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『猛る獅竜と永遠の契りを』12話更新!
2014-01-31 Fri 23:19
1月1日から更新してきた『猛る獅竜と永遠の契りを』の更新も、今日が最後となりました。
本日第1章の最終話、12話を更新しました。
第一章だけなので中途半端な感じですが、お楽しみいただけたでしょうか?

エリュイとグウィンザは、ここから二人で旅を続けるわけですが、ザグレス復活とか、屍瘴鬼(ししょうき)とか、屍人使いとか、何だかおどろおどろしいのが出てきます(笑)。
このザグレスというのが、エリュイの母に横恋慕して、大量殺戮をやらかした人なんですが。
幼い頃に散々追い掛け回されて、父まで殺されているので、エリュイにとっては完全なるトラウマです。
本文にも書きましたが、番外編?的な扱いになっている『王国の暁闇』に登場したマファール王子のような感じ。
「美女と野獣」とか「獣姦注意!」というのは、まあ、そういうことで。

ちなみに18禁の赤字シーンは、がっつりしたのは4回入れてあります。
上巻が1章~4章、下巻が5章~8章+終章となっていますが、4章で1回、5章で1回、7章で1回、8章で1回・・・だったかな。
手を変え品を変え、シチュエーションを変えて、いろいろと(笑)。
他にも細々妖しいシーンはありますが、前菜程度ですかね。
まあでも、<Rosariel.com>の読者でも強者向けかもしれないな~今回は。
主人公の苦労指数は、前作の『天に~』の方が高いかもしれないけれど、エリュイの場合は相手が常人ではないので、そういう意味で大変かも。
貪り喰われてる感じです、何となく(笑)。

一応、予定としては、3月頃に電子書籍配信されるハズ・・・なのですが、詳しい日程などはまだ未定なので、決まりましたらサイト上でお知らせしますね。
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『猛る獅竜と永遠の契りを』11話更新!
2014-01-29 Wed 00:19
ちょっと遅くなってしまいましたが、『猛る獅竜と永遠の契りを』11話更新しました。
次回は第1章のラストになりますが、11話、12話が一番動きが大きいところではないかと思います。
第1章はエリュイとグウィンザが出会ってから、一緒に行動するようになるまでのストーリーだったのですが、ここから先は二人は一緒という感じ。
それ以外にも、いろいろ伏線を張りまくっておりますのでね~。
楽しんでいただければと思います。
        
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『猛る獅竜と永遠の契りを』10話更新!
2014-01-25 Sat 22:42
明日は用事があって上京予定なので、一日早く更新です。
1月中に第1章12話を更新できればいいなあと考えていたので、次は水曜日と金曜日くらいでしょうか。
久しぶりにサイトが動いているような気もしますが、第1章のみというのが心苦しいところ。
でも、Tomoe先生の素敵絵ももうすぐ出来上がって、そう遠からずお披露目できると思いますので、楽しんでいただけると嬉しいです。

さて、本日は『猛る獅竜と永遠の契りを』10話を更新しました。
グウィンザは、最初にナンパで失敗しているので、今回はかなり正攻法で攻めてます(笑)。
やっぱり、信用第一!
ここからグウィンザとエリュイの旅が始まります。
グウィンザは頼りになる男ではありますが、エリュイにとっては一番危険な襲いオオカミですからね~。
雰囲気的には、赤ずきんと狼的な感じ・・・エリュイの髪も緋色だし。

あんまりネタばれしてもいけないかな~と思うので、内容はこの辺で終わり。
この物語に関しては、もう書き足すことは無いので、あとは公開を待つばかり。

で、今かかりっきりでやっているのは、Ice Dollの改稿です💦
いつまでかかるんだ!という感じなんですよ、ホントに。
一度チェックしてもらった全文を、読み直して、書き直して、さらに自分で削ったり、足したり。
第1章は、構成をちょっと変えてみました。

今の自分が、Ice Dollを書き直したらこうなる!というところまでは仕上げたいので、最近は集中してやってます。
でも、もの凄く時間がかかる。
一から書いた方が早いんじゃないかと思うくらい。
まあでも、零とか鷲塚の性格や、環境などなど、最初に書いた頃よりはずっと詳しくなっているので、面白いんですけれどね~。
未来はわかっているんだけど、最初の悲惨な状況から、よくまあ零は立ち直ったなあ・・・とか(笑)。
当時は書けなかった隙間を、ちょっとずつ埋めていこうかと思ってます。

これを書き直し終わったら、放置してあるお仕置きも書かなきゃですね。
あと、久しぶりにバレンタインネタを思いついたので、書けたら、書こう。

いろいろ、山積みです(笑)。
        
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『猛る獅竜と永遠の契りを』9話更新!
2014-01-24 Fri 22:53
一昨日、昨日とバタバタと忙しくて、更新できませんでした。
疲れ果てて、ばったりと眠ってしまいましてね~。

さて、本日『猛る獅竜と永遠の契りを』9話を更新しました。
再会したエリュイとグウィンザの会話が続くので、ちょっとまったりした回となります。
動きが出てくるのは、次の回からかな。
ちなみにこの第1章は、全12話となりますので、更新も残りあと3回。
もう少しおつきあいいただければと思います。
        
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ハデハデ着物で新年会
2014-01-22 Wed 00:15
たまには日々の日記らしきものを。

今日は着物大好きなお友達数名と、新年会をしてきました。
新年会にかこつけて、好きな着物を着るという会合なんですけれどもね。

11時に集合の予定だったのですが、12時だと思い込んでいたわたくし。
メールを見直して気づいたのが10時だったので、慌てて支度を始めました。
メイクもしてないし、髪もばさばさ。
何にもしてない状態で、約30分で身支度を整えるというのは難しいかと思いましたが、人間、やる気になれば何とかなるものでした。
まあ、電車に乗り損なったけれど。
ちょっとだけ待ち合わせ時間には遅れてしまったけれど(笑)。

新年会

いつもはブルー系の着物が多いんですが、新年会ということで、今日はハデハデなオレンジ色。
大柄の牡丹唐草?の付け下げ小紋かなあと思うんですが、金糸の刺繍が入っていたり、かなり豪華です。
未使用品のリサイクルで買ったんだけど、きっと派手すぎて、これを着たいと思う人がいなかったのかもしれない(笑)。

寒いので、もこもこのポンチョに毛皮襟巻。
羽織とかコートの方が良いのかな~なんて思うんですが、羽織を着ると5歳ほど老けて見えるし、さらに太って見えるので、シルエット的にあんまり好きじゃないです。
なのでわたくしは、洋服でも使えるポンチョとか大判のストールなどがお気に入り。
着物用の防寒着まで、まだお金がかけられないという事情もありますが(笑)。

新年会着物コーディネート

帯まで撮れなかったけれど、全体のコーディネートは↑こちら。
帯は着物の青い花とリンク、帯揚げは緑色の葉っぱの色、帯締めは唐草の黄色。
洋服じゃ絶対無理!という色合わせができるのが、着物の凄いところだと思います。
あと、年齢とか体型とか関係なく、その人にあったスタイルができるところも。

ちなみにこのコーデ、全部リサイクルでそろえましたが、トータルで15000円くらいでした(長襦袢除く)。
ここまでそろえるのに時間はかかりましたが、洋服買うよりお安かったかもしれません。
気長にひとつずつ探すのも、楽しいんですけれどね。
洋服のように、流行で形が変わるわけではないので。

着物に興味のある人は、今年、是非着てみてくださいね~。
何歳からでも始められるし、楽しいですよ♪
        
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『猛る獅竜と永遠の契りを』8話更新!
2014-01-19 Sun 23:55
明日は大寒ということですが・・・今日は一日中寒かった気がします。
部屋の中でPC使っていても、何だか指先が冷えてきたり。
早く春が来ないかな~と思いつつ、でも冬も嫌いなわけじゃない(笑)。
キンと冷えた冬の空気って、頭が冴えるような気がするんですよね~。
春になると、わたくし、花粉症疑いなもので、頭がぼ~っとしてしまうし。
考えるだけで、ちょっと憂鬱になります。

さて、本日『猛る獅竜と永遠の契りを』8話更新しました。
グウィンザとエリュイは無事に再会しましたが、さて、今後どういう展開になるか。
ここでいろいろ書いてしまうとネタばれになってしまうので、関係無さそうな世界観について。

この世界の夜空には、月がひとつなんですが、大昔には月が二つ浮かんでおりました。
その二つの月のひとつを、イシュヴァという竜神が砕いて、大地を創った・・・というのがマディヤル神話です。
太陽神ウィドゥ、夜の神ニュヴスというのは前作に引き続きですが、他にも天律の神々というのがいたり、神々の使者(天使みたいな)がいたりします。
この世界に神々が実在するのか、概念的存在なのかはさておき・・・こういう神話世界を考えるのって、昔から好きなものでね~(笑)。
あんまり細々書いてしまうと、判らなくなるだろうと思ったので、今回は↑竜神が月を砕いたというのがメイン。

今回は(広い意味で)ドラゴンものということで、つらつら考えていた時、「そういえば、恐竜が絶滅したのって、隕石が落ちてきたからって説があるよなあ」と思いついて、ニヤニヤしちゃいました。
世界中の神話を探しても、月を落とした神様っていなかったはず(←多分)。
月が食べられて月食が起こるというのはあるんですけれどねえ。
なので、これは大事にしていこうと思っております。

そういえば、Twitterでも書きましたが、久しぶりに分厚い上下巻の本を読みました。
感想はまた改めて書くとして、他に思ったこと。

いや~。これがまた読みやすい文章で、何だかちょっと久しぶりに凹みました。
もっとわたくしも良い文章を書かなきゃなあって、自信喪失したというか。
文章力、構成力、ストーリー、いろいろレベルアップしなきゃいけないなあと思います。
あと、キャラクターも。
いろいろ本を読まなきゃダメだなあと、改めて思いました。

何だか、いろいろ書いてしまいましたが、今日はこの辺で。
        
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『猛る獅竜と永遠の契りを』7話更新!
2014-01-16 Thu 23:50
ここのところ、毎日ぶつぶつ言っているのですが・・・とにかく、寒い!
朝起きたら、家の中で凍えそうになっております。
早く暖かくならないかな~。

さて本日『猛る獅竜と永遠の契りを』7話更新!
襲われた後のエリュイ、その後という感じですが、赤字じゃないところからして・・・という感じです(笑)。
そして、今回から、ヤーウィの登場。
お喋りな白フクロウです。
重要といえば重要だし、重要じゃないと言えばそうだし・・・でも、いろいろ物語に絡んできます。

個人的に気に入っているキャラなので、スピンオフ的に主役にして書きたいな~とか思ってるんですよね。
頭の中ではストーリーが出来上がっているんんだけど、文章にするまではまだ至っていない感じ。

他にも書きたい話はいろいろあるんだけど、最近、頭の中で繰り返し流れている映像は、異世界トリップファンタジー♪
<妖精王~>ほど長く、重たい感じにならず、ちょっとコメディっぽいのが書きたいなあ。

凛が飛ばされてから、1000年後の世界・・・とかね。
異世界の扉が開くのは、1000年に一度なので(笑)。

いろいろ妄想するのは楽しいですが、実現するのは、一つずつ!
地道に完結を目指して、いろいろ頑張りたいと思います。

        
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『猛る獅竜と永遠の契りを』6話更新!
2014-01-13 Mon 23:41
Twitterがバグっているのか、PCから書き込めないんですよね。
iPhoneからは書き込めたので、一応、更新してみました。
う~ん。更新履歴をTwitter化したのはいいけど、これは考えていなかったなあ。
そのうち復旧するかなあと思うのですが。
それとも、わたくしのPCがおかしくなっているのか・・・謎です。
同じ現象が起きている方がいたら、教えていただけると嬉しいです。

さて、そんな中で『猛る獅竜と永遠の契りを』6話更新しました。
今日はほんのりピンク色。
Maria基準(←すでにおかしくなっているかも)では、無印でもいいかなレベルですが、一応薄ピンクくらいにしておきました。
赤字にするには、大したことない感じなので(笑)。

エリュイの貞操の危機ではありますが、エリュイの秘密暴露の回でもあるんですね。
男でありながら、男ではないというか。
中性というか、無性というか、エリュイはそんな感じです。
女性器がないので、エリュイが「男なのか、女なのか」というジェンダーで悩むことは基本的にないんですが、男とし成長しきらない自分を恥じている子ですな。
普通に男でもいいんじゃないかと思ったんですが、う~ん、何か違うなと思って、こうなりました。

そんなエリュイの、今回は初貞操の危機でした(笑)。
        
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『猛る獅竜と永遠の契りを』5話更新!
2014-01-13 Mon 00:16
『猛る獅竜と永遠の契りを』5話、更新しました。

グウィンザと別れたエリュイ、怪しげな人について行ってしまいました(笑)。
知らない人について行ってはいけませんね~。
この子は、警戒心があるんだか、無いんだかという感じです。

ちなみに、エリュイの年齢は19歳で、前作の主人公サイラは23歳。
ぽやや~んなサイラに比べると、エリュイの方がちょっとしっかりしている・・・はず!
色気に関しては、エリュイは無自覚フェロモン系(笑)。
そんなエリュイですが、次回、予想通り?な貞操の危機です。

18禁・・・というには、薄い感じもするんだけど、それはわたくしの基準が上がりまくっているせいでしょうか。
今回、がっつり書いたのは4回?とか思っていたんですが、それ以外にもちょいちょい・・・。
そのちょいちょいの中のひとつです。

ちょいちょいではありますが、お楽しみいただけると良いですね~。
        
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<天に歌い 大地と踊る>&<猛る獅竜と永遠の契りを>再アップしました!
2014-01-11 Sat 23:33
一昨日、電子書籍を出版していただいている会社から、サイトでの先行紹介について、改めて確認したいとの連絡が入りました。
デジタル事業部というのができたので、そっちも通さなければいけなくなったらしい。

公開できなくなったらどうしようかと心配しておりましたが、正式に許可されましたので、一旦下げてあったファイルをすべて再アップいたしました。
ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。

まあ、バタバタとリンクの貼り直しなどをやったので、ちょっと筋肉痛になってますけどね~(-_-;)
そんなわけで、次の更新作業は明日にしようかなあと思っております。
お待たせして、すみません。

さてさて、今日はとっても良いことがありました。
イラストを描いてくださるTomoe先生から、下巻の表紙を見せていただきました。

もうね・・・感動です! 精悍なグウィンザもイイ漢なんですが、エリュイが・・・超綺麗で。
一人でうっとりしながら、ニヤニヤしてしまいました。
そりゃあ、グウィンザも惚れてしまいますよねえ。
あんな事や、こんな事もしたくなるよねえ・・・な~んて♪
この絵のイメージで本文読み返すと、なおさらニヤついちゃったり。

小説書いていて良かったなと思うのって、まさに、こういう時かもしれません。
自分の頭の中にあった漠然としたイメージが、ぴたっと当てはまる快感とでもいうのか。

わたくしは残念ながら、絵を描く才能がまったく無いので、自分が思い描くことを伝えるには文章しか方法が無いんですよね。
でも、どれだけ詳細にイメージを説明しても、伝わらない事ってあるかなあと思います。
後は皆様のご想像にお任せします・・・的な(笑)。
あんまり書き込みすぎても、くどくなるし。
自分一人の表現力の限界を感じるわけなのですが、表現しきれないイメージをくみ取って、形にしてくださる方がいるというのが、もう純粋に嬉しくて、嬉しくて。

読者の皆様にも、早く見ていただきたいな~と思いますね。
この感動を、共有していただきたいものです♪
        
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ちょっと残念なお知らせ
2014-01-09 Thu 23:53
次回作の<猛る獅竜と永遠の契りを>の第1章を、Rosariel.comで先行公開していたのですが・・・。

出版社の方で、新たにデジタル事業部というのが立ち上がったようで、先行公開して良いか否かの再確認が必要になったそうです。
一応、許可はもらっての公開だったのですが、いろいろ事情が変わったようなので、公開を一旦中止にすることとなりました。
許可が下りましたら、また順次公開していこうと思っております。
ただ、許可されない場合も考えられますので、あらかじめご了承ください。
楽しみにしてくださった皆様、ご迷惑をおかけして本当に申し訳ありません。
なかなか更新できなくて、やっと何かしらお届けできると思っていたのですが・・・。

来週中には結果が出ると思いますので、その時には改めてお知らせいたします。
ご心配をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
        
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『猛る獅竜と永遠の契りを』4話更新!
2014-01-08 Wed 23:38
ちょっと遅くなりましたが、『猛る獅竜と永遠の契りを』第4話、更新しました。

前回、グウィンザに口説かれたエリュイが、どう反応するか・・・という回ですが、まあ、こんなものでしょう。
そのままホイホイ付いて行ってはいけませんね~。
残念ながら、色っぽい展開には至りませんでした。

最初、この辺りを書いている時、グウィンザは、ちょい悪オヤジ風だなあなんて思っておりました。
しかしながら書き進めていくと、どんどん変わっていって、最終的にはプロット段階では考えていなかったような想定外の動きをするようになりましたねえ。
エリュイの方は、そこまで変化は無かったような気がしますが。

昔、サイトを立ち上げたばかりの頃、作者って物語世界の神だな~と思っていたのですよ。
キャラの運命を、いかようにも操れるし。
ところが、いろいろ書いていくうちに、自分自身が物語世界に呑みこまれるようになってきまして。
最近は、完成された物語世界の源泉があって、作者というのは、そこに至る道を探し、扉を開いているようなものかな・・・なんて思うに至りました。

なので、最終原稿を編集さんに送った後、扉が閉まって、その世界から締め出されてしまったような、寂しい気分を味わいました。
前回の「天に~」の時もそうだったんですが、その世界の中にまだまだ浸っていたいような感じ。
でも、浸かりすぎてしまうと、他の話が書けなくなるので、強制的に戻って来なければいけないんですね。

おそらく、『指輪物語』を書いたトールキンは、自分が扉の向こうで見つけた世界を誰よりも愛して、その世界の始まりから終わりまで、世界の隅々まで、書き尽くそうとしたんじゃないかなあ・・・なんて、思います。

何だか今日は、とりとめのない文章になってしまいました。

とにもかくにも、一週間の中日の気分転換になればなあと思います。
        
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悪夢のお正月太り
2014-01-07 Tue 23:38
年末年始と、何だかんだとバタバタしていて、すっかり体がなまってるな~と思っておりました。
体重も気になっていたんだけど、怖くて体重計に乗れません。
だって、絶対に太ってるって、何となく感じていましたから

が! 今日は思うところあって、覚悟を決めて、体重計に乗ってみたんですが・・・。

やっぱり、太ってた~~

実はお正月の初詣で着物を着た時、サイズぴったりなはずの着物が、何だか着付けにくい・・・と感じたんですよ。
着物って、わりとサイズの融通が利くと思われがちですが、綺麗に着ようとすると、やっぱり細かくサイズが決まっていた方が良いんです。
コケシ体型がベストと言われてますが、胴回りの太さを決めるのが、身幅というところ。
ちなみに着物の身幅は、全身の中で一番太いところ(だいたいヒップサイズ)で決まります。

つまり・・・身幅が合わないということは、間違いなくお尻がでっかくなっているんですね~~

着物の場合、サイズが合わないと、我慢して着るか、仕立て直しをするか、部分直しをするか・・・という選択肢になるんですが。

仕立て直しをすると、安くても3万円くらいは諭吉さんが吹っ飛ぶ~。
部分直しでも、やっぱり2万円くらいは消えてゆく~。

素材が正絹で、クリーニング代もばかにならないのに、太るたびにお直しをすると、いくらお金があっても足りません。

なので、痩せるしかないじゃないか!!

とりあえず、まずは身幅に一番響いてくる、ヒップサイズを重点的に・・・。

2014年の目標!! 痩せる! 目指せマイナス7キロ!!

でも、ただ痩せるだけじゃダメなんです。
小説で長編書こうと思ったら、体力&肩こり予防で筋力も必要になってくるので、筋肉もつけておかないといけないし。

長時間座りっぱなしになるので、血の巡りがものすごく悪くなるし、目の疲労もかなりのものですからねえ。

とりあえず、今年は(・・・も、か?)ダイエット、頑張ります。
        
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『猛る獅竜と永遠の契りを』3話更新!
2014-01-05 Sun 23:07
今日は、映画『ウォーキング with ダイナソー』を観に行ってきました。
予想通りではありましたが、お子様が多かった~。
知り合いからは、「どう考えても子供映画だろう」と言われていたんですが、恐竜好きなので、観たかったんですよね。

いやあ、恐竜があまりにもリアルなCGで、本当に驚きました。
周りの景色に対しても違和感がないくらいに綺麗で、動きとかもスムーズで、びっくりでしたよ。
惜しむらくは、あまりにリアルすぎて、なんか、ふつうの動物に見えてしまったということ(笑)。
壮大な恐竜の移動シーンがあるんですが、恐竜なんだけど、ゾウとかバッファローとか、そういう動物が群れをなして歩いているのと変わらないように見えました。
あと、大きさの対比ができないせいか、恐竜のでっかさを感じませんでしたねえ。
そういう意味では、ジュラシック・パークの方が、人間対恐竜なので、迫力があったかなあと思うのですが。

ついでに気になったのが、恐竜が生きている環境・・・現代アラスカの植生のままでいいのか!?
だから、恐竜がバッファローに見えるんじゃないのか? な~んて思いました。
何となく、恐竜って、巨大なシダ植物の中をのっしのっし歩いているような気がしましたのでね~。

まあ、いいか、うん。とりあえずストーリーは予想通りで、ライオンキング恐竜版みたいな感じでした。
ナレーション形式なせいか、イマイチ、物語の中に入り込めなかったんですけれどね。
動物モノとしてみるなら、ライオンキングの方が名作だと思います。

以上、映画の感想でした。

さて、本日、『猛る獅竜と永遠の契りを』第3話を更新しました。

家出少年なエリュイですが、くたびれ果てて居眠りしちゃったところでグウィンザに出会います。
このグウィンザの馬の名前がヒルヴォというんですが、今日はトップページの画像も午年仕様に変更しました。
トップページの馬の名前はヒルヴォです(笑)。

ペット?は飼い主に似るといいますが、このヒルヴォという馬、飼い主に似て大喰らいの暴れん坊です。
前作「天に~」で出したライゼルの乗馬アレウトは、かなり優秀でしたよ、うん。
アレウトは真っ黒な青毛だったんだけど、ヒルヴォは灰色が強い葦毛です。
馬の毛色は、飼い主の髪の色に合わせてしまいました。

で、今回登場したグウィンザですが、一応、このストーリーの攻め役です。
わたくしが書く長編ファンタジーの中では、かなり早い段階での登場になりますかねえ。
ついでに、今まで書いてきたどの攻めよりも、口説くのが早い、手も早い(笑)。
ああ・・・ダルヴァートのファザイアも早かったか。
同じ系統だもんな、こいつら。
でも、受け子をナンパするのは、グウィンザが初めてじゃなかろうかと思います。
書いてて楽しいんですけれどね。こういう自信満々なタイプ。

次回、口説かれたエリュイ、どうする?・・・的な回となりますが、お楽しみいただければなあと思います。
        
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『猛る獅竜と永遠の契りを』2話更新!
2014-01-04 Sat 00:05
お正月も3日目。
今日はゆっくりできたので、朝から箱根駅伝を見ながら、サイトデザインを変更しておりました。

以前から、トップページのIFRAMEで作ってある更新履歴が、スマホで見るとずら~っと縦長表示になってしまっていて、気になっていたのですよ。
自分がガラケーからiPhoneに変わったせいもあるのですが、デザインの崩れはかなりひどかったですからね。

ただ、いろいろ調べてみると、スマホでIFRAMEを表示させることはできないようで・・・。
技があるのかもしれないけど、わたくしもそこまでサイト作りに詳しくないので、どうしたものかと悩んでおりました。
で、考え付いたのが、Twitterを埋め込み窓代わりにすること。
Twitterだと縦の長さが決められて、長く伸びることもないし、オンラインで書き込めるから良いかな~なんて思ったんですけれどね。
別アカウントで2つ追加して、一つは更新履歴専用、もう一つはお知らせ用にしてあります。

スマホ&タブレットでRosariel.comを見てくださっている方、少しは見やすくなったでしょうか?
一応、IFRAMEを使っているのはトップページだけなので、後はそのまま変えずに置いてあります。
小説のページとかは、画面の大きさでちょうどいいように拡大していただければと思います。

長々と放置してありましたが、お正月に調整できたのは良かったかな。

そして、本日は<猛る獅竜と永遠の契りを>2話も更新しました。
日曜日に更新しようと思ったんですが、2話は主人公エリュイの一人語りっぽくなっているので、さくさくっと進めておこうかなあと(笑)。
なので、次の3話を1/5(日)の夜にでも更新しようかと思っております。
正月休み明けで、翌日から仕事始めって方もいらっしゃるでしょうしね。
何となく、休み明けの仕事って憂鬱じゃないですか。
景気づけになるかどうかは分かりませんが、ほんの少しでも、気分が上がればいいかなあと。

さてさて、このストーリーの主人公であるエリュイですが・・・。
「美女と野獣」がテーマですので、ものすんごい美形にしてあります(笑)。
何しろ、父も母も絶世の美形!
母は傾国の美女、父は天使のよう・・・という美形のサラブレッドみたいな存在ですが、華やかな両親に比べると、ちょっと地味。
職業が鍛冶師というだけあって、性格は真面目&職人気質かもしれません。

まあ、完璧にわたくしの趣味ではありますが、美しい人が堕ちてゆく・・・という展開は大好物でございましてね。
ブサカワ的なのもありかと最近は思うんですが、やっぱりビジュアル的には美しい方がイイ!!
特に相手がケダモノ系だったり、醜かったりすると、美醜のコントラストが際立つので萌えるな~なんて思うわけですよ。
というわけで、エリュイは綺麗系な主人公となりました。

後にまたいろいろエリュイの事情も出てきますが、とりあえず今日はこの辺で。
        
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明けましておめでとうございます
2014-01-01 Wed 22:10
どうぞ皆様、今年もRosariel.comをよろしくお願いします!
2014年が皆様にとって素敵な1年となるようお祈りいたします。

2013富士山2


昨日もブログを書いて、続いて今日もというのは久しぶりというか、珍しい感じです。
まあ、このブログもどれだけの人が読んでいるんだろうかと思いますし、更新をしないとあんまり書くことも無いので、どうだかな~とも思うのですが。

この10年でネット状況も大きく変わったし、BLのサイトさんも次々に無くなってしまったし。
PCを見るより、スマホを見ている人の方が多くなってきているような気もするし、Rosariel.comをこのまま続けていっていいのかな~と考えることが多くなってきました。

今の世の中、自分でサイトを作るっていう人、やっぱり少なくなってるんじゃないかな。
サイトの更新作業をやっていて、ふと思いました。
10年前はサイト用の素材を集めたりいろいろしてたけど、最近はあんまりやってない。
昔集めた素材の中から、使えそうなのを探してます。
ブログとか充実してるから、デザインを考える必要もなくなってますものねえ。
でもまあ、ここがやっぱりわたくしの原点ですから。
試行錯誤しながら、今の形になったと思えば愛着もありますし。
この先どうなっていくのか判らないけれど、続けられるだけ続けていこうかと思っています。

何だか思いつくままに書いてしまいました。

さて、話は変わりますが、本日から『猛る獅竜と永遠の契りを』の第1章をアップしてます。
『天に歌い 大地と踊る』と設定はかぶってますが、ストーリーは全く別モノですね~。

テーマは、前にも書いたかもしれませんが、「美女と野獣」です!!
まだ導入部分なので詳しく書きませんが、昨日の「王国の暁闇」ラストで出てきたようなことが起こってきます。
な~の~で。

獣姦的なものが地雷な方には、絶対にオススメできません!!

まあ、第1章は全然問題ないですが(笑)。

やりたい放題、ついにそこまでやったかと言われてしまいそうですが、基本ラブストーリー・・・のつもりです。
『天に歌い 大地と踊る』に比べればずっと、お二人さんな時間も長いですしね~。
ラブ度も高い・・・と思う・・・多分。

本格的にストーリーが動き始めるのは、次回からですが、楽しんでいただければなあと思います。


        
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| ++Rosariel.com++ 徒然メモ |
 
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