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日蝕見ましたか?
2009-07-22 Wed 22:00
今日は日本中が日蝕フィーバーだったんじゃないかと思うんですが・・・。
わたくしの住む場所はあいにくの曇天で、しっかりとお日様を確認することができませんでした。
でも、ほんの一瞬だけ、雲間に見えたんですよ、部分日蝕!
その後はテレビ中継とかで、皆既日蝕を堪能しました。
それにしても、いつか、生で皆既日蝕を見てみたいですね~。
日本で見られる次の日蝕は26年後らしいですが・・・。
うん、大丈夫、生きてると思います(笑)。

さて、昨日、健康診断の結果が返ってきましたが、何も問題ありませんでした!
あれだけいろいろ悩んでいたのが嘘のように、健康状態良好なんじゃないでしょうかね。
ただ一点、悪玉コレステロールの値が高かったんですが(汗)。
総コレステロール値は正常値なんですが、善玉と悪玉のバランスが悪いんですよね。
どうやら食生活を見直さなきゃいけないようです。
栄養士さんの話によれば、卵は一週間に1個で十分らしい。
え~~!? ふわふわのオムレツ作れないじゃないですか。
卵料理大好きなのにねえ(涙)。

善玉コレステロールも増やさなきゃいけないわけですが、これの場合、豆腐料理とか、オレイン酸の多いオリーブオイルを使うとか、有酸素運動を増やすとか。
来年はオールA判定を目指して頑張らなければね~。
良い目標ができたという感じです。
長生きして次の皆既日食を見るためにも、健康優等生を目指して頑張りますよ~(笑)。

さてさて、明後日から久しぶりの里帰りをしてきます。
戻ってくるのは8月3日となりますので、よろしくお願いします。
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幻想の扉
2009-07-20 Mon 23:27
極度のスランプを実感しつつ、読書やダイエットに励んでおりましたが・・・。
昨日、本当に突然、わたくしの頭とあっちの世界を結ぶ扉がパカっと開きました(笑)。
まさにこれは「どこでもドア」みたいなもので、扉を開けると、そこは別世界になっているんですね~。
そして今回は、まさに見たことの無い世界で、ちょっとビックリ。

不思議な事に、その扉が開いてしまうと、今まで読んでいた本が全て繋がっていることに気づくわけです。
今回見た世界は、今までほとんど興味がなかったような感じになっていたので、いろいろ知識? 霊感?を吸収するのに時間がかかったということなんでしょうね。
何と言いましょうか、その扉に至るまでの道を作るのに時間がかかった・・・という感じです。

インスピレーションが枯渇したんじゃないかと焦ったりもしましたが、この扉を開けるための試練だったと思えば、まあ結果オーライでしょうか(笑)。
今はまだ原点を見ただけなので、完成した物語にするには、もっともっと時間がかかると思います。
でも新しく生まれた世界を育てるのは楽しいんですよね~。
今回はあまりに突然、バン!と鮮明に映像が浮かんだので、しばらくの間呆然としておりました。
記録するために、絵が描けると良いんだけどな~。
それよりも、頭の中の映像を写真に撮っておければ、もっといい。
まあ、そんな事は無理なので、できるだけ忘れないように頭の中に留めておきたいと思います(笑)。

さて、7月22日はいよいよ日食ですが、わたくしはその前の明日、健康診断の結果が帰ってくるので、そっちの方がドキドキです(笑)。
最近体調はかなり良くなっているので、多分、問題無いとは思うんですけれどね~。
乳癌検診とか胃癌検診とか、今までやった事の無い検査もやっているので、心底何も無いことを祈りますよ(汗)。
せっかくスランプ抜けそうなのに、新たな心痛を抱えたくないですしね。
何事もなく、元気で8月を迎えたいものです。
        
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しゃばけ (畠中 恵)
2009-07-19 Sun 16:30
しゃばけしゃばけ
(2001/12)
畠中 恵


ドラマ化もされたし、いまさら紹介する必要が無いほど有名な小説。

読みやすく、面白かったです。


自分の作品にはまったく手が着かないにもかかわらず、6月、7月はまさに「読書月間」でした。
そんな中で読んだ本の一冊がコレ、「しゃばけ」です。
第13回(2001年)日本ファンタジーノベル大賞の優秀賞受賞作品。

1989年に日本ファンタジーノベル大賞が創設され、ファンタジー大好き少女だったわたくしは当時大喜びしました。
面白い作品が、これから沢山読めるだろうと。
第一回大賞受賞作の「後宮小説」は、中国風な架空の王国を舞台とする物語で、ある意味王道的ファンタジー小説。
架空の国で起こる様々なドラマ・・・ワクワクしながら読んだように思います。

その後、「バルタザールの遍歴」とか、「イラハイ」「東亰異聞」「バガージマヌパナス」くらいまでは受賞作を読んでいたんですが、だんだん「・・・何か違う」と感じ始めて、この日本ファンタジーノベル大賞作品からは遠ざかっておりました。
多分、自分自身が思い描く「ファンタジー小説」というのと、日本ファンタジーノベル大賞の傾向がズレていたからなんだと思います。
ハヤカワFTとか、東京創元社の翻訳ファンタジーは、相変わらず好きだったんですけれどね(笑)。
というわけで、かなり久々に日本ファンタジーノベル大賞の受賞作品を読んだことになります。

この「しゃばけ」の存在を知ったのも、実はドラマを見てからでした。
先にドラマを見てしまったので、読む必要も無いかな~なんて思っていたんですが、図書館でパラ読みしたら読みやすそうだったので、にわかに読書欲が湧いてきました。
で、読み始めたら、あっという間に物語りの中に引き込まれて、二時間半くらいで読了。
ドラマを見ていたせいもあったのかもしれませんが、本当に読みやすくて、一気読みできました。
最初の方は、「江戸時代」ということを意識しすぎたのか、文章にややぎこちなさが感じられましたけれどね。
でもそのうち違和感も無くなって、スムーズに読み進めることができました。

有名になった小説なのであらすじは書きませんが、基本的に、わたくしはこういう話が好きなんだと再確認しました。
舞台こそ江戸時代ですが、ミステリーと同じ構造になっていますよね。
事件が起きる→主人公が巻き込まれる→謎解き→解決。
個性的な仲間たち(主に妖ですが)が出てきて、いろいろ協力してれる。

有名な「ハリー・ポッターシリーズ」も同じ構造になっていて、読者は謎の答えを知りたいがために、次へ次へとページをめくる。
「しゃばけ」も「ハリー・ポッター」も、真犯人不明のまま物語が閉じてしまったら、読者はかなりの消化不良に悩まされるんじゃないかと(笑)。
なので、ミステリー(謎解き)という要素は、かなりの吸引力を持っているんだと思います。

まあ、そんな細かい事をガタガタ考えなくても、読書中はただ純粋に楽しめば良いんですけれどね(笑)。
事件の方はリアルに想像すると生臭いですが、病弱な若だんなを取り巻く環境は、人から妖までみんなほのぼのしているのが良いです。
わたくしのお気に入りは、ちっちゃな小鬼「鳴家(やなり)」かな~。
他人に手柄をとられてすねたり、若だんなに頭を撫でられてうっとりしていたりと、実に表情豊かだなあと(笑)。
表紙の大福食べてるイラストも可愛いですよね。
あと、若だんなの幼なじみで、和菓子屋さんの後継ぎの栄吉。
菓子職人としての腕がなんとか上達していってほしいな~、と思いました(笑)。
        
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お嬢もダレダレ
2009-07-17 Fri 22:18
猛暑続きでワンコがヘタれておりますが、お嬢の方もダレダレです。
窓辺で昼寝をしていたら、いつの間にか西日が当たるようになり、それでもしぶとく眠っている。
熱中症になられると嫌なので、ひょいと抱えて、ベッドの上に置いたんですが・・・。

お嬢、18禁!  それでも起きずに、寝続けているお嬢!

お嬢様なのに、大股開きになってしまって・・・(汗)。
一応、女の子なので、修正してみましたが・・・余計にアヤシイ感じになっちゃいましたね~。

眠り姫なお嬢 窓辺から移動した事に気づいているのか、いないのか・・・。

リラックスモード全開です。いつまで寝続けるのかと思っていたら、夕ご飯前にはちゃんと起きました。

猫って、暑くなったらさっさと涼しい場所に移動するものだと思っていたんですが、爆睡していると、意外に暑くなっていることにも気づかないのかもしれませんね。
以前、クーラーの室外機の上で寝ていて、熱中症にかかってしまった猫を診たことがありますが、我が家のお嬢もそのパターンに陥りそうな感じです(汗)。
我が家のペットたちは、二匹そろって過保護に育てすぎたのか軟弱ですな。
野生の本能なんて、すでに残っていないんじゃないでしょうか。
夢を見ているのか、クークー鳴いて、前足をモミモミしている姿を見ると、ホントに平和なヤツらだな~と思います(笑)。
いったい、何の夢を見ているんでしょうかね~。

さて、更新もしないで日記ばかりになっておりますが・・・。
実は来週、久しぶりに実家に里帰りすることになりました。
ドタバタの結婚以来、仕事の引き継ぎや引っ越しなどで帰ることができず、その後新しい生活環境に慣れるまで動けず・・・ということで、ここまで引き延ばしてしまったんですよね。
1週間くらいで戻ってくるとは思いますが、その間、同人誌通販の作業が行えませんので、新たにお申し込みを考えていらっしゃる方はご注意ください。
8月になったら、通常通りに戻りますので。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

とりあえず、いろんな事を一度リセットして、新たな気持ちで8月から頑張りたいと思います。
そろそろ長いスランプから抜け出せそうな気はするんですが、故郷でしっかりと充電してまいりますね。
長々とお待たせして申し訳ありませんが、あと少しだけ、どうぞご容赦ください。
        
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ワンコ、夏バテ
2009-07-14 Tue 21:06
近々更新する・・・なんて言っておきながら、気がつけば、あっという間に1週間が過ぎておりました。
期待させておきながら、お待たせしてしまって申し訳ないです(汗)。
実は、我が家のワンコが、初めて「夏バテ」らしきものになりまして、頭がそっちの方に行ってしまっておりました。

一人暮らしをしている時、お嬢もワンコも、一日中クーラーのかかる部屋で暮らしておりました。
仕事が終わるのが7時過ぎだったので、ワンコの散歩も当然、日がとっぷり暮れてから。
なので、我が家のワンコは、今まで一度も夏バテなんてしたことがなかったんですね~。

が、しかし、引っ越しして生活パターンが変わり、夕ご飯を作らなきゃいけないというのもあって、ワンコの散歩時間が以前より早くなりました。
熱射病を警戒して、日が暮れてから行くようにはしていたんですが、それでも空はまだ明るい。
・・・どうやら、それが夏バテの原因じゃなかろうかと思います。
日は暮れても、地面はまだ熱いし、ここのところ特に蒸し暑かったし。

散歩大好き!なはずのワンコが、「早く、帰ろう」という感じになり、その後ご飯を残すようになってしまったわけです。
あればあるだけフードを食べちゃう大食らいのワンコが、ご飯を残した!?
どうやら、思っていた以上にバテバテになっているらしい・・・と思い、わたくし、動揺してしまいました。
獣医のくせにね~(笑)。
でも、自分が飼っているワンコやお嬢の場合は、やはり患者さんとは少し違うようで、プロとしての「理性」の前に、飼い主としての「情」が先に立ってしまうようです。

とはいえ、いつまでもオロオロしていても仕方ないので、頭を「獣医モード」に切り替えました。
まずワンコの口を開け、舌の色、粘膜の色をチェック!
股動脈で、脈拍数&血圧をチェック!
眼粘膜で黄疸の有無をチェック!

ところが悲しい事に、聴診器を病院に置いてきてしまっていたので、肝心なものが手元に無い!
体温計も無い!
血液検査をしたくても、採血用の注射器や針、それに機械が無い!
・・・心底、不便だな~と思いましたよ。
手元にあれば、自分の知りたい情報が時間をかけずに分かるというのに。
そして、治療したくても、薬が何も無い!!
今まで、我が家のワンコもお嬢も病気知らずだったので、緊急用治療キットを作ってなかったんですよね(涙)。

つまり、飼い犬が調子悪いのに、何もできないでいる飼い主さんと状況はまったく同じなわけです。
「近くの病院に連れて行こうかな~」とも思いましたよ・・・ちらっとね。
でも自分が獣医だというプライドもまだあるし、まだ緊急で駆け込むほどでもないなという感じもあったので、とっておきの方法(誰にでもできる)に頼ることにしました(笑)。

その名も「愉気」・・・「気」を集注することによって、体の中の働きを高め、元気を呼び覚ます方法です。
まあつまり、「手当て」とか「ハンドヒーリング」というのと同じです。
実は以前、動物にも応用できるんじゃないかと思って、「レイキ」というのを学びました。
でもその後、いろんな本を読んでいるうちに、治療で使う分にはレイキで使うシンボルとかマントラとかは必要無いな~と思い至りました。
動物との信頼関係が成り立っていれば、気の交流は起こります。
これは動物だけじゃなく、人間でも同じで、特に親子だと血縁ということもあって気が流れやすいそうです。

この「愉気」が役立ったかな~と思うのが、心臓病の末期症状になったワンコたち。
心臓を収縮する力が無くなってしまい、ほとんど使える薬が無くなったしまったような子たちに、そっと手を置いて上げると、ぐったりしていたのが、ちょっと元気になるんです(完治はしませんが)。
時には、ワンコを支えている飼い主さんにまで気が流れて、「何だか温かくなってきた」と言ってもらえた事もありました。
多分、ワンコの看病で疲れ果てていたので、エネルギーがそっちまで流れ込んだんでしょう。
とはいえ、わたくし自身が多少、効果に疑いをもっていたというのもあって、大っぴらにはやりませんでしたけれどね~。

この「愉気」が体の害になることはないので、我が家のヘタれたワンコにも試してみることにしました。
どこが悪いのか分からないけど、夏バテだったら肝臓にくるな・・・と予測し、うつ伏せになっているワンコの鳩尾に手を当ててみました。
ところが嫌がってしまい、モゾモゾ動きだしてしまう。
違ったかと思い、心臓の上辺りに手を当ててみても、またモゾモゾ。
じゃあ、背骨に気を通してやろうと思って、仙椎辺りに手を置いても、またまたモゾモゾ。

ところが、「ダメだったか・・・」と諦めて、畳の上に横になっていると、ワンコがわたくしの手の辺りで、勝手にモゾモゾやりはじめました。
「勝手にやらせておこう」と思って、わたくしがぼ~っとしていると、ワンコもまたその横で仰向けにゴロン。
すぐ傍に鳩尾があったので、そこに手を当ててやると、今度はうっとりした顔でスヤスヤと眠り始めました。
わたくしはワンコの鳩尾に手を当てたまま、それから一時間くらい一緒に仰向けになって寝ていました(笑)。

この「愉気」が効いているかどうかは、相手が気持ち良いと感じるかどうかなので、一緒に眠っていたんだからワンコもかなり気持ちよかったんだと思います。
その日の夜は、元気が戻ったのか、フードを残さず食べてくれましたしね(笑)。
とりあえず病院には行かなくて済みそうだと思い、それから三日間くらいは「愉気」を続けていきました。
今はもうすっかり元気になって、散歩も積極的だし、フードも残さず食べるようになったので、ほっと一安心です。

しかしながら、動物の場合、放っておくと重症化するかもしれないので、心配な時にはかかりつけの動物病院に行ってくださいね。
特に熱中症の場合は、重症になると、死んでしまう可能性「大」ですから。
わたくしのように「愛の手」をやるのは、大丈夫だという自信がある時だけです。
獣医としてやってきたわたくしですら、「明日も食べなかったら、病院に連れて行こう」と思っておりましたからね(汗)。

たかが夏バテ・・・されど夏バテ。
高温多湿が日本の夏だとは思いながらも、暑さはともかく、この湿度の高さだけは、何とかならないかな~と毎年思ってしまいます。
家の外に出るのが、ホント、嫌になりますからね~。
というわけで、どうぞ皆様、「夏バテ」にはくれぐれもお気をつけください。
        
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無理は禁物
2009-07-10 Fri 22:20
ゆる美人プログラム―ガチガチボディの改善で、不調はすべて解決するゆる美人プログラム―ガチガチボディの改善で、不調はすべて解決する
(2004/10)
高岡 英夫

 まずは硬くなった体をゆるめるところから始めてみる。

 血行が良くなると、硬くなっていた肩や腰がゆるんできます。


前回、肩凝り解消法をいろいろ書きましたが、どうぞ無理はしないよう気をつけてください。
長年硬直していた肩をゆるめるのには、時間がかかります。
わたくしの場合だと、1ヶ月ぐらいでしたが、まず最初にやったのは、全身の硬直をとることでした。
その時に利用したのが、この本に書かれていた「ゆるゆる体操」です。

肩凝りとか、生理痛、冷え症などに効果ある体操が、いろいろ症状別に書かれているのですが、何もやる気がなかったわたくしでも続けられたほど楽な体操ばかりです。
ホントに効くのか?なんて思いながらやってましたが、まず最初にゆるんだのが「腰」でした。
寝ころんだままやれるので、就寝前にベッドの中でもぞもぞやっていました。
体がゆるんでくると、気持ちよくなって、そのまま寝入ってしまうことがありますし(笑)。

腰がゆるんだのを実感したので、その後、肩凝り解消の体操もやるようになりました。
筋肉を「鍛える」というより、「ゆるめる」体操なので、慢性的に運動不足になっている方でも、無理なくできるような感じです。
筋肉を鍛えるのは、体をゆるめてから・・・じゃないと、故障しちゃいますからね~。
特に骨盤が大きく歪んでいたりする時に、急に歩き方を変えて長距離歩いてしまうと、膝を痛めてしまうことがあります。
これは骨盤の歪みが、膝に伝わり、さらに捻れてしまうことで起こってしまうので、くれぐれも無理はしないように気をつけてくださいね。
骨盤の歪みを取り、きゅっと閉じさせてから、姿勢を戻していくのが一番良いのだとは思いますが。

何はともあれ、体を鍛える前に、全身をゆるめるところから始めた方が良いかな~と思います。
柔軟体操が苦手な人でも、まったく問題なくできますし、続ければ必ず効果が出ますので、この「ゆるゆる体操」はおすすめです。
運動というには楽すぎるので、カロリー消費にはなりませんけれどね(笑)。
しなやかな筋肉を作るためには、今ある凝りを解消させておかないといけないし、そのまま筋トレを始めてしまうと、体が変な風に歪んでいってしまうような気がします。

↓以下、拍手コメントレスです。
無理は禁物…の続きを読む         
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肩凝りをリセットしよう! その2
2009-07-08 Wed 22:31
昨日書いた肩凝り解消法は、おそらく軽度肩凝り症の人向きなんじゃないかと思います。
わたくしもそうですが、「マッサージで肩凝りが治るんだったら苦労しない!」って感じじゃないでしょうかね。
なので、今日は根本的な原因となりそうなものを書いてみようと思います。
その根本的な原因というのは、「姿勢」です。

そもそも肩凝りなんてものが起こるようになったのは、人間が二本足で歩き始めたがため。
犬、猫、その他の四本足歩行動物は、体重の約7割を前足で支えています。
本来、後ろ足はジャンプやダッシュなど、瞬発力・推進力としての役割が大きくて、全身を支えるというには不向きな構造でした。
犬や猫の後ろ足を実際に見てもらえば分かると思いますが、前足に比べると非常に華奢な作りになっています。

しかし、人間の祖先は何百万年もの時間をかけて、二本足歩行ができるように進化してきました。
骨盤の形、二本足歩行に必要な足の筋肉群、足首~踵~爪先の形など、二本の足で全体重を支えられるように進化してきたわけです。
また脊柱も真っ直ぐに伸び、肩甲骨の形や位置も変化して、腕が使いやすくなった。
足が進化するにしたがって、脳の容量を増やすことが可能になり、大脳が発達していった。
人間の進化を振り返ってみると、こんな感じだと思います。

というわけで、人間の体というのは二本足で立つのに最適な形になっています。
しかし、ちょっとしたバランスの変化で、腰や肩に異常な負荷がかかってしまい、腰痛や肩凝りが発生してしまうわけです。
つまり、肩凝りや腰痛にならないためには、肩や腰に負担がかからない正しい姿勢を保つことが重要になってきます。

では、肩に一番負担がかからない正しい姿勢とは、どんな形でしょう?
背筋を真っ直ぐ伸ばす・・・というのは、結構、漠然としすぎているような気がします。
真っ直ぐに伸ばしているつもりが、実は腰椎を後屈させている事も多いですからね。
疲れが溜まってくると、わたくしは背中を反らし気味にしてしまう事が多いので、「背筋を真っ直ぐ」というのが非常に判りにくかったりします。
「腰を決めろ」とダンナ様にはよく言われますが、「何じゃ、そりゃ?」って感じですし(笑)。
「丹田に力を入れる」って言い方も、「じゃあ、丹田ってどこよ?」って思いますよね。
もうちょっと判りやすく、誰か「正しい姿勢」というのを教えてくれないかな~と思っていたところ、整体の本とか、足つぼの本とか読んでいるうちに気づきました。
これは、わたくしの問題点で、問題無い人もいるかもしれませんが、同じような人もやはりいるんじゃないかと思います。

両足で立った時、当然、足の裏は地面につきます。
さて、その時、重心をどこにもってきたら一番負担がかからないでしょう?
わたくしの場合、長時間の手術で立ちっぱなしの事が多く、疲れないようにするために、いつの間にか無意識的に足の外側で体を支えるようになっていました。
でも、これは大間違いで、本当は足裏の内側・・・親指─土踏まず─踵に重心を持ってこなければいけなかったんですね~。

土踏まずはアーチ型になっていますが、このアーチこそが、重たい体を支えるのに最適な形なわけです。
石造りの建物や橋の基礎は、やはりアーチ型になっていることが多いですが、アーチが重量を支えるのに適しているから利用されているわけです。
とすると、アーチの無い外側より、アーチのある内側に重心を持ってきた方が理に適っている。
合わない靴を履いていると、このアーチを利用しにくくなるので、重心のバランスが崩れるわけです。

で、足の重心を内側に持ってきたら、次は膝をゆるめて立ちます。
上手く立つためには、「丹田に力を入れる」・・・つまり、腹筋に力が入った状態じゃないといけないわけですが、お腹に力を入れるには、体に弾力があって揺れる状態じゃないとバランスが取れないんですね。
膝をピンと伸ばした硬直した状態だと、バランスが取りにくくなって、腰に無駄な力が入り、結果的に上半身も緊張することになります。
膝をゆるめると、体の全体のバランスを取っている中心、揺れてバランスを取る中心となる腰椎3番というところが弾力のある状態になる。
膝が伸びっぱなしになって硬くなると、この腰椎3番もまた硬直して、腰を捻りにくくなったり、泌尿器系(腎臓)に影響が出てきたりします。
なので、立ったり、歩いたりする時、できるだけ膝はゆるめるようにした方が良いです。
ハイヒールがまずいのは、アキレス腱や膝を硬直させてしまうからなんですよね。

ちなみに膝の血行が悪くなると、骨盤が後ろに傾いてきてしまいます。
硬くなった外側の筋肉に引っ張られて、後ろあるいは下方に傾いてきます。
これは老化してきた時の状態で、やはり腰椎3番が硬くなってしまう。
さらにずっと膝を伸ばしていると、足の外側の筋肉が硬くなり、腰から背中の筋肉も引っ張られてしまうので、腰から背中にかけて全体が緊張状態におかれることになります。
腰痛や肩凝りの原因が、こんなところに潜んでいるわけです。

さて、膝をゆるめたら、次は太ももの内側に力を入れるように意識してください。
無意識的に外側重心になっていた人は、できるだけ「内側、内側」と意識した方が良いです。
最初は慣れなくても、そのうち体が覚えますし。
膝をゆるめ、内側を引き締めているうちに、外側にはりだしていた太ももが段々細くなってきますよ(笑)。
太ももが外に太くなっていくのは、外側に重心をもってきたせいで、体がそれに耐えようと対応した結果ですからね。
内側重心になると自然にバランスが取れるので、本来必要な太さに戻るわけです。

足の内側重心、膝をゆるめる、太ももの内側を意識する・・・これだけでも、自然にお腹の下の方に力が入って、自動的に腰がゆるんできます。
そうすると、今まで固まっていた背中の緊張も取れ、肩の力も抜けてくる。
この立ち姿勢で、肩をゆるめる体操をすると、かなり効果的だと思います。
肩凝りを解消しようとして、肩を回しても、腰や背中が緊張していると、あまり効果はありません。

あと、骨盤と肩甲骨は連動しているので、肩甲骨を浮かす状態にするためには、骨盤の歪みを正しておく必要があります。
肩甲骨は骨盤の腸骨(羽みたいなところ)と同じように動くので、骨盤が後ろに傾き外側に広がると、肩甲骨もまた外側に広がってしまいます。
骨盤も肩甲骨も、外側に広がっている人は太りやすいんですね~(汗)。
老化現象もまた、骨盤が後ろに傾き、外側に広がるところから始まってしまいます。

ちなみに骨盤が歪んだり、開いてしまう原因としては、インナーマッスルである大腰筋が衰えているというのがありますが、これは太ももと骨盤、背骨をつなぐ「内側の筋肉」なんですね。
膝を伸ばして立っていると、外側に力が集中してしまうので、この内側の筋肉が伸びて衰えてしまうんだと思います。
この大腰筋を鍛えるためにも足裏の内側に重心を置き、膝の力を抜いてゆるめ、太ももの内側にある「大腰筋」を意識するというのが重要なんだと思います。
なので、日々の生活の中でできるだけこれらを意識するようにしてみてください。

大腰筋の重要性については、こちらを参考にしてみてください。

上に書いたような姿勢は、実は合気道やスポーツの基本だったりするそうです。
丹田に力が入れば、肩周りの力は抜けてくるので、腕の動きとかも良くなるらしい。
「肩の力を抜け!」とよく言いますが、お腹に力が入っていないと肩は硬直してしまうので、うまく体が使えない。
肩に力が入っているというのは、結局のところ、下半身が弱いってことになります。
だからスポーツとかでは下半身を鍛えるのを重要視するんでしょう。
野球のピッチャーが下半身を強化しなきゃいけない理由は、こういう事だと思います。

何だか長くなってしまいましたが、根本的な肩凝り解消をするためには、足もと(基礎)から見直さなければならない・・・ということなのです。
ちなみにこれは、いつまでも若々しく生きるための秘訣でもあります。
なので、合わない靴をはき続けているのはやはり良くないし、老化を早めてしまうことにもなりかねないわけです。
座り姿勢が多い人でも、時々立って体をゆるめておくと、かなり肩凝り解消になると思いますし、腰の疲労を緩和するのにも役立ちます。
あとは、昨日書いたような事もちょっと注意しておく。
毎日の凝りを残さないようにするのが重要ですし、何よりも「正しい姿勢」を保つように努力していかなければいけないと思います。

・・・やれやれ、長くなってしまいました。
体の上手な使い方を覚えたところで、そろそろ創作に戻らなければ(笑)。
妄想力も戻って来つつあるので、近いうちに何か更新したいと思います。
        
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肩凝りをリセットしよう! その1
2009-07-07 Tue 23:38
今日は七夕なのですが・・・。
リハビリがてらSSを書いていたんですが、半分くらいで止まってしまいました。
未完のままアップするわけにもいかないので、来年に持ち越しかな~(涙)。
お待たせしてしまって、本当に申し訳ありません。

さて、拍手コメントで、肩甲骨のはがし方を教えてほしいとありましたので、こちらでMaria流肩凝り解消法を語ってみたいと思います。
名付けて・・・Maria先生の肩凝りリセット教室♪
日頃、わたくしのダークな欲望を吐き出し続けているので、たまにはリアル世界で役立ちそうな事を語ってみましょう(笑)。
なので、今日は久しぶりに先生モードで語ります・・・あまり変わらないかもしれないけど。

日々悩まされている「肩凝り」ですが、原因は本当に様々です。
よくある原因を上げてみると、

1.腕の疲労
2.目の疲労
3.血行障害
4.足腰の疲労
5.姿勢
6.精神的ストレス

肩凝りを解消するためには、まず、何が原因なのか見極めていくことだと思います。
しかしながら、治りにくい肩凝りの場合、原因がいくつも重なってしまって、柔軟体操をやっても、マッサージや整体に行っても治らない・・・ということも多いですよね。
わたくしがまさにそのパターンで、原因を突き止めようと思って、いろいろ試行錯誤をしました。

まず、1.腕の疲労。
これはもう、PCで長文を打っていると、必ず出てきます。
単純にこれが肩凝りの原因の場合は、腕を休めて、マッサージすると、ある程度治ります。

おすすめなのは、ベッドの中で寝ころびながらの腕、肩もみ。
腕の場合は、ごろんと仰向けになって、両腕を床と直角になるようにあげたまま、上から下にさする。
こうすると、座ったままでやるより、腰・肩に負担がかからないので良いです。
リンパマッサージにもなりますからね。
肩は、腕と同じように寝ころんだまま、自分で凝っている場所を指先で押さえ、凝っている側の腕をゆっくり回す。
ごりごりしている所を指で押さえ、直角にあげた腕を回すと、かなり楽に凝りをほぐせます。
座った姿勢で一生懸命に揉もうとすると、揉んでいる方の手や腕がだんだん疲れてきますが、寝ころんだ体勢でやると、ものすごく楽ですよ。
ほぐれている感も実感できますからね~。


そして2.目の疲労・・・これは思っている以上に肩が硬直します。
わたくしの肩凝りの半分は、これが原因じゃないかと思いますね~。
解消方法ですが、蒸しタオル(火傷に注意)を目に当てておくと、目薬を入れるよりも効果あるのでお試しください。
できれば首の後ろにも蒸しタオルを当てておくと良いです。
目の疲労が治っていくと、じわわーんという感じで、首や肩が緩んできますからね~。
ちなみに目元を温めるのがコツです。
痛いからといって、くれぐれも冷やさないようにご注意ください(激しい炎症の場合は別です)。
目に「気」を通すという方法も効果的なんですが、「そんなものは信用できない」という人もおられると思うので、ここに書くのはやめておきます(笑)。

3.血行障害
そもそも肩凝りは血行不良から「凝り」が起こるわけですが、肩そのものからだけではなく、足とか腰の血行障害からも生じます。
凝ってる肩に、重い荷物を持たないように気をつけてください。
さらに硬直させる原因になりますからね。
あと、胸をしめつけるような、きつめのブラジャー。
しばらくノーブラで過ごすと実感しますが、肩の動き、肋骨の動きを制限してしまうので、凝りのもとになってしまいます。
特にアンダーバストは重要で、最大吸気時のサイズに余裕を持たせたぐらいのサイズがちょうど良いんじゃないかと思います。
きついボディースーツとかも、止めた方が良いですね~。
さらにきつめのジーンズや、きつい靴とかも要注意です。
ジーンズの場合、長時間座りっぱなしの仕事とかしていると、骨盤や鼠径部が圧迫されて、下半身がむくむだけでなく、腰から上が確実に硬直します。
骨盤は微妙な開閉運動をしているので、その動きが止まってしまうと、全身に影響が出るんですよね。

靴に関しては、姿勢にも関係しているので、これは次回かな。
さすがに長くなりすぎてしまった(笑)。
4.足腰の疲労と、5.姿勢に関しては、これが一番重要なのですが、とにかく長くなるので、明日まとめてみます。

6.精神的ストレス
これはもう、心の凝り=体の凝りって感じになるので、その原因となるストレスを解消させるしかないような気がします。
解消できないようなストレスの場合(嫌な上司・・・とか)は、なんとか折り合いを見つけるか、発散させるかするしかないですよねえ。
それか究極的手段に出る(会社を辞める・・・とか)か。
ただ、以前も書きましたが、鬱々とした気分は、体の凝りをほぐしてやると治ってくる場合もあります。
精神的ストレスだから完治は無理!と諦めるより、とりあえず体の凝りほぐすところからやってみる・・・というのはどうでしょうか?

いやはや、思った以上に長くなってしまいました。
たかが肩凝り・・・されど肩凝りですよ(笑)。
実は、難治性肩凝りの根本的な問題は姿勢にあるんじゃないかと思っています。
これの解決法も突き止めてあるんですが、明日まとめます。

↓以下、拍手コメントレスです。
肩凝りをリセットしよう! その1…の続きを読む         
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ダイエットに夢中・・・でした
2009-07-05 Sun 22:57
6月は健康問題に悩まされた1ヶ月ではありましたが、ダイエットを決意した月でもありました(笑)。
真剣に「痩せなきゃ」と思ったのと同時に、筋肉量を増やして疲れにくい体を作り、さらには柔軟な体にしよう!!と思ったわけです。
ちょっと頑張った甲斐あってか、背中に貼り付いていた肩甲骨がはがれて、良い感じになってきましたよ。
肩関節が細くなって、以前よりもずっと軽い!
肩凝り・首凝りもかなり解消された感じです。

というわけで、修行僧のようにひたすら自分の体と対話しつつ、不具合を調整しておりました。
更新もせずに、申し訳ないな~とは思っていたのですけれどね(汗)。
わたくし、飽き性なものですから、ダイエットで長続きしたことがございません。
なので、Rosariel.comが珍しく長続きしているのを参考に、ダイエット(健康)ブログを書き始め、そっちの方にしばらく熱中しておりました。
そろそろ習慣化されてきたので、7月は両立させていくよう頑張っていこうかと思っております。

しかし、スランプ気味だったのが逆に幸いしてか、何も考えずに運動することができましたよ。
いつもは沸き上がる妄想に悩まされ(笑)、ぼ~っとしちゃって、いろんな事が手つかずになることが多いんですけれどね。
その妄想がぴたっと止まってしまい、焦ったりもしましたが、それならそれで別の事をやろうかと思ったわけです。
こんな事でもなければ、好きな事ばかりやり続けて、目の前にある問題と真剣に向き合わなかったでしょうからね。

ちなみに、体つきが変わると、心理状態や考え方もまた変わるそうです。
確かに、ここしばらくの気鬱状態から抜け出して、前向きになってきたように感じます。
あとガチガチだった腰と肩がゆるんで、活気が出てきたかな~。
どうせなら100歳まで元気で美しくいたいものです(笑)。
        
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映画「幼獣マメシバ」観てきました
2009-07-03 Fri 14:56
ついに、幼獣マメシバ映画版、横浜まで遠征して観てきました~。
イチロウは相変わらず、激カワでしたよ♪
ドラマを観ていない人でも、ストーリーが分かるようになっているので、ドラマを見逃した人にはおすすめかもしれません。
上映する映画館、ちょっと増えてたし(笑)。


(映画文庫)幼獣マメシバ 上 (竹書房文庫)(映画文庫)幼獣マメシバ 上 (竹書房文庫)
(2009/05/22)
原案・脚本:永森裕二 著者:柳 雪花

ドラマ&映画を観た後で、これを読むと、いろいろ確認できて面白い。

ドラマ→映画の流れが、分かりやすく構成されています。


で、ドラマ+映画のストーリーを小説化したのが、この文庫です。
実は映画を観る前に買って、ドラマ化されていた11章までは読み終わっていました。
ドラマの映像が頭の中に焼き付いているので、あの感動を再体験!という感じでしたね。
ドラマの中に出ていたマニアックで微妙なアニメ、「じんじゃーまん」の4コマ漫画も付属されているので、「じんじゃーまん」が気になっていた方にもオススメです(笑)。

ちなみに、「ことなかれヒーロー じんじゃーまん」は、本当にローカルTV(TVKとか)で放映されていたんですね。
二郎さんではないですが、確かに微妙なアニメです(爆)。
じんじゃーまんは、ひがみ精神が産んだ、後ろ向きヒーロー・・・なんだって。
興味を持たれた方は、上のHPをご覧になってみてください。
3分くらいのアニメですが、1話無料動画で見られます。

さて、映画の方ですが、面白かったです。
映画館で大笑いしたの、久しぶりかもしれませんね。
イチロウの可愛さは、ドラマの方が際だっていましたが、弟のサブロウもちょっと出てくるし(笑)。
ストーリー的には、このお話を初めて見る人のために構成されていて、でもドラマを観ていた人も楽しめるようになっていて、良かったんじゃないでしょうか。
シリアスな部分は、ドラマより強調されていたかな。
ラストの展開は、まったく想像していなかったので、本当に驚きましたけれどね~。

ただ残念なのが、カメラワークのせいなのか、画面が全体的に暗かったこと。
せっかくの大画面なので、もう少し綺麗な色が出せると良かったんじゃないかと思いました。
もしかすると、テレビで観るとちょうど良いのかもしれませんね。

しかしながら、突っ込み所はあったにせよ、総合的には満足できて、楽しい気分で帰れました。
映画観た後で、どんよりモードに入るのはイヤですが、これは素直に「楽しかった」と思える感じ。
わたくしの座席の前には、沢山の子供が来ていて、「イチロウ!」とはしゃいでました。
隣にいたご夫婦も、「面白かったね~」と言って帰っていったし。
老若男女問わず楽しめる映画だったのではないでしょうか。


        
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