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『Fatal Doll 』+α 81話更新!
2012-07-15 Sun 23:55
一応、話としては完結している<Fatal Doll>ですが、本日より続きのエピソードをボチボチ更新していこうと思います。
読まなくても基本的には問題ありませんが、おまけ的な感じでどうぞ(笑)。

そして、「Ice Dollシリーズの今後について」のアンケート、本当に沢山のご回答ありがとうございました。
感想も沢山書いていただいて感激しております。
ご感想のひとつひとつに御礼を書くことができませんが、こちらで改めて感謝を。
ご協力くださった皆様、本当に、本当にありがとうございます。
いろいろ参考にさせていただいて、今後どうしていくかを考えてみますね。
思っていたより、「結婚式やってください」という方が多かったので、ちょっとビックリもしております。
わたくし、そこまでは全然考えていなかったのですが・・・(汗)。

もうしばらくアンケートは置いておこうと思ってますので、まだポチっとされていない方は是非♪

さてさて、今日は久しぶりに更新情報以外の話題も。

先日、10年ぶりくらいに浅草に行ってきました。
履物屋さんに用事があったからなんですが、ついでに吉原遊郭の跡も見てきてやろうと思いまして。
真夏の日射しが照りつける中、友人と二人で、てくてくと歩いてきましたよ。

吉原への道

今回は、浅草寺から、今戸→山谷掘公園のルートで歩いてみました。
現在、山谷掘公園となっている場所は、昔は水路であったらしく、お江戸のお金持ちはこの水路から小舟を使って吉原へと通ったそうなんですよね。

石碑1

『牡丹載せて 今戸へ帰る 小舟かな 正岡子規』

↑こんな石碑が、山谷掘公園にありました。
正岡子規も、吉原へはよく通っていたそうです。

そして、かつて吉原の大門があった場所の交差点、その名も「吉原大門」には、見返り柳が立っています。

吉原見返り柳

遊び帰りの客が、この辺りで後ろ髪を引かれつつ吉原を振り返ったことから、この名が付けられたとか。
この柳は当時からの木ではなく、場所も違ったらしいのですけれどね~。

吉原跡

当時を思い起こさせるようなものはほとんど無いのですが、↑こういうS字に曲がった道は変わらないそうです。
吉原に通う姿を見られないようにするために、わざと曲がり道にしてあったらしい。

ちなみに、この曲がった道をてくてく歩いていくと、ソープランドとか、妖しいお店が建ち並んでおります。
そういう場所だっただけに、風俗店が今なおあるのか・・・という気分でした。
お昼だったので、普通に小学生とかが歩いてましたけれどね(笑)。

吉原全図

↑吉原全図の右下に描かれた道が、曲がっているのが分かりますか?

ちょうどこの日は、浅草寺で「ほおずき市」が開かれていました。
沢山のほおずきが売られていて、何だろうな~という感じですが、この日に参拝すると、「四万六千日間毎日お参りしたのと同様の功徳を得られる」と言われているそうです。

ほおずき市

そんなわけで、暑かったけれど、なかなか楽しい1日となりました。
遊郭モノ、書きたいんだけどな~(笑)。
妄想ばかりが膨らんでいきますね。

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『Fatal Doll 』80話更新 完結!
2012-07-03 Tue 01:30
日付は変わってしまいましたが、本日『Fatal Doll 』80話更新しました。
一応、これにて完結です。
まだ読んでいない方もいらっしゃるかと思うので、ネタばれはできませんが、ラストのオチをびしっと決めたかったので、先の話は打ち切ることにしました。
ラブラブな展開は、まあ番外編にしてたっぷりと、気楽に書けたら良いかな~と思っております(笑)。

ラブストーリーにはほど遠いような重く苦しい話を長々と書き続けてしまいましたが、お付き合いくださいました皆様には、心よりの感謝を。
個人的に狙っていたのは、鷲塚のサヨナラ逆転満塁ホームラン・・・みたいな感じのオチだったので、最後の最後のサプライズ、少しでも驚いていただけると嬉しいです(笑)。
まあ、BLというにはほど遠いですが、これはこれ、それはそれ、ということで。
自由に書けるのがネットの良いところなので、好き勝手にやらせていただきましたよ、ハイ。

ちなみに、80話の赤字、鷲塚の箍が外れてしまいましてね~。
相当飢えていたようなので、最後はがっついてしまわれました。
まるで、砂漠で水を探す旅人のよう(笑)。
零を失神させるまで攻めちゃっておりますし、いかがなものか・・・とも思うんですが、この二人はこの二人なので、どうぞ大目に見てやってください。

それにしても、何か後書きらしい事を書かなきゃ・・・と思うのですが、何にも出てこない。
途中でしばらくお待たせしてしまったり、零がとにかくヒドイ目に遭ったりと、思い出すのはいろいろ大変だったな~ということだけです。
本当に終わるんだろうか?と不安になったりもしましたが、出来はともかく、完結できて良かったなあと安心しております。
しばらく、こういうシンドイ話は書きたくないなあ(^_^;)

わたくし自身、結構精神的に追い詰められて、サイト止めてやろうかと考えたり、スランプに陥ったりと、創作活動的には苦しかった時期でした。
それでも<Fatal Doll>だけは終わらせなきゃ!と思って、更新を停滞させつつも、ボチボチと続きを書いてきたわけですが──。
あら不思議。
零と鷲塚がベタベタし始めた途端、やる気が戻ってきましたよ(笑)。
結局のところ、こういう話を書くのが好きなんだな~と、妙に自覚してしまいました。
まあ、予想外の行動に出る二人を見ているのが楽しいというのもありますねえ。

続きは番外編で、ということにしてしまいましたが、もうしばらく、このストーリーにお付き合いください。
さすがにもう、零が可哀想な事になることは無いです。
ああ、でも・・・一番アブナイ人が、何をしでかすか判らないというのはありますけれどもね~。


↓以下、コメント返信です。


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