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いつの間にか・・・
2010-03-08 Mon 23:10
バンクーバーオリンピックも終わり、ご近所の梅の花も咲いて、春が近づいてきています。
でも、やっと暖かくなってきたな~とほっとしていたら、明日はまた雪になるかも???というような寒い1日になりそうで。
この寒暖の差で、また体調を崩さないように気をつけなければです。
本日税務署に書類を提出して、確定申告もとりあえず終わりました。
実は今までは税理士さんに頼んでいたんですが、不景気ゆえの節約!ということで、今年からは自分でやることにしたのですよ。
テンパってしまう事も多かったんですが、いろいろ勉強になりました。
慣れてしまえば大した事じゃないんでしょうが、理解するまでに苦労しました。
でも来年はもうちょっと要領良くやれるんじゃないかと思います。

さて、バンクーバーオリンピックのフィギュア、男子女子共に盛り上がりましたね。
いろいろ考えた事も多く、書きたい事も沢山あったりしたんですが、そっちに思考回路を使ってしまうと、書類作りに差し障りがあったのでできるだけ考えないように努力してました(笑)。
遅ればせながら、ちょっとだけ感想を。

まず男子の方は、高橋大輔選手、銅メダル獲得おめでとう!! 
4回転ジャンプで転倒してしまったけれど、その後の演技に引き込まれました。
最後は転倒の事を忘れてしまうほどで、思わず涙が。
オリンピックの一競技というより、彼一人の舞台を見ているような気分になりました。
まさに4分間、「道」の世界観をその場に創り上げてしまったという感じ。
欲を言うならノーミスで見たかったなあ。
録画して、何度でも繰り返してみたいような、そんな演技だったように思います。

金メダルを取ったライサチェク選手はノーミスで良かったんですが、心が引き込まれるというより、見ている方も緊張してしまって、涙が出そうになる・・・とまではいかなかったように思います。
表現・演技という点では、高橋選手の方が好みでした・・・身びいきなのかもしれないけれど(笑)。
あと、個人的には今回の「シェヘラザード」より、前回の「ラプソディ・イン・ブルー」の方が好きです。
ライサチェク選手、いいな~と思ったのが、この「ラプソディ・イン・ブルー」を見たからかもしれません。
まあ黒い衣裳は似合っているし、ルックスは非常に好みなんですけれどね(爆)。
エキシビションの司会者っぷりが妙に似合っていて、思わず笑ってしまいましたけれども。
しかしエキシビションの演技では、プル様の方が迫力があった。
ライサチェク選手、真面目で良い人そうに見えるんだけど・・・地味なのは何故だ~!!!
王者に相応しい風格を今後身につけていって欲しいものです。

4回転ジャンプの論争で注目を浴びた天才プル様は、ブランクがあったせいか、ちょっと粗さがあったように見えました。
ソルトレイクシティ~トリノまでが年齢的にも絶頂期だったのかなあ。
トリノのエキシビションで、バイオリンの生演奏に合わせて滑った「トスカ」はとても感動的でした。
バンクーバーのエキシビションでは、何だか一番輝いていましたけどね(笑)。
ハイチとかチリの大地震が影響していたのか、今回のエキシビションは全体的に地味だったような気がします。
日本も津波のせいで大騒動になってしまい、心底楽しむというムードじゃなかったせいかもしれませんが。
とは言え、競技後のエキシビションはお祭りみたいなものなので、もっと観客を楽しませるような雰囲気があれば良かったかな~と思います。
伝説のエキシビションといえば、長野オリンピックのキャンデロロ選手!! ダルタニアン!!!
あれを見て、フィギュアスケートって面白い!と思った人も多いのではないでしょうか。

ちなみに、わたくしの「何度でも見たい演技ナンバー1」は、プル様の「ニジンスキーに捧ぐ」です(笑)。
これぞ氷上のバレエ、これぞ芸術!
音楽も凄い好きで、CDも買いましたよ♪
オリンピックとか世界選手権とか、そういう競技の枠を越えて、映像美として残して欲しいなあと思います。

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