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ジメジメした日が続きますね~
2009-06-28 Sun 22:06
雨の日のお散歩は・・・   雨が降ると鬱ですが、お散歩するワンコも大変です。

なので、せめて背中が濡れないように、ワンコ用レインコートでガード(笑)。
気になるのか、やや顔が強張っております。

さて、気がつけば6月も終わりに近づいております。
結局、今月はあまり書けなかったな~(汗)。
体調不良とか健康診断とか、とにかく体の問題に悩まされた1ヶ月でした。

しかしながら、悪い事ばかりだったわけではないんです。
これを機に、体を鍛えようと思いましたからね。
「モノカキは体が資本」と誰かが言っていましたが、確かに体力が無いと、書きたいモノも書けないし。
あのまま首凝り・肩凝り・腰凝りを放っておいたら、多分、おかしくなっていたでしょうからね(汗)。
どう考えても、「凝り」は不良債権のようなものです。
長年の疲労が溜まりに溜まったという感じ。
ここで一度リセットしておかなければ、いずれ何らかの「病気」という形で発症するような気がします。
「だるい」「シンドイ」を抱えておくのは、精神衛生上もよろしくないですしね。

あと、本が読めたのは良かったかな。
ここ数年、書くことばかりに集中していて、あまり読書をしなくなっていたんですが、今月はいろいろ充電できました。
こういうのを書きたい!というのではないにしても、良い刺激になったというか。
近くの図書館が意外に蔵書量が多いので、今後はもっと活用していきたい感じです。

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鏡の森 (タニス・リー)
2009-06-25 Thu 05:30
鏡の森鏡の森
(2004/10)
タニス リー

 白雪姫、ギリシャ神話、キリスト教などが複雑に絡み合い、タニス・リー独特の世界が創り出されている。

美しいベールの下に、残酷でグロテスクな顔を見ることになるが、それもまたタニス・リーらしい感じ。



以前、読もうと思って買ったものの、そのまま本棚に積まれてあった1冊。
一度チャレンジしたんですが、その時は途中で挫折し、今回最初から読み直してみました。
不思議な事に、1度目の時は退屈だと感じていたのに、今回は引き込まれるようにスラスラと読み切ってしまった感じです。

もともと、タニス・リーは好きなファンタジー作家の一人で、かなり影響も受けていると思います。
ストーリーが面白いかと言えば、ハッピーな気分にはなかなかさせてくれない作家ですが(笑)、ダークで耽美な世界観とそれを構築する美しい独特の文章に魅了された感じです。
いつも夢見心地の読後感・・・とは言え、なんとなく悪夢から目覚めた後の、もやもやとした気分なのですが。
魔王を倒して、めでたしめでたしというヒロイック・ファンタジーの対極にあるような感じですね。
架空世界の年代記風というのとも、また全然違いますし。

この「鏡の森」は、あの有名な「白雪姫」の物語がベースになっていて、それにギリシャ神話とかキリスト教などが複層構造のように重なっている作品です。
主人公は二人の女性(母と娘)、舞台は表面的にはキリスト教が信仰されつつも、地母神信仰(ギリシャ神話)が深く根付いている都ベルグラ・デミトゥ。
まるでエーゲ海に面したギリシャ風・・・なはずですが、明るい太陽の雰囲気よりも、妖しい夜の世界の方が印象的でした。

ギリシャ神話の世界って、悲劇であっても、どこか明るく開放的なイメージがあるんですが、この本を読んでいたらそれが覆った感じです。
キリスト教に支配された後なので、いわゆる中世ヨーロッパというか、暗黒時代的な感じ。
明るく開放的な南欧というよりは、中欧とか東欧のような薄暗く神秘的な風景です。

最近、ファンタジーを書く意味って何だろう?と、ちょっと悩んでいたりしたのですが、そんな悩みを見事に吹っ飛ばしてくれた1冊かもしれません。
ファンタジー的世界でリアル(現実)を追及すればするほど、今度は「わざわざファンタジーにしなくて良いのでは?」と思うわけです。
恋愛があったり、様々な陰謀があったり、人間的な悩みがあったり、社会問題があったり。
そんなものは「今、この世界」のものであるのだから、自己満足的な架空世界など創らず、まさに「今、この世界」を背景に書けば良いのではないか?
設定を細かくして、現実に似せた別世界を創造しようとするほど、そんな葛藤を抱いてしまう(笑)。

が、しかし、タニス・リーが描く世界は、見事なまでにファンタジックで、まさに夢物語。
現代のシェヘラザードと謳われている彼女ですが、鮮やかに別世界を描きつつも、そこに読者がどっぷりハマり込むことはできなくて、ある一定の距離感があるような感じです。
蜃気楼の中の世界というか、夢の中で見る世界とでもいうか、主人公に深く感情移入することもできずに、淡々と進行するストーリーをただ「見てるだけ」な気分を味わわされる。
読み終わった後は、夢から醒めたように、「あれは何だったのだろう?」みたいな余韻が残る。

それはそれで良いんだな~と、目が覚めてから思いました。
一言でファンタジーと言っても、裾野は広いですからね。
残酷でダークな世界を霞で包んで、生々しさを感じさせない神秘的なものに仕上げるというのも有り・・・というか、ファンタジーというジャンルでしか描けないものだろうと。
この「鏡の森」をリアルに生々しく再現させると、相当グロいですからね(笑)。
そもそも「白雪姫」そのものが、かなり残酷な童話であるわけですから。

というわけで、久しぶりに「ファンタジー(異界)を見た」という気分にさせてくれた1冊した。
まあ、欲を言うなら、もうちょっと装丁画がどうにかならんものかな~というのが正直なところ。
個人的な好みがあるので仕方ないんですが、こういうポップな絵柄とはかけ離れた物語ですしね。
この表紙を見て、明るく可愛い話だと思ったら大間違い・・・な内容です。
        
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創作意欲、回復中
2009-06-22 Mon 17:34
階段は涼しいらしい  階段は涼しい?  ←蒸し暑いせいか、最近のお気に入りは階段の上

雨が降って、湿度が上がって、空気がジトジト……まさに梅雨の風情であります。
蒸し暑い日が続くせいか、ゴージャスな毛皮をまとったお嬢は、家の中でも涼しい場所を求めてウロウロ。
行き着いた先は、階段の手すり?の上でした。
風の通りが良いし、木の感触が冷たくて気持ち良いのかもしれませんね。
まるで置物のようにずっと寝そべっております。

さて、人間も不調に陥りやすいですが、汗をかけないワンコやニャンコはさらにシンドイ思いをするので、これからの季節は熱中症にくれぐれもお気をつけくださいね~。
何しろ、汗腺が肉球だけにしかないんですから。
最近、お嬢が朝ご飯をせびりに、わたくしを早朝(←4時とか)に起こしにくるのですが、頬の上とかで前足をモミモミしてくれちゃいます。
冬の間はまったく気にならなかったんですが、微妙に足裏が脂臭い(笑)。
暑いせいだろうかと思いつつ、耐えられないのでエサをやってしまうんですが、そうすると今度は昼過ぎまで寝てるんですね~。
我が家で一番、優雅な生活をしているような感じです。

わたくしの方はと言えば、ようやく創作意欲が復活してきて、あれこれ妄想しております(笑)。
文章になるまでには、あとちょっとかもしれませんが、妄想すら枯渇していた状態からすると、かなり復調した感じです。
創作の原点は、やはり空想力(妄想力?)ですよね(笑)。
現実社会ではあまり役には立ちませんが、妄想は生活の潤いであります(爆)。
どうぞ皆様、妄想を大切に。

ちなみに今、<Ice Doll>の改稿をやっております。
やはり原文よりは良い文章にしたいですしね~。
特に冒頭は、前々から気になっていたので、かなり書き直しをしました。
他にもちょいちょい気になる所はあるんですけれどね(汗)。
ここがどうしても引っかかる!というのがある方は、どうぞ教えてやってくださいませ。
何度も読み直していると、段々頭がこんがらがってきちゃいますので(涙)。
ルビを振るのも大変だしな~。

現時点で、すでに本文が300ページを越えているので、前回同人誌化した<Toy Doll>2冊分くらいの厚さになりそうです。
しかし、そうすると2㎝を越えるので、メール便じゃ送れない・・・(大汗)。
2㎝以内に収めるために文章を削るか、それとも書きたいだけ書くか、ちょっと悩みますね。
あとは昔のハヤカワ文庫のようにフォントをギリギリまで小さくする・・・とか。
でもそうなると読みづらくなって、何のための紙媒体?ってことになりそうだし。

とりあえず本文を完成させてから考えようかと思ってますが、ゴールまでの道のりは意外と長そうです。


        
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鬱っぽくなりやすい季節(梅雨)
2009-06-19 Fri 20:53
コルドバ  スペイン アンダルシア地方 コルドバの夕暮れ

今日は一日中暑かったですね~。
暑い日は食欲も出にくいし、これといって食べたいものも思い浮かばなくなります。
お素麺とかアイスとか、体を冷やしてくれる冷たい物が恋しくなるわけですが、そればっかりだと夏バテしちゃうし・・・。
でも熱いお味噌汁とか、作るのもイヤだし、飲むのもイヤ~なわけですよ。
お味噌汁の代わりに、何か冷製スープ・・・そうだ、ガスパチョを作ろう!
というわけで、今日の夕ご飯は、焼けたフライパンのように暑かったあのスペインで食べまくっていた、懐かしの味を再現してみることにしました。

ちなみにガスパチョというのは、スペインのアンダルシア地方で夏場によく飲まれている冷製トマトスープです。
作り方は非常に簡単で、刻んだ夏野菜(トマトとかキュウリ)とパン、オリーブオイル、ワインビネガーなどをフードプロセッサーにかけるだけ。
スペイン旅行をしていた時、あまりの暑さに食欲を完全に失っていたんですが、このガスパチョだけは美味しく飲めていたので、一週間の食事はほとんどコレだけだったような気がします(笑)。
レストランによって味付けが違うのも面白かったです。

あと最近、むくみやすいのは塩分過多なせいじゃないかと思って、減塩料理と共に、カリウムを沢山摂取できるものを考えていたんですよね。
トマトはカリウム豊富なので、良いかな~と。
というわけで、暑くて食欲が無い時に、ガスパチョはかなりオススメです。

しかし寒いのもイヤだけど、暑くて湿度の高い季節はホントに苦手です(←皆様、そうでしょうけど)。
特に梅雨の時期って、どんよりと鬱っぽくなりやすいので。

高温多湿になると汗をかきにくくなり、その分、腎臓に負荷がかかりやすくなります。
ついでに皮膚呼吸もできにくくなるので、呼吸器の負担も増すわけです。
腎臓が活発に働いてくれていれば良いんですが、これが上手くいっていないと、体がむくんだり、老廃物が残ったりして、体が重い~~という症状が出てくるんですね。
腎臓は気力の源でもあるので、やる気も当然なくなるわけで。

あと、激しい腕の疲労、肩凝りがあると、背中が硬直(とくに肩甲骨の辺り)して、呼吸がうまくできなくなります。
肋骨の動きが悪くなって、呼吸が浅くなるので、当然のごとく元気も出なくなる。
腎臓の疲労+呼吸器の不具合→鬱っぽくなる 
というわけで、この梅雨の時期、気鬱に悩まされる人が非常に多くなるわけです。

何だかやる気が出ないな~という方は、肩凝り&背中の凝りをほぐしてみると、ちょっと気分が復活するかもしれませんよ。
わたくしもここのところプチ鬱状態だったのですが、筋肉痛になっていた腕と肩に湿布を貼って、痛みが和らいだら、気力が復活してきました。
呼吸がうまくいかないな~とずっと感じていたんですが、筋肉痛が治ったら、不思議と戻りましたし。
深い呼吸ができていないと、夜眠れなくなるので、余計に疲労が溜まるんですよね。
なので、さらに気鬱の悪循環にハマってしまうわけで。

この梅雨の時期は特に、上半身の疲労は要注意なようです。
腕・肩の疲労を甘く見ちゃダメですね~。
        
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集団健康診断に行ってきました
2009-06-17 Wed 15:50
最近、体の健康の話ばかりしているような気もしますが・・・。

昨日、市の健康診断に行ってきました。
血液検査は先月病院でやってもらったんですが、無料だから受けておこうかという気持ちになりましてね~。
他にも、胃ガン検診、乳ガン検診(エコー)があったので、この際だからやれるやつは全部やることにしたわけです。

集団検診なわけですから、当然のごとく町中の人が集まっておりました(汗)。
9:30受付で、全部終わったのが12:30です。
受付にならぶ長蛇の列を見た瞬間、「止めようかな~」という悪魔のささやきが聞こえてきました。
何とか我慢しましたけれどもね。

ちなみに、わたくしは獣医師のくせに、自分が採血されるのは大嫌いなんですが、先月も血を抜いたせいか、意外にドキドキ感は少なかったです(笑)。
しかしながら、ちょっと可哀想だったのが、ダンナ様の方。
失敗したからなのか何なのか、両腕から採血されることになったんですね。
で、それを目撃していたオバ様たち(わたくしの後ろ隣でした)が、ひそひそと「まあ、可哀想。あの人の所は絶対イヤよね~」と噂話をしておりました。

まるでロシアンルーレットのような雰囲気が漂う中、採血の順番が回ってきます。
わたくしとダンナ様の間には15人くらいの人が並んでいたんですが、採血者は5人くらいでしょうか。
わたくしの順番が回ってきた時、夫婦そろって同じ人に当たるような感じでした。
ところが、採血していたその方が、ゴミを捨てに席を外し、回転にズレが生じたのです。
結局、わたくしは他の人の所で採血することになり、なんとその噂話をしていたオバ様が、「イヤだ」と言っていたその場所で採血をすることになったのでした。
そんな事もあるんだな~と、ちょっと不思議な気分になりましたよ。
オバ様は怖がっておられましたが、結果的にはスムーズに採血できたようです。

採血する人の気持ちもちょっとわかります。
あれだけ沢山の人が見守る?中、「失敗できない」というプレッシャーを抱えつつ採血するのは、結構なストレスなんですよね。
フィラリアシーズンになると、わたくしも飼い主さんが見守る中で、ほとんど流れ作業のように犬から血を抜いていたものですが、失敗すると内心かなり慌てます。
それより緊張するのは、犬の血管が見つかりにくい時。
血管を探している姿を、飼い主さんにじっと見られると、ハンパなく緊張します(笑)。

あ、ちなみに、わたくしが一番採血したくない犬ナンバー1は、コーギーです。
足が短いので血管が確保しにくい上、毛がムクムクで首の血管もわかりにくいんです。
ダックスはまだ良いんですよ・・・ロングコートでも、毛が長くて柔らかいので、アルコールで濡らすと首から採血しやすいですから。
逆に採血しやすいのは、チワワとかヨーキー、プードル、マルチーズといった小型犬でしょうか。
首が細いので、血管が浮き出やすいんですよね。

猫はわりと分かりやすいですが、ヒートアップしてシャーシャーになると大変なので、カゴから出されて驚いている間に採血しちゃうのがコツです(笑)。
中には、カゴから出せないくらい興奮しちゃっている子もいますけれどもね~。

とりあえず採血にはいろんな思い出があるわけですが、今回、初めて乳ガン検診(エコー)と胃ガン検診を受けたので、この二つはドキドキでした。
乳ガン検診で、マンモグラフィーもできたのですが、友人から「泣きそうなぐらい痛いよ」と脅されたので、エコーで引っかかったらやることにして、今回はパス。
エコーは、ジェルを塗って、プローブ当てるだけだから、痛みは全然無いんですよね。
一方、胃ガン検診の方は、生まれて初めてバリウムを自分で飲んで、特別仕様のレントゲン台に乗ってグルグル回されました(笑)。

今まで、犬や猫にバリウム飲ませた事は何度となくあります。
ワンコやニャンコを押さえつけ、口の端から太い注射ポンプで飲ませたりするわけなんですが・・・。
ヨーグルト味が気に入って、ガブガブ飲んでくれる子もいます(←特に大型犬)。
しかし、猫は嫌がる事が多いので、押さえつけて飲ませたりもしました。
それでも吐き出して飲んでくれない子には、鼻からカテーテルを入れて、直接胃に送り込むという荒ワザを行ったり・・・。

自分で飲んでみて分かりましたが、バリウムは、マズいというより、重いですね。
胃にずしっとくるというか。
発泡剤も飲んでいるせいで、胃がパンパンに膨れ上がり、それでグルグル回されるわけですから、かなり気持ち悪くなりました。
今年問題無かったら、来年はやめにしたい感じです。

結果が出るのは1ヶ月後なんですが、何も問題無ければいいな~と祈るばかりです。
血液検査が問題無いのは分かっていますが、胃ガンとか乳ガンはどうなんだろう。
個人的に子宮癌検診は別に受けて、こっちは大丈夫だと分かってはいるのですが。
先月ぐらいから、体のメンテナンス月間が続いているような感じです。
        
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マーベラスクリーム、うま~~っ♪♪♪
2009-06-13 Sat 16:15
変な顔 ←リャマ。正面から見ると、微妙にウサギに似てますね(笑)。

遅ればせながら、ちまたで評判?の「マーベラスクリーム」を食べに行ってきました。
日頃、アイスクリームにさほど興味は無いわたくしですが、たまたまテレビでマーベラスクリームを見た時、「食べてみた~い♪」と思ったんですね(笑)。
しかし、どうせアイスを食べるなら、暑くてバテそうな日が良いわ・・・なんて思っていたら、のびのびになってしまい、ようやく念願叶ったわけです。

店頭でメニューを見た時、しばらく迷いました。
美味しそうなのが沢山並んでる♪ フルーツ沢山♪♪
行列ができていたので、並んでいる間に悩み続けたんですが、最終的に選んだのは季節限定の「ピュアディライトサンシャイン」です。
アイランドサマーフルーツのアイスクリームに、マンゴー、マンゴーコンフィチュール、ココナッツ、ヨーグルトクリームをミックス。
これを全部、マイナス16度の大理石の上で混ぜ合わせるのですが、見た目ボリュームがあったので、食べきれるかどうか心配になりました。

が、しかし、思っていた以上に爽やかな甘さで、激ウマでした。
「生きてて良かった」と言うのは大げさですが、しばし至福の状態(笑)。
次また同じものを食べたいと思いつつ、他のメニューも制覇したい感じです。

ちなみに、どうしてこれほど食欲をそそられたかといえば、やはり生のフルーツを混ぜ合わせるってところが良いんだと思います(←わたくしの場合)。
アイスだけだと飽きちゃうし、ちょっと重い感じ。
でもそこにフルーツが加わると、食感も変わって楽しめるし、見た目もとても綺麗。
パイとかマカロンとかを混ぜるメニューもありますからね~。
この、いろいろ楽しめる感というのは重要なポイントじゃないかと思います。

さて、体調は元に戻りつつあるんですが、どうも妄想パワーがシャットダウンしているようで、話が書けずに困っております。
普段は、汲めども尽きぬ泉のごときわたくしの妄想力ですが、源泉が止まったのか???というほど頭がストップしてます。
いわゆるスラ○プというのは、こういう状況ではなかろうかと思うのですが・・・。
気ばかり焦ってしまうんですよね~、コレに陥ると。
書けないのは、肩凝り腰痛のせいばかりじゃないなと、ここにきてようやく認めた感じです(汗)。

ちょっと時間を置けば、また復活するとは思うんですが──。
ここのところ何の更新もできず、申し訳ないです。
連載中の作品を、早く完結さけなければ・・・と思っているんですけれどね(汗)。
お待たせしてしまって心が痛いんですが、焦っても何も出てこないので、ここは「充電(待つ)」しかないかな~と思っているところです。
日記くらいは書けますので、ボチボチやっていこうとは思っておりますが。
そんなわけですので、おそらく6月の更新は、かなり不定期になるんじゃないかと思われます。
お待たせしてしまって、本当に申し訳ありません。

↓以下、拍手コメントレスです。
マーベラスクリーム、うま~~っ♪♪♪…の続きを読む         
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カモメに飛ぶことを教えた猫
2009-06-12 Fri 11:14
カモメに飛ぶことを教えた猫 (白水Uブックス)カモメに飛ぶことを教えた猫 (白水Uブックス)
(2005/11/15)
ルイス・セプルベダ


←とてもシンプルなお話ですが、心が温まる傑作。
種の違いを超えた、異なるもの同士の愛。
久しぶりに泣けました。


ひどい肩凝りに悩まされた後、筋トレをやってみたら、今度は激しい腰痛に。
どうやら、わたくしの身体は非常に硬いようです(汗)。
なにしろ、足の裏をくっつけて前屈すると、膝は45度の角度に曲がったままですし、身体を前に倒すことができませんからね~。
肩凝りの元凶は腰にあるんじゃないかと疑い、試しに上の運動をやってみたら、まったくといって良いほど腰が曲がりませんでした(涙)。
腰─背中がガチガチだから、身体の重心が決まらず、バランスを取ろうとしておかしなねじれ方をする・・・というのが、肩凝りの真相なんじゃないかと思っております(わたくしの場合)。

PC作業をする時って、ずっと椅子に座りっぱなしですからね。
エコーネス社のストレスレスチェアというのを使っているのですが、それでもやはり腰には相当負担がかかってしまいます。
慢性的な肩凝りに悩んでいらっしゃる方は、腰─背中が硬くないかどうか、チェックしてみてください。
痛みが無くても、鉄板みたいになってる場合がありますからね~。

さて、腰痛持ちになっては、椅子に座っていることもシンドイので、前々から読もうと思っていた本を読むことにしました。
167ページと薄く、活字も大きいので、これなら疲れていても読めるだろうと。
ちなみにこの本は、ヨーロッパでは「8歳から88歳までの若者のための小説」とうたわれていて、確かに小学生でも読めるほど、非常に文章が読みやすいです。
シンプルなストーリーなのですが、内容は深くて、人生経験を重ねた方でも、感動してしまうのではないかと思います。
「これぞ、まさに言葉の力」と、しみじみと感じました。
とはいえ、重々しい内容ではありません。むしろ軽やかで、面白い。

ある日、太った黒猫ゾルバ(♂)が港を散歩していると、原油にまみれた銀色カモメ ケンガーが落ちてきます。
瀕死のカモメは、自分を助けようとするゾルバに三つの約束をさせました。

「私が産む卵を食べないでください。
その卵のめんどうを見てください。
そして最後に、生まれてきたヒナに飛ぶことを教えてください」

ケンガーは小さな卵を残して息絶え、ゾルバは「猫の名誉」にかけて誓った約束を果たそうとします。

この主人公の黒猫ゾルバが、ハードボイルドちっくでなかなかカッコ良いんです・・・メタボだけど(笑)。
ノラ猫やネズミへの威嚇のセリフが、わたくしのお気に入り。

ゾルバは自慢の長く鋭い爪を一本出し・・・
「どうだ、気に入ったか、これが? 同じモデルがあと9本ある。試してみたいか?」

ゾルバは普段は紳士的なんですが、悪い奴らは容赦しません(笑)。
短いストーリーの中でキャラを立たせるのは大変ですが、このセリフひとつで、性格がちょっとわかりますよね。

他にも魅力的な猫たちがいろいろ出てきます。
イタリア訛りを話す「大佐」、大佐のパシリに使われてる「秘書」、百科事典を研究している「博士」、海の猫「向かい風」などなど。
愉快な仲間たちと相談し、協力しながら、ゾルバは生まれてきたヒナを育て、約束通り「飛ぶこと」を教えようと頑張るわけです。
以上が、この本のあらすじ。

生まれてきたヒナに、猫たちは「フォルトゥナータ(幸運な者)」と名付けるんですが、この名付けの場面も面白かったです。
まず、「この子は男の子なの? 女の子なの?」とみんなで悩むんですね。
カモメの雌雄の見分け方なんて、誰も知らないわけですから。

笑い所が沢山あるお話ですが、泣き所もいっぱい。
ここで書いてしまうとネタバレになってしまいますから、後は読んでのお楽しみというところでしょうか。
とにかく、ゾルバとフォルトゥナータの会話を読んでいると、本当に幸せな気分に浸れます(←泣きながらでしたが・笑)。

本当に久しぶりに、これは愛読書認定の一冊となりました。
猫好きな方だけではなく、全ての人に読んでもらいたい本ですね。
「愛」とは何か、しみじみと考えさせられます。
        
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梅雨、間近
2009-06-10 Wed 15:04
涼しい場所は・・・ ←ミーアキャットは立ち上がって日光浴をするといいますが・・・。


暑いですが、何か? ←やはり暑いとバテてしまうようです(笑)。

というわけで、サファリの猛獣シリーズも終わり、今日は唯一撮れたカワイイ系写真です。
とはいえ、ミーアキャットはカワイイ姿のわりには凶暴で、「動物界のギャング」とも呼ばれているそうです。
う~ん、美味しいキャラかもしれませんね・・・見た目カワイイんだけど、凄い凶暴というのは(笑)。

さて、肩凝りからは復活したんですが、梅雨の時期というのは、一番調子が出なくなる時期だな~と、最近再確認いたしました。
何となく全身がむくんでいるような、重いような感じで、頭の中も水分過多なのかどよよ~んです。
今朝、そんな事を言っていたら、「君、調子良い時なんてあるわけ?」と突っ込まれましたけれどね(汗)。

湿度が高くなると、汗をかきにくくなるというのは皆様同じだと思うんですが、梅雨の時期は高湿度日が続くため、体内の老廃物を外に出しづらくなるんですよね。
体内にその老廃物が残留するせいで、身体がだるいとか、重いとかいう症状が出てきます。

じゃあ、汗を出せば調子良くなるんだ!ということで、わたくし、肩凝り解消のためもあって運動してみました。
そうしたら、運動後の疲労感がすごくて、動けない~♪
お風呂後にやったため、もう一度シャワーを浴びるはめになったんですが、その後は何もできず、すぐに寝ました。

運動しないと体力つかない→頑張ろう!!→でも、運動すると疲れてしまう→続けるのが面倒くさくなるというのが、慢性運動不足人間の悪循環なのではないかな~と思うのですよ。
運動した後、爽快感が味わえるなら、みんなメゲないでやりますよね。

これを乗り越えるには、やはり地道に続けるしかないのか・・・(涙)。
どこまでやれば、「筋トレ大好き人間」になれるんだろうと、「細マッチョ!」を書いた後だけにしみじみと思いました。
現実はなかなか厳しいものです(笑)。
        
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幼獣マメシバ
2009-06-06 Sat 16:57
幼獣マメシバオフィシャルフォトブック幼獣マメシバオフィシャルフォトブック
(2009/05/22)
写真:関由香

← 萌え死にそうなくらい、激カワです♪

 今夜19:00より「幼獣マメシバ」TVKにて再放送!!


というわけで、「幼獣マメシバ」の可愛さにやられてしまいました(笑)。
心臓をズキュンと撃ち抜かれた感じです。

先週TVを見ていた時、たまたまザッピングしていたらこれを見つけてしまい、再放送の1話~4話に見入ってしまいました。
生後2ヶ月のマメシバの可愛さは、もうたまりません!
ぎゅっと抱き締めて、モフモフしたい~♪と思うくらい、ぬいぐるみのような可愛さです。
そして、このマメシバ イチロウ君の写真集を購入したところ、さきほど届きました(笑)。
本日19:00より第5話~第8話、明日19:00より第9話~第11話がTVKにて再放送されるんですが、まだご覧になっていない犬好き、動物好きの方は必見ですよ。
ただ、難点は地方TV局なので、やっていない地域もあるかと思われます。

ちなみに、この「幼獣マメシバ」は映画化もされて、6月13日から全国公開されるようです。
とはいえ、上映する映画館、全然少ないんですよね(涙)。
ドラマを見て面白かったので、わたくしは遠征してでも観に行こうと思っているんですが。
TV版のDVDボックスも、出たら買っちゃおうかな~なんて野望を抱いているところです。

このドラマの主人公は、このマメシバイチロウ君ではなくて、35歳引きこもりニートの二郎さんです。
最初は、ただのダメ男じゃね~か、なんて見ていたんですけれどね(笑)。
しかし、イチロウと出会って、少しずつ行動範囲が広がっていく二郎さんを、段々好きになって、応援するようになっているのが不思議です。

興味のある方は、是非、オフィシャルサイト『幼獣マメシバ』を見てみてくださいね!!


・・・あまりの興奮に、つい肩凝りも忘れて、書いてしまいました(笑)。

幼獣マメシバ…の続きを読む         
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沢山の応援メッセージありがとうございました
2009-06-04 Thu 22:32
何とか無事、6周年記念企画作品を完結させることができましたが、楽しんでいただけたでしょうか?
久しぶりに一気に書き上げたので、今はちょっとした達成感&虚脱感に浸っております。
あと、肩凝りが復活してしまって、右腕が真上まで上がらない~(涙)。
五十肩だと言われました・・・かなり重症です。

さて、今回のお礼メール用特別編のURL、無事にお手元に届いているでしょうか?
メール送ったのに、まだ返信が来ていない!という方がいらっしゃいましたら、ご遠慮なくお知らせ下さい。
フリーメールをご利用になられた方の中に、まだ届いていないとお知らせ下さった方が何名かいらっしゃいましたので。
お手数をおかけして申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

暑いです! 1    暑いです! 2     暑いです! 3     暑いです! 4


さてさて、今日の写真は、大きなニャンコたち!!です(笑)。
左から順に、トラ → チーター → ジャガー →我が家のお嬢と並んでおります。
こうして並べてみると、大きさは違えど、やはり親戚同士ですね。
寝ている姿は似ています。
さすが、ネ(寝)コ(子)科の動物たち(笑)。
個人的には、ジャガー君の毛皮が艶々で感動しました。
        
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お礼SS完結編、更新しました!
2009-06-03 Wed 14:59
6周年記念日から、ちょっと日が経ってしまいましたが、ようやく完結しました。
日常のどこにでもあるネタなんですが、意外に長くなってしまい、すでにSSとは言えないんじゃないのか!?と思ってしまいました。
久しぶりに<Ice Doll>キャラが書けたので、わたくしは楽しかったんですけれどね。

さて、最後に薫と零が、いろいろ肉体改造エクササイズを検討しておりますが、今回は有名どころをピックアップしてみました。
宣伝みたいになってしまいましたが、宣伝じゃありませんよ。
すでにご存知の方も多いのではないかと思われます。

コアリズム、ビリーズブートキャンプは、超有名ですよね(笑)。
知らない人の方が少ないとは思いますが、公式サイトはこちら

あと、ストリップダンスエクササイズで有名なのは、↓これです。
カルメン・エレクトラのセクシー・ボディ・レッスン

公式サイトはこちら

ちなみに、GyaOサイトでダイジェスト版が見られます。→Go!
(ダイジェスト版、わたくし見ましたけれども、カルメンのお尻は魅力的ですよ♪)

ポールダンスも良いかと思いましたが、ポールが必要になるので止めました。
ベリーダンスも色っぽくて良いですよね。
とりあえず、零がセクシー系エクササイズに走れば走るほど、某1名のギャラリーが喜ぶのではないかと思います。
で、激怒する人が1名(笑)。
自分の恋人が、他の男の前でセクシーダンスを披露したら、やっぱり怒りますよね~。
腹筋どころの騒ぎじゃないと思うのですが、さて、今後どうなることやら。

ちなみに、最終的に誰がトラブルメーカーかといえば、例のあの人なんですが、今回もまたいろいろと連鎖反応が起きました。
おバカな短編・SSは、この人無くしては存在しないんじゃないかと思います(笑)。
本編がシリアスになりがちなので、他でついつい遊んでしまいますが、本編の方も頑張らなきゃな~。
第3部、最初の方をまとめて書いたら、また連載していこうと考えています。
落としどころは決まっているので、勢いが乗ればマメに更新できると予想しているのですが、さてどうなることやら。

6月も始まり、2009年上半期最後のこの1ヶ月、有意義に過ごしていきたいものですね。
        
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