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はっはっは・・・・・鬼哭 連載開始
2009-09-30 Wed 23:07
ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。

あれやこれやと書かなきゃいけない話は山積みなのに、新しい連載を始めてしまいました(汗)。
とりあえず、平謝りです・・・申し訳ありません。

言い訳をさせていただきますと、最近、何だか義務感ばかりで小説を書いているな~と思ったのです。
「書かねばならぬ!」というのが頭にこびりついていて、逆にプレッシャーになっているというか。
それはそれで書かなきゃいけないとは思っているんですが、ドキドキワクワク感が無くなっている。
書けている時は同じように楽しいんですが、何と言いましょうか、書き始めの高揚感のようなものが無いんですよね。
義務感ばかりで、つまらない話を書くのも嫌だしな~。

そんなわけで、これはちょっとした息抜きのような感じです。
実は前々からちょこっとずつ書きためていたので、完全に新しい物語を書き始めたわけではありません。
むしろ、ずっとお蔵入りさせていた感じ。
本来、この「鬼哭」という話は、「沖月島物語」の原因となった過去の物語なんですね。
この話を本編の中に組み込んでいこうかと思っていたんですが、50話を書き終えた時、文体とか雰囲気とかがやはり合わないかな~と思い直しました。
もしかすると、これはこれで独立させちゃった方が面白いんじゃないかと。

ちなみに、この「鬼哭」の背景は、室町時代(南北朝~後南朝~応仁の乱)となります。
なので、沖月島物語を読んで無い方でも、まったく問題無く読めるのではないでしょうか。
多少キャラが被ってますが、知らなくても問題無いし(笑)。
知っている方はそれなりに面白くなるだろうし。
まあ、例の主上をさっさと出してしまいたい!という欲求もあったのですよ。
本編に組み込んでしまうと、いったい何時登場するのか判りませんからね(汗)。
というわけで、平行してお楽しみいただけると嬉しいです。

さてさて、「鬼哭」の冒頭に登場した黄金の舎利殿というのは、皆様よくご存知の金閣寺です。
日本が世界に誇る、キンキラキンのあの建物(笑)。
室町幕府三代将軍、足利義満公によって建てられましたが、金閣以外の建物は応仁の乱で焼失しちゃったらしい。
金閣も一度焼けてしまいましたしね・・・。

最近、戦国武将ブームとかが起こっていて、「歴女」とか有名になってますが、わたくしは戦国時代にはあまり興味を感じていなくて、その前の室町時代の方が好きなんです(←マニアック??)。
なので、「戦国武将、誰が好き?」と聞かれても困るんですよね~。
好きな日本史の人物と聞かれれば、「世阿弥」と答えてしまいますから(笑)。
足利義満公も好きなんですけどね・・・雅なんだけど、腹黒いし。
この辺りの時代は、天皇、公家、武士たちが総上げで、何やかんや起こっているのが面白いのです。
その一方で、能の基礎を作った観阿弥・世阿弥親子などが出て、文化的にも成熟した感じがするし。
社会の暗部としては、人買いが横行していたり。
そんなわけで、いろいろとネタが尽きないわけです(笑)。

とはいえ、いろいろボロが出てくると思いますので、気づかれた方はこっそり教えてやってください。
下調べはしているんですが、細かいところまでは判っておりませんのでね~。
歴史モノは好きなんですが、自分で創った世界に比べてボロが出やすいのが辛いですな。
時代考証って大変だと思いました。

さあ、明日からはいよいよ10月!
2009年も残り三ヶ月となりました。
ちょっと気分も変わったことだし、書かなきゃいけないものも頑張りま~す。

ちなみにこの「鬼哭」、次回はさっそくの赤字です。
思えば、「沖月島」の方で色気がなさ過ぎるのが、イライラの始まりだったのかもしれません(笑)。
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Lacuna Coil (イタリア)
2009-09-28 Mon 12:53
久しぶりに音楽の話題。
女性ボーカルのゴシックメタルバンドというのは、ヨーロッパでも北欧とかオランダ、ドイツとかに多いのかと思っていたのだけれど、南国イタリアにもちゃんと存在しておりました。
でもやはり、北欧系のバンドとは雰囲気とか曲調とかが違うような気がする。
何となく暖かいというか、太陽の熱を感じるというか・・・。

カーマコードカーマコード
(2006/05/24)
ラクーナ・コイル

商品詳細を見る
 イタリア・ミラノ出身のゴシックメタルバンド。
 本当にゴスメタルなのか?と思うほど、非常に聴きやすい。
 女性ボーカルの声は高すぎることもなく、しっかりしていて、心地よく聴ける。


とりあえず、最初の印象は「聴きやすい!」ということ。
Nightwishのターヤ嬢に代表されるオペラティックな歌声というのは、聴き慣れないと高音がキンキン響いてしまってうるさがられるんじゃないかと思うんですが、このLacuna Coilの女性ボーカル、クリスティーナ・スカビア嬢の声は安心できる感じ。
地声に近いのかなあと感じるけれど、歌は抜群に上手い。
う~ん、さすがはイタリア・・・オペラ発祥の地でございます。

LACUNA COIL - Within Me


最新アルバム「Shallow Life 」が出ているけれど、↑この「Within me」が気に入っているので、「カーマコード」をオススメ。
PVもモノトーンな感じと、イタリア貴族っぽい感じが素敵です。

試しに聴いてみるなら、ベスト盤がオススメです。
歌詞カードは入っていないけど、何しろ安いですからね~。
上の「Within me」も入ってます。

Manifesto of Lacuna CoilManifesto of Lacuna Coil
(2009/04/07)
Lacuna Coil

商品詳細を見る 
全15曲で1370円は安い!
まさに入門用CDです。



        
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舞の贄 50話 更新!
2009-09-26 Sat 22:56
え~、ここのところ集中的に更新してきた<舞の贄>ですが、ついに記念すべき50話目に到達しました!
まだまだ終わる気配ありませんけれどね~(汗)。
その50話が18禁でスカ系なのはいかがなものか・・・と思われる方もおられましょうが。
しかし、我がサイトでこういうのは初めてだったんじゃないでしょうか。
書いた覚え無いですからねえ・・・そういう意味でも記念日と言えるかもしれません(大汗)。
なので、スカ系が苦手な方はご注意くださいね。

とはいえ、露骨な表現は極力控えております。
ラブラブなお二人さんなら、少々露骨でも良いかな~なんて思うのですが、要と玲熙は主従関係みたいなものだし。
玲熙はガラスの十代(←古っ!)だし(笑)。
エロっぽい雰囲気よりは、悲壮感が漂っているくらいの方が良いかな~とも思いますしね。
まあ、ほんのり艶っぽい感じにしたいとは思っていたのですが、色事にとんと無縁な玲熙では無理でした。
花が開くのはまだまだ先の事ですね。
それなのに、こんな酷い目に遭わされてしまって・・・少々不憫です。
ロキなら、少々手ひどく嬲っても、「まだまだいける!」とか思うのですが(笑)。

ちなみに、もうすぐ10月なので、<舞の贄>は一時停止して、ロキさんの方に戻りたいと思います。
その合間に書けたら、<氷雪の王冠>の続きも。
<魔道士の幻惑>は、ハロウィンまでに終われたらいいな~~(汗)。
18禁から再開しなきゃいけないので、しっかり頭を切り換えねば。
この三つが終わらないと、<Ice Doll>の続きを書く余裕が生まれそうにないので、何とか頑張らなければいけません。
例のごとく長くなりそうなので、根性入れなきゃいけないわけですよ(汗)。
<妖精王の光環>を更新していた時くらい飛ばさないと、終わらないかな~なんて不安がありますからねえ。

とはいえ、体を壊したら元も子もないので、メンテナンスしつつ頑張ります。
最近は書き終わったら、急いで全身の凝りをほぐして、体の柔軟性を保つようにしているんですよね。
そのおかげで、<妖精王~>の時に悩まされた激しい頭痛とかが無くなりました。
あの頃は肩凝り、首凝り、頭痛が凄まじくて、数日おきに頭痛薬のお世話になってましたからねえ(汗)。
バファリンとかじゃ効果無くて、最終的にはボルタレンとか飲んでたし。
そのせいで胃が荒れて大変でした。
頭の血管切れて、死ぬんじゃないかと思うような事もあったしなぁ・・・・。

長く書き続けていきたいので、やはり健康第一です(笑)。

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舞の贄 49話 更新!
2009-09-24 Thu 01:00
舞の贄49話更新しました。
さすがに眠くなってきたので、日記の続きはまた明日。
では、皆様、おやすみなさい。

黄昏時  ←秋は夕暮れ。
・・・と、清少納言も言っております(笑)。
ワンコの散歩をしていて、綺麗な夕暮れの風景を見ると、ちょっと足を止めて見入ってしまいますね。
写真を撮ろうとすると、なかなか綺麗な色が再現されないのですが。

さて、実は今日の午前1時頃に更新をして、日記を書きかけたんですが、さすがに眠くなって途中で挫折しました。
「日記の続きはまた明日」って書いたけど、今日の間違いですね~。
頭がぼ~っとしていたので、そこまで気がまわらなかったようです(汗)。

というわけで、<舞の贄>49話を更新しました。
微エロになるかな~なんて漠然と思っていたのですが、エロどころか拷問(水責め)みたいになってしまって、あらあら・・・(汗)な事に。
これは苦しいよね~と、書きながら突っ込んでしまいました。
まあ、軽い緊縛?みたいなのは書けましたけれども(笑)。

不思議な事に、和風な話を書き始めると、受け子をきっちり縛ってみたくなります(爆)。
緊縛は、やはり洋モノより、和モノの方が合う。
背景とか、衣裳とか、空気感とか、湿度と陰がある純和風な雰囲気が、わたくしは好きですね~(笑)。
何というか、艶っぽい感じが出て良いのですよ。
まあ、本格的な縛りをやるには、玲熙は幼すぎてイマイチですけれどね。
<春耀幻花>の美輪の方が良いな~、どうせなら(笑)。
と、思わずキチクな事を考えてしまうのでありました。

最近、「もしかしたら、キチクスキーじゃなくなったのかも?」な~んて思っていたのですよ。
でも、大丈夫みたいです。キチクスキー魂は、やはり不滅らしい(笑)。
前より好みがうるさくなって、いろいろとこだわりが多くなっただけのような感じです。
文章の流れとか、構成とか考えると、あんまりマニアックに書くというのもどんなもんかな~と思うわけですよ。
だから逆に、キチクスキー魂が満足できるような、必然的な「舞台」をきっちり演出したいと思うようになったというか。
とは言いつつも、思い通りになっているわけでもないんですよね~。
まだまだ修行が足りないようです(笑)。
        
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舞の贄 48話 更新!
2009-09-22 Tue 10:35
昨日から今日へと日付が変わる辺りに、ヘロヘロになりながら更新作業をしました。
何度か読み直したはずなのですが、意識がやや朦朧としていたので、誤字脱字などありましたらごめんなさいです(汗)。
何とか50話までは、コンスタントに更新できると良いのですけれどね~。

さて、ここまで微グロ系で書いてきましたが、次回からは微?エロ系にチェンジです(笑)。
いわゆる本番は無しですが(←下品ですみません)、雰囲気とか空気感だけでもエロエロになれば良いな~と。
場合によっては18禁になるかもしれませんが。
とりあえず今はヨレヨレになっておりますので、何とか充電しようと思っております。

さて、話はちょっと変わるのですが、昨日、朝から文章を書き続けていたら、夕食時になって、急に「パスタが食べたい!」と思いました。
それもニンニクが山ほど入った、トマトベースの。
「カプリチョーザ」にトマトとニンニクのパスタがありますが、あんな感じのヤツです(笑)。
ご飯は先に炊いてあったんですが、どうしてもパスタが食べたい!!
・・・というわけで、急遽メニューを変更して、ニンニクたっぷりのトマトスパゲティを作りました。
我ながら「美味い!!」と思っていたんですが、ダンナさんは微妙な顔。
「ちょっとニンニク多くない?」
「そ~かな~?」
そんな会話があった後、お風呂に入り、水を飲みにキッチンに入った途端・・・異常なまでのニンニク臭が充満しておりました。
どうやら、疲労回復のために、身体がニンニクを欲していたみたいです。
何というか、食べた後に「効いた!」みたいな感覚がありましたし、そこからまた書けましたからね~。
でも、家中ニンニク臭くなりました(笑)。

恐るべきニンニクパワー・・・どうして滋養強壮に効くのか判るような気がしましたよ。
徹夜しなきゃいけないとか、仕事頑張らなきゃという時には、ニンニクおすすめです。
ただし、周囲の人からはかなり嫌がられるでしょうけれどね~。

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舞の贄 47話 更新!
2009-09-19 Sat 14:35
シルバーウィーク中はどこに行っても混雑が予想されるため、大人しく家にいることに(笑)。
まあ、近場でどこかに行ければいいかな~とも思っているのですけれどね。
でも高速は渋滞するだろうし、家でいろいろ書いている方が良いかもしれません。

さて、ホラーというか、グロというか、そんな場面が書きたかったので、今回はサクサクと更新です。
久しぶり~で、存在すら忘れられそうなあの人も、ようやく登場。
重要人物ではあるのですけれどね・・・晴熙クン(笑)。
だんだん人間離れしたモノへと変化していっております。

わたくし、あんまり近親相姦モノには興味無かったりするんですが、この晴熙と玲熙の兄弟と、ロキの三兄弟だけは別で、いろいろ絡ませてみたかったりします。
う~ん、何故でしょうね~。
ロキのところは、次兄のバルドゥルはアレですが、長兄はわりとまともだし、根本的なところでは仲が良いんじゃないかと思うんですよ。
父はキレておりますけどね(笑)。

晴熙の方は、根本的に相容れないものがあるというか、精神的におかしいというか。
そこに要サンが関わることによって、さらにドロドロした葛藤が出来上がるわけです。
これはこれで、書いていて楽しい。
<Ice Doll>の鷲塚とか、<妖精王~>のバルディーズのように、絶対的に強いという人がおらず、それぞれが相剋状態にあると言いましょうか。
複雑に絡み合った因縁・・・みたいなのを書きたい話なので、ぶっちぎりな人が出てきても面白くないような気がしますね。
まあ、そのせいでなかなか話が進みにくいという欠点もあるのですが(汗)。

とりあえず、ほのぼの路線は終了で、怒濤の解決編?になれば良いと思っております。
ヒーローも活躍させなきゃいけないんですが、もうちょっと後になるかなあ。
存在感が無くて困りますが、まあ、ボチボチと成長してもらいましょう。
        
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舞の贄 46話 更新!
2009-09-17 Thu 00:06
神社の鳥居

朝夜は肌寒いくらい涼しくなってきましたが、日中はまだ暑い。
そのせいなのか、今日はこっちの扉が開きましたので、<舞の贄>46話更新となりました。
<氷雪の王冠>の続きをご期待くださった皆様、申し訳ありません(汗)。

さて、今回の舞台は神社となっておりますが・・・夜の神社って、何とな~く怖いですよね(笑)。
大学時代、友人と二人で出雲大社を訪れた事があるのですが、「夜に星を見に行こう!」とわたくしは強引にその友人を旅館から連れ出しました。
結局、雲がかかっていて星は見えなかったのですが、その友人はあまりの暗さにびびりまくっておりました。
もともと怖い系がダメな人でしたのでね~。
今はどうかわかりませんが、当時は参道に街灯もあまり無くて、本当に真っ暗だったような覚えがあります。
でも、出雲大社はまた行きたいなあ。
諏訪大社も、上社の方は雰囲気があって良いですね。
伊勢神宮はまだお呼びがかからないのですが、機会があれば行ってみたいです。

次回はちょっとホラーっぽく書きたいなあと思うのですが、文章だけで人を怖がらせるのって難しいので、どこまで頑張れるか(笑)。
本格的に寒くなる前に、怖いシーンは書き終えておきたいです。
冬に怪談というのも、ちょっと合わないような気がしますからね~。
しかし、この話、いつになったら色っぽい展開になるんだろう(笑)。
他の話のように、甘い雰囲気の18禁シーンなんて、まだ一つも無いですからね。
恋愛要素が少ないので、仕方がないと言えばそうなのですが。
来るときが来れば、どっさりと書かなきゃいけないような気もしているんですが、それもいつになることやら。
先が見通せない分、気長に頑張らなければいけないようです。

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氷雪の王冠 28話 更新!
2009-09-09 Wed 21:14
中三日の更新となりました・・・<氷雪の王冠>28話をお届けいたします。
今回は思っていた以上にテンポ良く書けたので、わたくしとしても一安心です。
ようやく書きたかった場面を書けたというのもありますしね。
そんなわけで、今回の主役はほとんどウォーデンとなりました(笑)。
だんだん本来のエルフ像からはほど遠い存在になりつつありますが、今後どうなっていくことやら。
エルフの森に戻ったら、間違いなくエルダイン&カイレスのお説教が待ちかまえているんでしょうけれどね~。

あと、今回はセリス少年が重大発言をしております。
ぶっちゃけ、受け→攻め転向発言となっておりますね(爆)。
狙われているのは、当然、空我なわけですが・・・当サイト初の年下攻めになるんでしょうか。
まあ、本編の頃から、ヘタレな主人(空我)に変わって頑張っておりましたからね~。
その空我は、何だかんだ言っても、やはり凜一筋なところがありますし。
正攻法ではどうしようもないと悟ったのか、略奪愛の成功例に倣うことにしたようです。
魔道師?×騎士みたいな感じになるんでしょうかね。
本人が散々焦らされてきているので、結構、意地悪な事をしそうな気もするし・・・。
う~ん、妄想してみると、結構萌えるかも。
というわけで、外見は美少女系なんだけど、実はかなり腹黒なセリス君、今後の有望株です(笑)。

次回は久しぶりに魔王様も書こうと思っております。
あと残り数話というところでストップしてしまったので、この勢いが止まらないうちに完結させたいですね。
何としても越冬は避けねば・・・(大汗)。
頑張って書いていきますので、どうぞ最後まで応援してやってくださいね~。

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うるおいてい&富士サファリーパーク 2
2009-09-08 Tue 17:49
昨日はさすがに疲労困憊で、PCを開くのもシンドイ・・・という状態でした。
全身筋肉痛になってしまいましてね~(汗)。
ウォーキングサファリは階段を上ったり下りたりが多かったので、かなりの運動量だったようです。

さて、そもそも最初に思い立ったのは、「富士宮やきそばが食べたい!」でした(笑)。
以前もご紹介した事がありますが、B級グルメのグランプリを取った富士宮名物です。

富士宮やきそば

わたくしのお気に入りは、この「うるおいてい」です。
人気店なので日曜日は非常に混んでいるのですが、20分くらい待ったところで入れました。
名物のやきそばと、お好み焼きも一緒に注文しました。
目の前で全部作ってくれるので、出来上がるまでじっと我慢。
やっぱり、美味しかったです♪

その後、富士宮やきそばだけが目的というのも勿体ないので、近くにある富士サファリパークにGO!
うるおいていから車で30分くらいです。
到着したのが2時くらいだったのですが、日中は動物も暑くて動かないだろう・・・ということで、ウォーキングサファリにチャレンジ。
サファリゾーンの外周を歩いて回るコースなんですが、コースの途中でライオンとかに餌やりができるんですね。
群馬サファリパークの時と同じく、これは当然やってみなきゃ~♪

ライオン

群馬サファリパークであげた時と、エサのやり方が違います。
槍みたいな棒の先にお肉をつけてやるんですが、1回200円。
これで2回ほど棒を差し込んで、今か今かと待ちわびているライオンのお嬢サンにお肉をあげるわけです。
このお嬢さんは・・・群馬の子よりもかな~り積極的でした(笑)。
棒を入れた途端、ぶっとい前脚が伸びてきて、がしっ!と押さえ込むんですが、もの凄く力が強いのでびっくりでした。
群馬の方は、ライオンもホワイトタイガーも大人しかったんだな~(笑)。
ライオンの性格の違いみたいなのを感じられて面白いです。

ウォーキングサファリは1周2.5㎞なんですが、起伏が激しいので、平坦な道で同じ距離を歩くのに比べると、かなり大変です。
でもお子様連れの方も多かったので、無理をしないでゆっくり歩けば良いのかもしれません。

この後、ようやくサファリパークを車で走ったのですが、4時半くらいで涼しくなっていたので、動物も結構動き始めていました。
いつも寝ている姿しか見られなかったのですが、今回はいろいろ見ることができて満足できましたよ。

ライオンたち


①木の上でくつろいでいる若いライオンのオス。

②そこにやってきた、気の強いメス。
♀ 「ちょっと、あんた、そこどきなさいよ!」
♂ 「え~~!? い、いやですよ~」

③♀ 「じゃあ、いいわよ。こっちで寝るから」

そんなやり取りがあるような風景でした(笑)。

富士サファリパーク

一番下の写真はチーターの親子。
まだ子供があどけない顔をしていて、時々お母さんとじゃれあったりして、可愛かったです。
フェンスが無ければ、もうちょっと綺麗に撮れたんでしょうけれどね~。
それでも、なかなか見所が多くて楽しめました。
        
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富士サファリパーク!
2009-09-06 Sun 21:39
ライオンの赤ちゃん(♂) ←可愛くて、大人しいこの子は男の子ですね。

本日、静岡県の富士サファリパークに行ってきました!
念願だった赤ちゃんライオンと一緒に写真を撮ることができて、大大満足です(笑)。
この「赤ちゃんライオンふれあい写真会」は、10月12日までのようですよ。
興味ある方は是非どうぞ~~♪

サファリパークの周囲の森?の中を歩く「ウォーキングサファリ」というのもやってきたんですが、山道を2時間くらい歩き続けたので、さすがに全身クタクタです。
なので、サファリパークの詳しい話はまた明日。
今日は疲れ果てているので、早く寝ようと思います。
        
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氷雪の王冠 27話 更新!
2009-09-05 Sat 22:02
え~~、大変長らくお待たせしました。
本日、夏眠中だった<氷雪の王冠>をホントに久しぶりに更新いたしました。
あまりに長い停滞で、話の流れを忘れてしまった方も多いのではないかと思います。
お待たせしてしまって、本当に申し訳ありません。

ここのところ急激に涼しくなり、朝晩は寒さを感じるようになったおかげか、北国の風景が蘇ってきたような感じです。
長期的なスランプだったせいもあるのですが、北の扉を開けることがなかなかできませんでしたねえ。
季節が変わり、ようやく行ってみる気になったとでもいいましょうか(笑)。
今回は魔王サマも、クマさんも出てきておりませんが、久しぶりということでお楽しみいただけると嬉しいです。
次はもうちょっと早く更新しなければですね・・・頑張ります。

一方、<舞の贄>の方は、暑気がゆるんだせいなのか・・・急に扉が開かなくなった!?
季節に左右されるというのも問題なんですけれどね~(涙)。
これはこれで早く完結させなきゃいけないというのに。
まだ残暑が厳しい日もあるでしょうから、今年中には何とか終わらせたいものです。
じゃないと<Ice Dollシリーズ>の続きも書けないし。

<Ice Doll>の新作の方も、ちょっと前に思いがけずタイトルが決まったりしました。
~Dollで続けているので、何か良いのは無いかなぁとずっと悩んでいたんですが。
仮タイトルをつけていたのだけれど、何となく違う・・・という感じでしたしね。
でもストンと単語が落ちてきたので、名付けの時が来たんだな~と思いました(笑)。
そろそろ出産の準備を始めなきゃ・・・というところです。

<魔道士の幻惑>の続きも、そろそろ書きたい熱が上がってきているところです。
10月といえば、そう、ハロウィン!!
理想は10月末までに完結させることだと思うんですけれどね~(汗)。
お約束をしても守れないような気がしますので、予定は未定・・・という感じです。
気合い入りすぎちゃって書けないみたいな感じです、これの場合は。

いろいろ書かなきゃいけないものは多いですが、まずは1歩ずつの更新を大切に!・・・ですねえ。
<妖精王の光環>を書いていた時は、ホント何かに取り憑かれていたように書いておりましたから、あのぐらい頑張れれば良いな~とも思うのですが。
ここのところ雑念が多くていかんなあ・・・。

が、しかし、最近体を鍛えだしたおかげか、体力と集中力は戻ってきているような気はします。
座り続けてPC打っていても、腰も痛くならなくなったし、肩凝りはほとんど無い感じですからね。
何の問題もなく書けていたら、ダイエットしようなんて思わなかったかもしれないので、これはこれで良かったです。
あとはどのくらい物語の中に入り込めるか・・・ってところでしょうけれど。

とりあえず、完結するまで地道に頑張りたいと思いますので、<氷雪の王冠>を今後ともよろしくお願いします。
        
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ビジュアルの効果は?
2009-09-02 Wed 22:13
夕暮れ 散歩中に見た夏の夕暮れ

9月に入り、何だか急に秋が深まってきたような気がします。
日中はまだ暑い日もありますが、真夏のような蒸し暑さじゃないし、何より熱帯夜が無い!
夕方~夜に窓を開けていると、涼しいどころか、肌寒く感じることがありますからね~。
暑いのは嫌ですが、それでも秋になると1年がもうすぐ終わるなぁと感じられ、何やら物寂しい気分になってきます。
・・・今年も残り4ヶ月しかないんですよ(汗)。

さて、ここ数日、文章を書くのを放り出して、写真と格闘しておりました。
<Ice Doll>の同人誌の表紙に使う写真をあれこれ探し、イメージに合わせるように加工していたんですけれどもね。
自分なりに気に入ったものが出来上がりそうなのですが、春~夏の話なはずなのに、何だか冬っぽい感じになりました(笑)。
<Toy Doll>を作った時と同じように、今回も人前でも見られる同人誌!を目指しておりますよ。
でも、やや微エロな感じでね(笑)。
じっくり見なければわからないんだけど、気づいたら「ああ!」みたいな感じでしょうか。

前回も表紙を作る時に悩みましたが、漠然としたイメージを具体的に「絵」にするのって難しいですね。
これを使おう・・・って思っていた写真も、結局使えなかったりとか。
加工技術が伴わなくて、綺麗に仕上がらなかったりとか。
自分でイラスト描いたり、CGを作れたりすれば良いのかもしれないけれど、それはそれで不満が出そうな感じですしね~。
納得できなくて、むしろジレンマ増大しちゃうかもしれないし。

もともと本の装丁とか見るのは好きなんですが、最近はCDジャケットのデザインを見て「いいな~」と感じることも多いです。
ゴシックメタルにはまってから、いろんなバンドのCDジャケットを見ましたけれど、こだわっているバンドがもの凄く多いんですよね。
思わずジャケ買いしたくなるようなのもあるんですが、念のために試聴してみると、音楽の方が気に入らなくてガックリとか。
Nightwishの場合は逆で、音楽は良いんだけど、あのジャケットのセンスは何とかならんものかな~と思うことがあります(笑)。
あ、「ONCE」は別です・・・これは音楽&ジャケット両方好き♪

OnceOnce
(2004/10/05)
Nightwish

 名盤!! 


微妙なものも山ほどあるジャンルですが、音楽と共にジャケットも自分たちの個性として頑張っているところが好ましいというか、面白いというか(笑)。
あ、でも日本でも同じですね。
そのミュージシャンらしいジャケットをつけてCD売りますもんねえ。
いずれにしても、個性を出すためにビジュアルというのは必要なのかな~と思ったり。
一方で、突き抜けてしまえば、どんなビジュアルを持ってきても、中身だけで売れるんだろうなぁとも感じたり。

とはいえわたくしは、ジャケットにこだわっているバンドの方が、やっぱり好きです(笑)。
        
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