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『Fatal Doll 』68話 更新!
2012-03-18 Sun 22:56
本日『Fatal Doll』68話を更新しました。

内容について書くことはあまりないんですが、そろそろ最終決戦に突入という感じです。
もうしばらくは鷲塚視点でストーリーが進みますので、少々荒っぽい雰囲気になりそうです。
鷲塚は一人で乗り込んでいきましたが、果たして零を救い出せるのか、二人は生き残れるのか?

この『Fatal Doll』を書くにあたって、ここから先の展開は最初から決めてありました。
Ice Dollシリーズの本編は、とにかくこの第3部までで終わらせよう、と。
なので、零の出生などもからめて、いろいろぶっ込みましたが、書き終わったら修正が山ほど必要になるなあと思っております。
書ききれてなかったり、説明不足だったり、読み直せばゾロゾロ出てきますからねえ。
まあでも、長い物語を組み立てるという意味では、書いて良かったかなと思います。
手を付けなければ、絶対に終わらなかっただろうとも感じますし。

それにしても、ここまで長くて、いろいろ問題多い『Fatal Doll』を読み続けてくださっている皆様、本当にありがとうございます。
『天に歌い 大地と踊る』でいただいたご感想で実感しましたが、どうもわたくしの感覚と、読者様方の感性には大きな隔たりがあるような気が(^_^;)
主人公って、あんまり酷い目に遭わせちゃいけなかったんだな~~。
やっぱり、寸止めにしとけば良かったかな~と、つくづく反省です(←今さら書き直せないけど)。

わたくしの場合、周囲から甘やかされて、ちやほやされるだけの主人公というのが苦手なせいか、ついつい試練というか、代償を背負わせてしまいます。
零の場合は、鷲塚があんなですから(笑)、御山に狙われるのは時間の問題だなあと思っておりました。
1部、2部では寸止めでいけたけど、いつでも都合良く救いの手が間に合うなんてあり得ない!!というわけで。
(↑鷲塚にとっては因果応報的な拉致監禁モノにしたかったというのもありますが)

まあ、BLはそもそもファンタジーなので、そんなとこにリアルを持ち込まなくても良かったのかなあと、思ったりもしますけれどね。
あと、そこまで酷い目に遭わせる必要はなかったのかもしれんと。

この『Fatal Doll』に関して言えば、鷲塚の宿敵である御山を、いかに悪辣に書くかというのに頭を使いました。
基本的に鷲塚本人がヒールなので、敵がチンピラ程度の小悪党では相手になりませんしねえ。
そんなわけで、御山サンは、ああいう感じでご活躍?になられたわけです。

何だか話が逸れたので、元に戻しますと・・・。

わたくし自身は、皆様に楽しんでもらえたら良いな~と思いながらいつも書いていますが、ご不快な思いをさせてしまっていたならお詫びいたします。
自分の力不足とか、不勉強さとか、いろいろ考えさせられました。
何よりも、ご期待に添えなかったことが悔やまれるというか、申し訳ないと感じております。
『Fatal Doll』は完結させなければならないと思っておりますが、その後の創作活動に関しては、今回の反省も踏まえて考えなければいけないとも思います。
書きたいものはいろいろあるのですが・・・う~ん、とりあえず保留ですかね。
しばらくは読書三昧をしてみようかなあとも思っているところです。
『Fatal Doll』が終わったら、改めて考えてみます。

今回書いた事の他にも考えた事はいろいろあるのですが、これ以上書くとくどくなるので、この辺で。


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