の美貌は衰えず、ある意味羨ましい感じのセレブなマダム。
平成の世では、神宮露樹と名乗って、養子の晃少年をこき使いつつ、のんびり?と「茨の館」で暮らしておられます。

セレブなマダムになるまでには紆余曲折ありまして、イギリスのブリストルでは医者をやっていたり。
フランス革命前には、フランス貴族のふりをしてみたり。
明治維新頃の日本にも訪れていて、その時は医者として暮らしていたらしい(笑)。
愛人がアレなものだから、本人が望んでないのに色気過剰になってますが、幼い頃は素直でかわいい子なのでした。

ベリアルと名付けた悪魔を下僕としつつ、呪縛されて死ねないので、将来の夢は「早く死ぬこと」。
敬虔なクリスチャンなので、自殺はできず。
数百年単位で騎士や貴族をやっていたので、普通の男では敵わないほど強いし、剣や射撃も達人クラス。
両性具有でも、自分は騎士で男だと思っているので、女性には優しく、礼儀正しい紳士。
反面、男に対しては非常に厳しい(笑)。
クリスチャンだけど、男に殴られたら、絶対に倍にして殴り返すタイプ。
一方で、意外にオシャレ大好きで、着飾ることも、褒められることも好き(←これも昔からのトラウマか)。
浪費癖あり。その金はどこから出てくるんだ!と、晃少年から不審がられるほど。

苦手なモノ⇒父ヒルデブラント、次兄バルドゥル
父に関しては、生まれた時からのトラウマ。父の前ではまともに話せず、ほとんどフリーズ状態。
バルド兄には、散々いじめられているので、苦手意識が強い。言い返したり、抵抗は可能。

長兄のジークフリートのことは大好きなんだけど、これまた危うい兄弟関係。
歪んだ家族の中で、ただひとりロキに対して優しいので、心を許しているが・・・。

ベリアルとの関係は、付き合いは長いものの、1年に1度しか会わない時もあるので、いつもギリギリのところで誘惑を拒絶している感じ。
肉体関係は抜け出せないところに堕ちているものの、心だけは渡さないと、本人は頑張っているつもり(笑)。
ただ、このEpisode0は、どうなのよ?と突っ込みたくなる感じですが・・・。
結局、ベリアルの掌で転がされているだけかもしれないと思う、今日この頃。

と、思いつくままに書いてみましたが、全ての謎が解けるのは、いつになることやら。

一応、《魔刻の恋詩》はオールキャスト的な話になっているので、キャラ紹介もかねて、ダイジェスト的に更新していこうと思ってます。

次回は、やっぱり、バルド兄(笑)。
10月31日がハロウィンなので、最後はやっぱり、例のあの人になりますかね。

せっかくなので、2014年のハロウィンシーズン、お祭り的に楽しんでくださいませ。
        
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魔刻の恋詩(まがどきのうた) ~魔道士綺譚Episode0~
2014-10-20 Mon 23:20
10月19日のJガーデン、せっかく当選していたのに、参加できなかったのは非常に悔しい。
次回こそは・・・と意気込んでいるのですが、3月になるんですね。
頑張ってリベンジしたいなあ、やっぱり。
予定がかなり先で、ちょうど確定申告とかぶるという恐ろしい時期なんですが、とりあえず新刊を用意できたらいいなとも思います。

それで、ここのところ書き込んでいた、魔道士綺譚Episode0、思っていたよりもストーリーが長くなったので、同人誌化することに決めました。
<Rosariel.com>の入門書的な感じ?
イベントとかでも、手に取ってもらえると嬉しいなあ。
1000円未満で買えるようなお手頃価格にしたかったので、今回はカバー無しで作ろうと思ってます。
カバーをつけるには、ちょっと背幅が薄くて、かえって読むのに邪魔になると思うんですよね。

魔刻の恋詩仮表紙

表紙はデザイナーさんに頼んでますので、↑これは、(仮)です。
写真は同じものを使うので、タイトルとかの装丁はちょっと違うと思いますが、だいたいこんな感じでしょうか。

せっかくのハロウィンが近いので、10月31日の23:59まで、ご予約を受け付けます。
お値段は、送料込みの780円。
サイズはいつもと同じB6で、二段組となってます。
発送は、11月15日以降の予定です。

《作品内容》

永遠に続く魔性の恋。
神秘的な森の中で幼いロキが出逢ったのは、それはそれは美しい大天使なのでした。

黒髪黒瞳の両性具有に生まれたロキは、「醜いカラスの子」と父や兄から虐げられていた。
次兄バルドゥルの奸計に陥れられ、無実の罪で鞭打たれたロキは、魔女ヒュブラの導きで闇森へと向かう。

聖樹に捧げられた泉の畔で、ロキは月のように輝く天使と出会った。
全ての傷を接吻で癒した大天使は、果たして、何者なのか──。

冷酷非情な父、ヒルデブラント
ロキを溺愛し可愛がる長兄ジークフリート
暴力的な俺様の次兄バルドゥル
歪みきったヴァレンロード家のみなさん全員集合♪
鞭打ちや近親相姦っぽい絡みあり、グリム童話風でもあり、何だか妖しい1冊となりました。

※個人的には、尻鞭シーンと、ジーク兄とのロリっぽい絡みが好き(笑)。
 やりたい放題なバルド兄は、将来的に「お散歩」されるとは想像できない悪魔っ子ぶりです。

お申込みは、こちら⇒「魔刻の恋詩予約ページ

冒頭部分は、近日公開しますので、どうぞお楽しみに♪
        
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Jガーデン欠席のお詫び
2014-10-09 Thu 20:21
大変ご無沙汰しております。
気が付けばブログも1か月以上書いていなくて、宣伝広告が踊る有り様。
サイトも全然更新できていないし、ご心配をおかけして申し訳ありません。

さて、10月19日(日)に開催される同人誌即売会Jガーデンに出席しようと思い、無事に当選通知もいただいていたのですが。
どうしてもキャンセルできない予定が入ってしまって、欠席することになってしまいました。
初参加ということもあり、ドキドキしつつ、楽しみにしていたんですけれど、非常に残念です。
新刊も出そうかと思って計画していたんですけれどね。

9月に引き続き、10月も何だかバタバタしていて、サイトの更新もできずに申し訳ありません。
状況がある程度落ち着きましたら、また<春耀幻花>の続きを更新しようと思っております。

他にもね、書きたいものはいろいろたまっているので、やる気だけはあるんですよ~。
いろんなタイミングに合わせて降ってきているような感じなので、とりあえず今は、流れに合わせて書いていこうかと思っております。

今、書いているのは、<魔道士シリーズ>のエピソード0!
ロキとベリアルの一番最初の出会いのストーリーです。
今月末のハロウィンまでに書き上がったら、何とかサイトで久しぶりの一夜祭りをしたいんですが、どうかな~。
夜9時~翌朝9時までの限定公開とかね♪
18禁シーンはありませんが、ちょっとロリっぽかったり、鞭打ちがあったり、バルド兄ちゃん暴れまくりだったりで、結構わたくし的には怪しい話だと思ってます(笑)。
おちゃらけで明るくスピーディーな現代モノを書いた後は、暗くて重い耽美な話が書きたくなるのです。
出会いのシーンは、あくまで(悪魔だけに)美しく、幻想的に!
ファンタジーというより、幻想・怪奇という雰囲気が似合うように。

マニアックなこのシリーズですが、多分、わたくしの中での根幹のひとつになっているので、いつか必ず完成させようと思っております。
そんなわけで、何よりも重要なのが、始まりのシーン。
エピソード0の次は、エピソード1も書きたいんだけど、これは長くなりそうだし、腰を据えて書かないとなあという感じ。

とりあえずは、ハロウィン目指して、エピソード0を完成させるべく頑張ります!
        
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| ++Rosariel.com++ 徒然メモ |