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『今夜、あなたの猫になる』8~10話更新
2011-07-30 Sat 00:09
更新履歴にもちょっと書きましたが・・・もうすぐ7月も終わりですね。
何だかあっという間の1ヶ月だったような気がします。
というより、1月~6月までの上半期が、わたくしの中で、時間としてほとんどカウントされてないような・・・。
ず~っと原稿を書き続けていたので、やや現実と乖離していた感があります。

3月11日からの日々は、被災地や日本全体が大変だという思いと共にしっかり刻まれているんですが、それとは別の部分で時間が止まっているような感じです。
何となく、浦島太郎的な感覚。

そんな気分もあってか、ちょっと真面目に本を読む生活もしてみようと思い始めました。
1日1冊とかは絶対無理ですが、10日に1冊くらいならいけるかな~?
いろいろな物語を書くためにも、インプットは重要だと思うんですよね。
でも最近、インプットの方がちょっとおろそかになっているので、エネルギー充電のためにも、読まなきゃいけないなあと思っております。
そんなわけで、読書記録を残しておこうと、ブクログの本棚を設置してみました。
今年中にあと10冊読むのがとりあえずの目標です(笑)。
映画鑑賞記録としても使おうかな~なんて思っております。

さて、『今夜、あなたの猫になる』も本日で10話目の更新となりました。
何ともお気楽な話ですが、1日の最後にちょこっと楽しんでいただければな~と思っております。

18禁シーンも一応出てきましたが、まだまだ序の口な感じで。
今回は主人公が元気な男子なので(←女の子みたいなタイプでもないし)、男らしくハードな?エロに挑戦してみようかと思います(笑)。
露骨な表現も多かったりするかもですが、その辺はご容赦を。
いつもだったら妖しい雰囲気を盛り上げるんですが、今回は食うか食われるか的な感じにしたいなあ(←あくまで希望)。
新境地開拓・・・というより、マニアックな分野から、王道に入ったということなんでしょうか(笑)。
♂×♂のサイトじゃないのか~?というツッコミも入りそうですが、我が<Rosariel.com>は、♂×半陰陽モノが多いので、かなり趣味に偏ったサイトですね。
まあ、今さらって感じではありますけれど。

18禁シーンに関して言えば、主人公が色気無いのでどんなもんかな~と思っていたんですが、今回は攻めの方を色気だだ漏れタイプにしたので、わたくし的には書いていて面白いです(笑)。
次回から本格的に登場するので、二人の絡みを楽しんでいただければなあと思ってます。
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『今夜、あなたの猫になる』6話・7話更新
2011-07-25 Mon 23:29
暑くなるかと思っていたら、一時の猛暑日続きに比べると涼しいので、今日も過ごしやすい一日になりました。
それでも、やっぱり暑いので、最近はアイス&かき氷を常備しております。

わたくしのお気に入りは、シャトレーゼのマンゴーアイスと、グラス・マカロン(カシス味)♪
お値段的にはマカロンの方が高いのですが、ちょうど一口サイズということもあって、1日1個ずつを楽しみに食べているという感じです。
外側がフワフワのマカロン生地で、中にカシスシャーベットが入っているんですよ~。
甘さと酸っぱさがわたくしの好みなので、もっぱらカシス味ばかり買ってます。
かき氷は、青梅味がお気に入り。
暑くて疲れてしまった時に食べると、爽快な気分になりますねえ。
ちょっとした楽しみですが、有るのと無いのとでは、やはり気持ちの豊かさが違います(笑)。

さてさて、今日も無事に更新することができました。
<今夜、あなたの猫になる>7話・・・ついに?赤字が出現です。
この話は、やられたり、やりかえしたりというのが楽しいな~と思っているんですが、やっぱり千晴サマの方が上手という感じでしょうか。
結構、ひどい目にあっているんですけれどね。
それにしても手が早いのは・・・他もそうだから、まあ、いいか(爆)。

他にも攻め男はいろいろおりますが、千晴サマの攻め方は、正面からするっと入り込んでしまう感じだなあと思います。
ちょっとした隙があると、いつの間にか絡め取られているわけで。

鷲塚の場合は、相手に隙が有ろうが無かろうが、力ずくで正面強行突破なので、攻められた方は被害甚大ですね。
零も、最初の頃はボロボロになってましたし(笑)。

東山シャチョーは、罠にかけて落とす過程を楽しんでいる人なので、基本的に正面突破はやらないんだろうなあ。
なので、時々策に溺れて、自分がずっこけたりしますが、それすらも楽しんでいるという感じ。

でもやっぱり、一番強烈なのは、鷲塚かなあと思いますよ。
同じタイプは二人もいらないので、書きませんけれどねえ(←というか、無理)。

ちなみに鷲塚の場合は猛獣というイメージですが、千晴サマは首が三つくらいある「大蛇」という感じです(笑)。
切れ味が鋭すぎる鷲塚に比べると、ひんやり&ねっとりしているような気がしますよ。
ようやく出番が増えてきたので、今後どうなるか、楽しんでいただければな~と思います。
次回も赤字が続きますのでね~(笑)。
        
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『今夜、あなたの猫になる』4話・5話更新
2011-07-23 Sat 23:55
リハビリ小説、連続更新5日目です。
第5話で、やっと攻め男の名前を出すことができました。

最近、新しい小説を書き始める時に思うんですが、名付けが本当に大変です。
読者に混乱させないよう、既存のキャラと名前が被らないようにしないといけないし。
最初の頃はけっこう適当だったんですが、話の数が多くなってくると、「どっかで似たような名前使ったなあ」とかが出てくるんですよね。
そのうち、自分の覚え書きとして、キャラ名一覧表を作らなきゃいけないかなあと思います。

そんなわけで、この<今夜、あなたの猫になる>の登場人物の名付けも、結構な難産でした。
主人公の「秋永大貴」というのは、一番早く決まったのかなあ。
みんなから「大ちゃーん」と呼ばれているイメージがあったんですよねえ、何故か、最初から。
本人は突っ張っているつもりですが、周りからは可愛がられる特な性格です。
変なのからも目をつけられやすいんですけれどね~(笑)。

倶楽部『ファロス』の理事長、嶺村慎一さんは、普通の名前っぽい、変わった人。
中性的な和風美人なんですが、言動はかなり下品だったり(笑)。
もともと育ちは良いんだけど、本人が意識的にそうしているような感じです。
面倒見は良いんですが、性格は結構屈折しているような気がします。

そして、今回名前が出てきた、庄領千晴サマは、やっぱり変わった人。
ちょっと雅な雰囲気の名前にしたいな~なんて思っていたので、一番名付けに苦労した人です。
「千晴」という名前はすぐに出てきたんですが、名字が決まらなかった。
どれもピンとこなくて、うんうん悩んでいたんですが、決まってほっとしました。
とりあえず、性格は・・・かなりユニークな人ではなかろうかと。
もうちょい書き進めていかなければ、はっきりしないと思いますけれどね。

主要人物は出そろったので、今後どうなっていくのか、お楽しみいただければと思います。
できるだけ毎日更新してやろうと思っているので、夜10時~11時くらいにお暇だったらのぞいて見てください。
多分、その頃に更新作業をしていることが多いので。
ツイッターでも、更新情報などつぶやいているので、チェックしてみてくださいね。
ちょっとした情報を流すには便利なツールだなあと、最近ようやく思いました(笑)。
        
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『今夜、あなたの猫になる』3話更新
2011-07-22 Fri 00:15
今日は土用丑の日!
皆様、うなぎ食べましたか~?
わたくしは夕食でいただきましたが、ほぼ1年ぶり・・・美味しかったです♪

さて、『今夜、あなたの猫になる』3話更新しました。
これは意外にスラスラと書ける話で、書いていても楽しいです。
やっぱり、人が死んだり、巨大な陰謀が渦巻いたり・・・な~んて話を書いた後は、ライトな話の方が精神的なバランスが取れるようですよ(笑)。

主人公の大貴が、男でノンケというのも書いていて新鮮というのもあるのかも。
<Toy Doll>の悠利みたいな大人しいタイプでもないし、どちらかといえば活きの良い感じ。
失恋のショックで『女子アレルギー』という奇病(笑)にかかっておりますが、言いたい事ははっきり言うし、やられたらやり返すだけの強さもある。
あ、ちなみに『女子アレルギー』は、わたくしが勝手に作ったモノなので、本当にそのようなアレルギーがあるのかどうかは知りません。
女性アレルギーというのはありますけれどねえ・・・ちょっと違う感じ?

大貴の場合、女嫌いになったわけではなく、普通に恋愛したいと思いつつも、体がどうにもならなくなったという状態です。
その辺は猫アレルギーと同じで、猫は好きだけど、アレルギーあるから飼えない~みたいな。

でも、実際に「女子アレルギー」あったら大変だろうなあと思います。
世界の人間の約半分がアレルゲンだなんて・・・生きていけないよなあ。
まあ、花粉症も、その他のアレルギーも本当に大変ですけれどね。

そんな虚構を交えつつの話になりますが、楽しんでいただければ嬉しいです。
攻め男もそろそろ再登場させなければいけませんからね~。

ところで、話は全然変わりますが、なんと、『サマーソニック 2011』の招待券が当たったんですよ~♪
ラッキー!!と喜んでいたんですが・・・後になって、「暑いよなあ、幕張」とか思ったり。
再結成したX JAPANとレッチリは観たいかな~と思うんですが、もの凄い混むだろうなあと思うと、腰が重くなりますねえ。
何がなんでも行きたい!っていうほど好きなアーティストがいるわけでもなし。
NightwishとかWithintemptationが出てれば、這ってでも行くんですけれどね!!
もらっておいて贅沢な悩みなんですが、幕張遠征、どうしようかと思案中です。
        
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新連載『今夜、あなたの猫になる』1話・2話更新
2011-07-20 Wed 14:30
しばらく気力が戻らなくて、スランプ状態だったのですが、ようやく何か書いてみようという気分になりました。

<Fatal Doll>の続きを書かなきゃ~と、ず~っと思っていたのですが・・・。
今の精神状態だと、あんまりシリアスでハードなヤツは書きたくない・・・というか、書けない。
3・11以降、いろんな事にナーバスになっていたので、その影響もあると思うのですよ。
あと、商業誌用にと思って書いていたファンタジーが、やっぱりシリアスな感じだったので(←「妖精王~」ほどは重くなかったんですが)、その反動かなあとも思います。

そんなわけで、リハビリがてら、明るく、楽しく、お気楽なモノを書いてみようと思いました。
それが、今回の<今夜、あなたの猫になる>です。
ついでに、我がサイトでは珍しく、正統派?なBLにしてみました(笑)。
受けの主人公も、女の子みたいな綺麗系というよりは、水泳で体を鍛えているような健康的な男子です。

どうしてこうなったかと言えば、震災前に見た映画「明日のジョー」で、山Pと伊勢谷さんの腹筋に萌えたから♪
あの映画はね~、ストーリーがどうのというより、男子の腹筋に萌える映画でありました(←ヨコシマですね)。
当時書いていた原稿の主人公サイラは、歌と踊りが得意なダンサー体型なんですが、あんまり筋肉質なイメージ無かったんですよね。
なので、ちょっと男らしい?受けにチャレンジしてみようかと。

あとやっぱり、ファンタジー世界から抜け出すために、現代モノが書きたいなあとも思っておりました。
あんまり大きな事件とかが起こらない、普通?のラブストーリーみたいなやつ(笑)。

世界の危機とか、組織のゴタゴタとか・・・現実社会を見ているだけでお腹一杯ですよ、最近。
だからちょっと、明るく、楽しいものを書きたくなったんでしょうね。
完全に明るく、楽しい話になるかどうかは判りませんけれど・・・基本的にはそういう話を目指そうかなあと。

ちなみに、攻めの方はまだあんまり出てきてないので書きませんが、頑張ってノンケな受け子を落としてほしいものだと思っております(笑)。

さてさて、話は変わりますが、「女子サッカーワールドカップ」の決勝戦、皆様はご覧になりましたか~?
わたくしは3時半に起床して、布団の中から応援しておりました。
男子はよく観るけれど、女子の方は完全にニワカです(笑)。

でも、本当に感動&感激しました。
諦めないって重要だなあと、つくづく思いましたよ。
延長戦でアメリカに1点リードされた時には、「もう、ダメだ~!!」と、そのまま寝てやれ的な気分だったんですけれど、澤選手の見事な同点ゴール!!
あの瞬間、完全に目が覚めました。

優勝が決まった時は泣きましたね。
その後はほとんど1日中、TVにかじりついて、感動の余韻にひたっておりました。
震災の後、元気を失っていた日本が、本当に少しでも元気になればいいなあと思います。
やっぱり国民の気分によって、株価や景気も違ってきますからね。

「なでしこJAPAN」がもたらしてくれた感動には足許にも及びませんが、わたくしの小説を読んでくださる皆様が、少しでも楽しい気分になっていただけたらな~と思います。
わたくしも、沢山の元気をもらいましたので、頑張らなきゃですね!
        
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★オススメ★ ぼくのエリ 200歳の少女
2011-07-16 Sat 23:30
なかなか復活できない日々が続いておりますが・・・。
ブログに書けるような事もないので、MariaおすすめのDVDを紹介します。


ぼくのエリ 200歳の少女 [DVD]ぼくのエリ 200歳の少女 [DVD]
(2011/02/04)
カーレ・ヘーデブラント、リーナ・レアンデション 他

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【ストーリー】
危ういほど美しい<目覚め>を見つめた血まみれのメルヘン

いじめられっこで繊細な12歳の少年オスカー。友達が欲しいという孤独な少
年の願いは、同じ12歳のエリが父親と共に隣の家に越してきた事で、とうとう
叶えられそうだ。しかし青ざめた顔をした少女の外出は夜だけ。キャンディも
食べられない。そしてエリが現れた頃と時を同じくして、街では不可解な失踪
や殺人が次々と起きはじめる…。

恐ろしい話が大好きで内向的なオスカーはエリがヴァンパイアだと気付く。1
2歳の体に永遠の命を閉じ込められたまま生きるエリは、常に旅をし続けなけ
ればならない。ふたりの幼い恋が終わるかに見えた時、オスカーに最大の悲劇
が襲いかかる。エリは彼女が出来る唯一の方法で彼を守るため、戻ってくる…



吸血鬼映画なのですが、わたくしが観てきた中でもこれは良いな~と思った作品です。
まず、スウェーデン映画なので、ハリウッド的な絵の撮り方じゃないなあというのは、そこここで感じます。
雪がどっさり降った寒そうな風景の中に、女の子と見紛うような金髪の少年オスカーが主人公。
隣の部屋に引っ越してきた謎めいた美少女(!?)エリ。

もともとヴァンパイア映画というのは、首に噛みつくシーンがあるのでエロティック要素が強いんですが、この映画の場合は主人公たちがお子様なためか、繊細で儚い雰囲気があります。
ハリウッド映画に比べると淡々とストーリーが進むのですが、それがまた、オスカー少年の孤独感を上手く表しているような気がしました。

そして、衝撃のラストシーン。
これはもう、度肝を抜かれるという表現がぴったりかも(笑)。
それまでのストーリーも全部頭から吹っ飛ぶくらい、わたくしは衝撃を受けました。
いやはや、あのシーンから最後までだけでも、100点満点中50点くらいあげたい感じ。

あと、オスカーが、友達になったエリにキャンディをあげるシーンがあるんですが、そこが切なくてねえ。
食べられないのに、友達を落胆させまいと無理に食べようとするエリの姿に泣けました。
他にも良いシーンは沢山あるんですが・・・。

ニャンコたちが凄い!
もしや、世界最強生物ですか!?というくらいに、ニャンコたちが頑張ってます(笑)。
ワンコはおバカさんですけれどね~。
これは観てのお楽しみという感じ。

好き嫌いはあるかな~と思う映画なのですが、ハリウッド映画に飽き飽きしているという方には特にオススメです。
あと、ヴァンパイアものに目がないという方。
美少年ラブ♪という方にもオススメかな~。

原作は『モールス』というタイトルなのですが、結構重要な意味があります。
実はBL好きな方には、こっちの原作本の方をオススメしたい!!
日本版ではモザイクのせいでさーっぱり謎になってしまった秘密を理解することができます。
まあ、「少女」でも一応話は通るけど・・・う~~ん。

MORSE〈上〉―モールス (ハヤカワ文庫NV)MORSE〈上〉―モールス (ハヤカワ文庫NV)
(2009/12/30)
ヨン・アイヴィデ リンドクヴィスト

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わたくしは、どちらかというとお子様には興味なくて、自分で書く小説の中では20代以上のキャラが多かったりするんですが、こういうお子様の恋愛(未満?)な感じもなかなか良いわ~♪と思わせてもらった映画でした。
「萌え」るわけではないんですが、その時期特有のピュアで残酷な雰囲気が味わえるなあと。

かといって、これから先、自分でこういう感じの話を書くかと言えば・・・やっぱり書かないかも。
ヴァンパイアものを書くことがあっても、ダークでドロドロした大人のエロい話が書きたい♪
まあ、自分の感性に無いものを観て、「良いわ~」と思うのも時には新鮮ですよね。

長くなってしまいましたが、百聞は一見にしかず!
レンタルなどで、是非♪
        
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ただ今、燃え尽き症候群
2011-07-06 Wed 21:06
気が抜けたせいか風邪を引き、復調した後も燃え尽き症候群が続いているようです。
自分ではすぐに次に移れると思っていたのですが、意外に頭脳はお疲れの様子。
というより、まだあっちの世界とリンクされたままで、なかなか戻って来られない・・・という感じですね~。

さて、沢山のブログ拍手&メッセージありがとうございました。
ご心配いただいて、本当に嬉しく思います。
お返事を書かなければなあと思ったのですが、個別にいろいろ書いてしまうと、またご心配をおかけしそうなので、今回はこの記事で御礼を書かせていただきます。

メッセージを送ってくださった皆様、励ましのお言葉をありがとうございました。
作品を待ってくださるとのお言葉、本当に嬉しかったです。
休止中の《Fatal Doll》も、気力が戻り次第書き進めようと思っております。
今はまだ、頭が疲れてしまっているのか、読み直しすらできていないんですけれどね~(汗)。
絞り出すだけ絞り出したので、しばらくは充電が必要かもしれません。
頭が切り替わったら、また頑張りますね!


集中して原稿を書き始めたのが1月からだったんですが、ほぼ半年どっぷり浸っていると、追体験というのか、頭の中にいろんなシーンが蘇ってきます。
《妖精王の光環》は、雪と氷と夜の風景、あと豊かな森の情景・・・みたいな感じでしたが、今回は珍しく雰囲気が明るくて、朝と昼の風景が多かったな~。
(もちろん夜のシーンはこってりと入れてますが)
《妖精王~》は北欧のイメージでしたが、今回は中欧・東欧っぽい雰囲気に、ちょっとオリエンタルな要素を混ぜ込んでみました。
物語の最初の頃はとっても牧歌的なんですけれどねえ。

↑こういう世界から、現代に頭を切り換えるのって、難しいんですよね~。
馬→車、剣→拳銃、城→ビルみたいな感じなので、脳内イメージが全然追いつかないというか。
スピード感も違うし、文体もある程度変えなきゃいけないし、ブランクを埋めるのがなかなか大変です。
いっそ鷲塚に剣を持たせて、馬で突撃させてみようか(笑)。
まあ今は、文章を書きたくても、なんにも出てこないんですけれどね。

そんなわけですので、サイトの更新はもうちょっと先になりそうです。
とっとと充電して、頭脳をリフレッシュさせなければですね。


リフレッシュといえば、遅ればせながら「パイレーツ・オブ・カリビアン」を観てきましたよ。
美しいマーメイドが登場するんですが・・・個人的にはちょっと消化不良だなあ。
人間とマーメイドの禁断の恋、もうちょっと見たかった。
あと、ジャックはやはり、主役じゃなくて脇役の方が引き立つキャラじゃなかろうかと。
(1作目のポジションがベストのような・・・)

マーメイドと恋をする神父さんが影薄すぎだし、ペネロペ・クルスはイマイチ?だし、黒ひげも最強の海賊というわりには目立たないし。
バルボッサが一番カッコ良かったし、美味しい役だったんじゃなかろうかと思いました。
個人的には、このシリーズ、やはり1作目が一番面白かったな~と感じております。

1月からの執筆の間にも、映画はちょいちょい観てました。
・SP(革命編)(←堤さんLOVE♪ 岡田君もカッコいい!)
・明日のジョー(←伊勢谷さんと山Pの腹筋を観に♪)
・英国王のスピーチ(←感動作です。震災直後だったので泣きました。国王陛下万歳! それに引き換え、今の政治家連中ときたら・・・)

・ブラック・スワン(←ホラーより痛い・怖い)
・パイレーツ・オブ・カリビアン

DVDで観たのは、
・キック・アス(←オタク少年がヒーローを目指す話)
・僕のエリ(←吸血鬼モノです。今度詳しく書きますね~)

思い出せるのは、これくらい?
今後、観る予定なのが・・・「マイティ・ソー(←北欧神話ですもの♪)」です(笑)。
感想などなど、今後書いていこうと思っております。

何だかとりとめのない文章になりましたが、今日はこの辺で。
        
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大変ご無沙汰しておりました
2011-07-01 Fri 22:45
大変ご無沙汰しておりました。
最後にブログを書いたのが・・・5月だったので、ここに文章を書くのはほぼ2ヶ月ぶりです。
ツイッターの方では時々(こっちも微妙にサボり気味)ブツブツ言ってましたけれどもね~。
なので、ここで何を書けばよいのやらと、久しぶりすぎて戸惑ってしまいます。

とりあえず、サイトを休止して書いていた原稿はなんとか完成して、編集さんに送りました。
ほぼ1年がかりで書き上げたので、出来はともかく、達成感はすごかった(笑)。
これがあるから止められないんだよなあと、つくづく思いました。

3月11日に東日本大震災が起こってから、影響を受けたかのようにプロット通りには進まなくなりました。
大筋では変わらないんだけど、震災が起こらなかったら、こういう終わり方にはならなかったんじゃなかろうかと思ったりもします。
わたくしの気持ちの中では、むしろ良い方へ変わったのでは?と思っているんですけれどね。
これは読んでのお楽しみ♪と言いたいところなのですが・・・。

実は、ちょっと残念なお知らせをしなければならないのです。
震災によって、出版社の状況もいろいろ大きく変わってしまって、編集さんから今後の予定がどうなるか判らないというお知らせをいただきました。
紙や印刷所の問題、経営の問題などなど、いろんな事が複合的に絡まってしまっているようです。
震災直後はさほど問題無いかと思われていたんですが、時間が経つにつれて、問題が表面化したということなのでしょう。
日本の現状を考えれば、それは仕方のないことだと思います。
わたくしの場合、これまで商業誌で実績があるわけでもありませんからね。
出版の優先順位を考えると、どうしても後回しということになってしまいますし・・・。
そんなわけで、現在は出版保留?というか未定というか、まあそのような状態のようです。
わたくしとしては、今後出版できないということになったとしても、サイトで公開するか、また自費出版するかして、この話をどうにかオープンにしたいなあと思っています。

編集さんからこの話を聞いたのは、5月の中旬くらいで、まだ原稿が完結していない状態でした。
「最後まで書かなくても良いですよ」と言ってくださったのですが、わたくしはすっかりその世界にリンクされてしまっていたので、完結させておかないとサイトに戻ってこられない(笑)。
でも幸いだったのは、締め切りの箍がパカーンと外れたことによって、結構自由に書けるようになったこと。
それまでは、プロット通りに進めなきゃ!と思っていたんですが、そこから先は伸び伸びと書けるようになったかなあと感じました。
肩の力が抜けたというか。
結果的に40字×40字で250枚の長編になりましたが、今まで思いつかなかった世界観で書けたし、書ききったと感じられたので、わたくし的には満足しております。
どっぷり浸れて楽しかったですからね~♪

何だか長くなってしまいました。
とりあえず、今後の状況はまたブログでお知らせしようと考えておりますし、燃え尽き症候群が治まったら、サイトも再開させようと思っています。
長々とお待たせしてしまって、本当に申し訳ありませんでした。
今後はブログももっとマメに更新しようと思いますので、よろしくお願いします!
        
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| ++Rosariel.com++ 徒然メモ |
 
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