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『Fatal Doll 』47話 更新!
2011-09-28 Wed 22:20
ちょっとまた風邪っぴきになってしまったせいで、更新が遅れました。
本日、『Fatal Doll』47話更新です。

前々回、前回と18禁モードだったので、書き終えて気が抜けたっていうのもあると思うんですよ(汗)。
鬼畜っぷりを発揮してくれた御山サンのせいで、零が結構なダメージを受けてしまい、書いていてわたくしも正直疲れました。
いつもだったら、ノリノリなんですけれどねえ・・・。
「今夜、あなたの猫になる」で18禁シーンを書いていた時は、非常に楽しかったんですが(笑)。
まあ、シリアス展開なので、仕方ないんですけれどね。

今回からはまた鷲塚サイドに戻りますが、頼りになる男が帰ってきましたよ。
古谷サンがいると、鷲塚のギスギスした感じがちょっと緩みますね。
一番年上ということもあって、やっぱり兄貴分的な存在です。
古谷が差し入れた「氷砂糖」は、多分、鷲塚が小さい頃から食べさせられていたんだろうなあ・・・とか思いました。
今回、滋養強壮剤じゃ、多分ダメなんだと思いますよ。
頭は使っているけど、体の方は全然使っていないので、体力は有り余っているはず。
アドレナリンが出ると、胃腸の動きは悪くなるので、そういう意味でもあんまり空腹は感じていないんでしょうけれどねえ、鷲塚は。
零がご飯の心配をしておりましたが、鷲塚のそういう癖を見ているからだろうなあ。

実際、食事をすると、頭と体の緊張が緩んで眠くなってくるので、鷲塚にとって零という存在は、そういう意味でも不可欠なんだろうなあと思います(笑)。
あと、余分な体力を発散させてやるとかね。
お互い、無意識なんだけど、ギブアンドテイクが成立しているという感じ。
だからこそ、かけがえのない存在になっていったということでしょうか。
書きながら、そんな事を思いました。

そして、今回は、新堂クンもようやく復活!
まだ活躍できるような状態ではありませんが、久しぶりに喋ることができました(笑)。
今後また頑張ってほしいものですね~。応援してやってください。
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『Fatal Doll 』46話 更新!
2011-09-25 Sun 23:27
日付は変わってしまいましたが、昨夜、『Fatal Doll』46話更新しました。
予告通り、完全なる赤字です。
第1部、第2部は寸止めになっておりましたが、今回は・・・・という感じですね。

まあ、ラスボスの御山が出てきてしまったので、今回に限ってはハンパな事はできないなあと思ったのですよ。
零に向けられる暴力の全ては、鷲塚に対する憎悪といった感じですのでねえ、この人の場合。
ただ、何をやっても失敗してきたので(笑)、その憎悪の形も相当ひねくれてしまっておりますが。

翔太と御山の関係は、今回書きましたけれども、詳しい事はまた今後出てくると思います。
まあ、この父子もかなり歪みまくった関係になっておりますが(汗)。
今まで、翔太と零の絡みを書いてきましたが、どうも受け同士の絡みにしか見えなかったのは、こういうのが背後にあるからでしょう。
あんまりエロい雰囲気にはならなかったというか、なりようがないというか。
そもそも、零の心は鷲塚とがっちり絡み合っているので、動かしようがないんですけれども。

もうちょっと零視点のシーンが続くかなあと思っていたんですが、当初考えていたよりもさっさと終わってしまったので、次回からはまた鷲塚視点に戻ります。
天国から地獄のどん底まで落ちた感のある零ですが、恐らく今回くらいが折り返し地点じゃなかろうかと。
なかなかシンドイ展開が続いておりますが、最後まで見守っていただければ幸いです。
        
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『Fatal Doll 』45話 更新!
2011-09-22 Thu 23:56
本日『Fatal Doll』45話更新しました。

いろいろ悩んだ結果、覚悟を決めてやらかすことにしました。
ご意見をくださった皆様、本当にありがとうございます。
フラフラしていた自分の考えをまとめるのに、いろいろ役に立ちましたよ。
わたくしが決めるまで、優しく見守ってくださった皆様にも感謝です。
お陰様でやる気が出ました(笑)。

というわけで、最初っから18禁モードなんですが・・・。
実は、今回はさほど大した事はないんですよ(←黒Maria基準)。
何しろ、相手はまだ若~い翔太君ですからねえ(笑)。

今回、最後の最後でラスボスの登場です。
この人を効果的?に登場させるために、こっそりと伏線を張ってきたという感じです。
まあ・・・バレてるかもなあ、などと思いつつ、驚いていただけたら一番嬉しいですね。

そもそも、あの鷲塚を相手に、若い翔太君一人じゃ分が悪すぎる。
一番の天敵と言えば、もう、あの人しかおりません。
まさか何もしないでずっと見過ごしていたら、天敵の名折れじゃございませんか(笑)。

というわけで、秘かに暗躍していたラスボス様なのでした。

ではでは、今日はこの辺でおやすみなさい。
        
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『Fatal Doll 』41話~44話 更新!
2011-09-19 Mon 23:32
風邪を引いたり、お疲れモードだったりで、しばらくブログを書いておりませんでした。
その間にも更新は続けておりますが、まだまだ暗い雰囲気の真っ只中です。
さらにダークになってきたような気もしますが・・・。

さて、本日『Fatal Doll』44話更新しました。
鷲塚メインのシーンがちょっと長く続きましたが、今後は零メインでしばらく進みます。
どのくらいの長さになるかは・・・赤字の入り方次第といったところです(汗)。

44話を読み終わった方はお判りの通り、ここからが本格的な陵辱シーンという感じです。
ここまで書いておきながら、鬼畜モード全開にするかどうかを迷っているわたくし。
相手が鷲塚なら、いくらでもやって下さいといった感じですが、こういう展開だと、さて、どうしたものか。

可哀想な零ちゃんの心情に引きずられて、責めに手を抜いてしまいそうな白Maria。
その一方、やると決めたならやれ!と、鬼畜モードにスイッチを入れたがる黒Maria。
いやはや、苦悩すべきジレンマでございます。
振り子が白と黒の間を行ったり来たりしておりましてね~。

皆様、どう思われます? ご意見など聞かせていただけましたら、泣いて喜びます。
まあ、最終的にどっちにするか決めるのは、わたくし自身なのでありますが・・・。
参考までにお聞かせいただけると、嬉しいなあと思うわけです。

以前、編集さんに同じような事をお聞きしたら、「全然、大丈夫です! やっちゃってください!」という力強いお返事でした(笑)。
「そんなもんかな~?」とその時は思ったものですが、いざまた同じような問題に直面すると、ジレンマが頭をもたげてくる。
わたくし自身が読者である場合、編集さんと同じでむしろ喜びますが(←キチクスキーですから)、今まで書いてきた中では、そうでないご意見もやはりあったり。
読者全員が同じ趣味じゃないことは、承知しておりますけれどもね。

・・・と、18禁を前にして、珍しく考えてこんでしまうのでした。
赤字を書くのが嫌いなら、最初から悩まないんですけれどね~(←多分、さっさと流す)。

零の問題はさておき、鷲塚の方は、地道に捜査中です(笑)。
まあ、東山シャチョーがいるので、ある程度いろいろやれるんですが、やっぱり警察ほど大々的には動けません。
日本の誘拐事件の場合、100%近い犯人検挙率なんだそうですが、警察の特権である「捜査権」が無いと、いろいろ難しいだろうなあと思います。
暴力団への締め付けが厳しい昨今、隠密に動かないと、自分たちが危うくなるし。
そんな事をいろいろ考えてしまいました。
鷲塚には頑張ってもらわなきゃ困るんですけれどね。
今回はパパッと解決できない問題なんですが、どうぞ悪戦苦闘を見守ってやってくださいませ。
        
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『Fatal Doll 』39話、40話 更新!
2011-09-10 Sat 00:39
日付が変わってしまいましたが、本日『Fatal Doll』40話更新しました。
今回からは、ちょっと鷲塚サイドのストーリーが続きます。
虐められて可哀想な零には、しばらくお休みして、体力回復に努めてもらいましょう(笑)。

とりあえず、生き残っている新堂は、まだ意識不明です。
それなのに、上司なはずの鷲塚に酷いコトされておりますが・・・重傷患者に無体をしてはいけませんね。
薫サンは、ここで再登場ですが、今回は医者らしく真面目に働いてもらいましょう。

で、病院を後にした鷲塚は、珍しく東山シャチョーと行動を共にします。
補佐の高宮は、後片付けなどなどやることがありすぎて、探偵役に加われません(笑)。
高宮は、いつも地味な裏方を押しつけられる可哀想な人ですねえ。
・・・そういえば、薫サンとの関係はどうなった?
他の話を読み直していたら、思い出してしまいましたよ。
まあ、『Fatal Doll』の時点より、遠い未来の話になってしまいますが。

話を戻して──鷲塚と東山の絡みって、実はあんまり無かったんですよね、そういえば。
お互いに鬼畜ですが、個性が違いすぎて、理解ができるようでできない間柄な二人です(笑)。
力量を認め、共闘しつつ、でも根っこの部分では相容れないような感じ。
鷲塚は、東山をビジネスパートナーにしつつも、基本的にあんまり興味が無い。
一方の東山シャチョーは、興味ありありなんだけど(いろんな意味で)、さすがに怖すぎて手を出さない感じ。
自負もあるので、張り合っているところもあると思うし・・・。
まあ、せっかくなので、そういう雰囲気も書ければ良いなあと思っています。

そんなわけで、次回に続くです。
しばらくは、アクションよりも頭脳戦といった感じになりますが、楽しんでいただければな~と思います。
        
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『Fatal Doll 』37話、38話 更新!
2011-09-05 Mon 23:38
え~~、大変長らくお待たせしました。
約8ヶ月に渡る休止後、ようやく『Fatal Doll』を再開することができました。
いきなりですが、ダーク&ハードな展開となっております。

どシリアスな長編ファンタジーを書いた後だったので、さすがに続けて重い話は書けなくて、間に『今夜、あなたの猫になる』を挟ませていただきました。
零と鷲塚は基本ラブラブなんですが、『Fatal Doll』では引き離された状態が続くので、甘々なエッセンスが欲しかったというのもありますねえ。
『今夜、猫~』では、そういうものを一気に詰め込んで、わたくし自身のテンションを盛り上げた感じです。
暗さの無い話だったので、書いていて楽しかったし(笑)。

が、しかし・・・ついに戻ってきてしまいましたよ・・・ダークなお話の方へ。
36話が非常に中途半端な終わり方をしてしまったせいで、書き出しにちょっと時間がかかってしまいました。
零と翔太の関係って、どんなんだったけ?というところから、読み直さなきゃいけなかったし(汗)。
零にはかなり可哀想な展開になってますが、殺されないだけマシという状況です。
なので今後も、やっぱり可哀想な感じで続きます。
あんまり強くない零の精神や自我が、果たして最後まで保つのか・・・と、ちょっと心配になりますけれどねえ。

一方の鷲塚は、相変わらずでした(笑)。
千晴サマを書いた後だったので、多少影響されるかな~なんて思ってましたが、全然そんな事はありません。
強烈な個性だなあと、「神」ながら感心してしまいましたよ。
硬派というか、ハードというか、ギラギラした抜き身の刃のような雰囲気は、他の攻めキャラには無いんですよね。
零に対してだって、結構厳しいことをしているし。

千晴サマを書いていた時は、優雅なんだけど、エロでねっとりした空気感があったんですが、鷲塚の場合は、シャープにばっさり・・・という感じです。
どういう風に反撃していくのかな~と、わたくし自身、ちょっと楽しみ。
彼の場合、理屈と野生の勘が同居している思考回路ですのでね~。

で、実は悪役だった(←最初から怪しいけど)翔太ですが、今後はいろいろやらかしてくれると思います。
まだまだ謎は多いので、ここから先は、できるだけマメに更新したいんですが──。
「今夜、猫~」みたいに毎日となると、さすがに先が長いこともあって、わたくし自身の体力が持たないと思うので、1週間に3回くらいの更新ペースになるかもです。
(・・・サクサク進んじゃったら、その時はその時ですが)
更新予定などは、ツイッターでお知らせしようと思いますので、よろしくお願いします。


そして・・・話は全然変わりますが、9月はまさにサッカー月間!!
連日のように代表戦が行われていて、TV観戦が楽しくなっております。
親善試合だと、見ていてダレたりするんですが、W杯予選、オリンピック予選となると、ついつい真剣になって応援してしまいますね~。
今日もなでしこ勝ったし、明日も楽しみ。
ただ、なでしこのオリンピック予選を観ながら思うのは・・・「観客、少なっ!!」ってことです。
日本でやったら、きっと満員になっていただろうに。
凄い経済効果だったでしょうに・・・ああ、もったいない。
W杯で優勝しなかったら、ここまで盛り上がることはなかったと思うのですが、頑張ってほしいですね。

ちなみに明日の試合・・・ハーフナー・マイク選手、また出ないかな~♪
        
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| ++Rosariel.com++ 徒然メモ |
 
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