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和楽器バンド/ボカロ三昧 (ALBUM+DVD)
2014-06-06 Fri 00:16
ここ最近、わたくしがハマりまくったのが『和楽器バンド』。
いや~、衝撃的でした。

ボーカロイドが原曲なのだそうですが、そんな事はつゆしらず、たまたま動画で試聴したのですよ。
ガッツーン!と殴られるようなショックを受けました。

だって、尺八、三味線、琴とか、純和風な楽器が、思いっきりロックしているじゃないですか。
疾走感たっぷりで、全然違和感ないし。
というより、スピード感にハマっているし。
聴かなきゃ損だよ!と、久しぶりにいろんな人に薦めまくってます。
昔からの友人には、アルバム買って、送りつけたくらいです(笑)。

歌詞を読むとよく判らない感じもあるんですが、楽曲の良さと、歌と演奏の素晴らしさで、何だかもう素直に感動できる。
日本人だからなのでしょうか。
尺八のちょっと切ない音が心にしみる・・・。
三味線とか琴の速弾きも凄くて、あと個人的にドラムもカッケー♪って感じで、PV見まくりです。
これはもう、是非、生ライブで聴きたい!



今までも『陰陽座』とか、和風テイストなバンドはあったんですが、「音」も含めて「和」を表現したバンドって無かったような気がするんですよね~。
そういう意味で、何だか上手く言葉にはできないんですが、目から鱗なバンドでした。
もっと、もっと、有名になってほしい。

ぜひぜひ、聴いてみてください!
千本桜も良いんですが、アルバムには他にも沢山良い曲が入ってました。


ボカロ三昧 (ALBUM+DVD)ボカロ三昧 (ALBUM+DVD)
(2014/04/23)
和楽器バンド

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RENATUS ~DYNAZTY~
2014-04-22 Tue 21:45
何となく精神的に不調なので、気分転換に音楽の話題でも。

このブログを読んでくださる方はとっくにご存じだと思うのですが、わたくし、北欧メタルが大好物でございます。

たまたま車に乗っていた時にラジオで流れていた曲が、ぴぴっとアンテナに引っかかりました。
あれ、何となく北欧っぽい気がする、これ。
誰だろうと思って、『Shazam』で検索してみたところ・・・スウェーデンのバンド『DYNAZTY』だと判明。
わたくしのアンテナ、意外に精度が高いと我ながら感心しました(笑)。

RenatusRenatus
(2014/04/01)
Dynazty

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衝動買いしてしまったんですが、とっても良いんですよ、これが~。
多分、ボン・ジョヴィとか好きな方だったら、ハマるかなあと。
バラードは1曲も無いんですが、テンション上げたい時には最高です!



ただ、海外のメタル系のバンドって、どうしてこう暑苦しいんだろう(笑)。
日本の場合、メタルっぽさを取り入れてるバンドって、ビジュアル系にも多いから、その辺のギャップが面白いような気もする。
あと最近思ったのは、アニメの主題歌とかに疾走感のある曲が多いですね~。

進撃の巨人の「紅蓮の弓矢」「自由の翼」は良かったよ、うん。
サントラ買ったし、シングルも買ったし(笑)。
珍しく、しっかりアニメも見てました。
面白かったな~。
        
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大好き×2♪
2013-11-22 Fri 14:04
Within Temptationの新曲。
元Nightwishのボーカル、ターヤと共演だなんて、美味しすぎる。



ターヤのオペラティックな高音に鳥肌。
さすがです。
でも、曲調はやっぱりWithin Temptationでした。
こっちも好き。
        
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Loud & Metal Attack でNightwishライブ♪
2013-06-01 Sat 23:10
ちょうど先週の土曜日、Loud & Metal Attackというフィンランドメタルフェスに参加してきました。
ツイッターで前日から大騒ぎしていたので、ご存知の方もいらっしゃるかと思うんですけれどね~。
そのライブに、大好きなNightwishが参加していると知って、わたくし発狂しておりました。

チケット1

チケット取れて、良かった~~!!

前日、ほぼ諦めかけていたのですが、「やっぱりNightwishの生ライブ見たい!!」と俄然やる気になって、やはりNightwish好きの義従妹をそそのかし、一緒に見に行くことにしたわけです。

だって、これを見なければ、あと数年は日本ライブやらないと思うんですよ。
単独ライブを見逃したのは、悔しくて仕方がないけど、せめて数曲でも生演奏が聴きたいと思うのがファン心理。
そのうちフィンランドに突撃してやるぜ!と、義従妹とかたく誓い合いつつ、楽しんできました。

ライブが始まったのは15:00だったんですが、終わったのは20:00過ぎていたかな~。
オールスタンディングライブだったので、その間はず~っと立ちっぱなし、帰る時には足が棒になっていました。
翌日は筋肉痛に苛まれましたしね。

メタルフェスということで、フィンランドのメタル系バンドがいろいろ参加しておりまして、違いを楽しむこともできましたよ。

日本から参加したオープニングアクトのLIV MOON(リヴ・ムーン)というバンドは、Nightwishに憧れて作られたバンドらしい。
知らなかったんですが、ボーカルのAKANE嬢は綺麗で可愛い人でした。
宝塚歌劇団出身ということで、すでにファンも沢山いるような感じ。
確かに楽曲の世界観はNightwishっぽいかな~という雰囲気でしたが、日本語だったせいか、何となく違和感もあったり(笑)。
でも日本には珍しいシンフォニックメタルバンドということで、応援しちゃおうかな~と思い始めてます。



↑他のバンドに比べて、観客を盛り上げるパワーがちょっと弱いかなあという気がしましたけれどね。

その点、TURISAS(チュリサス)は凄かった!!
何と言いましょうか、圧倒的な野獣的迫力。
映画「ロード・オブ・ザ・リング」に出てくる悪役ウルク・ハイが結成したバンドという雰囲気でね~。
バトルメタルとか呼ばれているらしい。
赤と黒に顔が塗り分けられているんですが、最後は滝汗で溶けてました(笑)。
ロック・ヴァイオリンが使われているあたりは、やはりクラシック要素があるんだなあ。
以前、TVでも取り上げられていたバンドなんですが、ファンが多かった。
盛り上がり方だけなら、Nightwishを凌いでいたくらいです。



だが、しかし!! 最後を締めるのは、やっぱりNightwishですよ♪
異様な盛り上がりだったTURISASの後、幕も下ろさずに堂々と舞台替え。
「自信あるんだね~」と周りの人が呟いていたのが印象的でした。

ボーカルのフロール嬢は臨時サポートメンバーなんですが、個人的にはこのまま残って欲しい人ですなあ。
After forever時代から注目していたということもありますし・・・。
脱退してしまったアネッテ嬢と、その前のターヤ嬢のちょうど中間辺りの幅のあるボーカルが、ぴったりだと思うんですよね~。

単独ライブでは、ターヤ時代の神曲「Ghost Love Score」もやったらしいので、リーダーも認めているということなんだろう。
実際に聴けなかったのが悔しくて、ホントに泣きそうなんですが・・・。
公式youtubeにもライブ映像が配信されているので、自信あるんだなあ、きっと。
というわけで、「Ghost Love Score」の動画、もらってきました!!



ちょっと前にKarafinaのライブに行ってきましたが、それに比べると、やっぱりメタルは燃えるな~~!!
5時間立ちっぱなしライブでしたが、大満足の1日となりました。

今日はひたすら好きな事語りな記事になってしまって、すみません(笑)。
        
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Xandria(キサンドリア)
2013-04-03 Wed 00:22
最近、何故かヘビロテ中のXANDRIA(キサンドリア)というバンドの、↓このアルバム。
ドイツのバンドなのですが、フィンランドのNightwishにそ~っくり!!


Neverworld\\\'s EndNeverworld\\\'s End
(2012/03/06)
Xandria

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かといって、パクりというわけでも無いんですよね。
曲は全部別モノになっているし・・・。
Nightwishの以前のボーカルだったターヤが、あのままボーカルを続けていたら、こんな風な音楽になったかもしれない・・・そういう感じなのですよ(意味不明)。
メロディラインとか、世界観とか、女性ボーカルの声とか、そういうのを全部引っくるめて、昔のNigtwishに酷似しているんですが、困ったことに嫌いじゃない。
てゆーか、むしろ好き。
今のNigtwishは大好きで、何ものにも代え難い至高の存在ではあるのだけれど、失われてしまった過去の可能性みたいなのを、このXANDRIA(キサンドリア)に求めてしまっているのかもしれませんね。

Nightwishのフォロワーには違いないんだけど、ここまで昔のNightwishを別の楽曲を作って再現できるというのは、ある意味凄いのか?
これの一枚前のアルバムは、そんなに似ていなかったから(ボーカルも違うらしい)、もしかしたら確信犯的に作っているのかもしれません。

でも、この状況を自分の小説と置き換えてみたら、ちょっと切ないかもなあ。
とはいえ本家のNightwishは、誰も真似できない領域まで突っ走っているので、次のアルバムがどんな風になるのか非常に楽しみです。

ちなみに最近、原稿を書いている時は、日本語歌詞の音楽は好きな歌でもイライラしちゃって全然聴けません。
多分、日本語が耳に飛び込んできて、集中できなくなるからなんでしょうね。
その点、こういう英語の曲は、耳の中を素通りしていくだけなので、邪魔にならない。
雰囲気を盛り上げるBGMとしては最適です。

今書いている物語が、ちょっとゴシックっぽい雰囲気になりつつあるから、余計に合うんだろうな~。

あ、そうそう、今週の土曜日は、久しぶりのライブなのですよ♪
何故か『Kalafina(カラフィナ)』という日本の女性ボーカルユニットですが(笑)。
アニメの主題歌とか沢山歌っているし、あと『歴史ヒストリア』のテーマソングを歌っているグループなのですが、知っている方はいらっしゃいますかねえ?
ライブに行く人、いるかな~?

多分わたくしは、先日買ったドクロ柄の帯を締めて着物で行くと思うので、見かけたら声を掛けてやってください♪
        
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ニューアルバムが出るぞ~!!
2011-01-24 Mon 20:22
コメントの御礼、ぼちぼちではありますが書かせていただいてます。
応援メッセージを読ませていただくたびに、本当に励まされています。
完結するまでオープンにしない小説、これほど長いものは書いたことが無かったんじゃないかな~。
サイトの場合は、週刊連載?みたいな感じですからね。
書いては更新、書いては更新・・・なわけですから。
そういう意味でも、なかなか新鮮な感覚です。

さて、今日は気分転換に音楽の話題。
わたくしMariaが大好きなバンド、「Within Temptation」のニューアルバムが、なんと3月に出るそうなんですよ~♪
そして「Nightwish」もアルバム制作中らしく、今年の秋頃には発売されるらしい。
・・・今年は何だか良い年になりそう!! 
今からワクワクなのです。

公式ホームページから、ニューシングルの音源をいただいてきました。
お暇な方は是非聴いてみてくださいね!



↑すごく聴きやすい感じだと思います。
早くアルバム通して聴きたいな~と、期待は高まるばかり。
また日本でライブやってくれないかなあ。
一泊しなきゃいけませんが、それでも絶対に行く! 一人でも行く!と思います(笑)。
        
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My Immortal (ジョアニー・ロシェット選手)
2010-04-11 Sun 23:38
TVでフィギュアのアイスショーを見ていて驚きました。
なんと、カナダのロシェット選手が出ている!?
曲がEVANESCENCEの《My Immortal》だったからさらに驚き。
オリンピック直前に、ロシェット選手のお母様が亡くなられたというニュースは、フィギュアを見ていた人ならきっと皆知っているのではないかと思います。

オリンピック後の世界選手権には出場していなかったけれど、その後、こうして海外のショーには出ているなんて凄い精神力だと思うのです。
でも彼女の心には深い深い悲しみがあるから、この曲を選んだのかなあ・・・なんて思いました。
なので、彼女の演技を見ながら、思わず涙。
他の方々の演技も素晴らしかったのですが、今日一番心に残ったのは、ロシェット選手だったように思います。
(EVANESCENCE好きだというのもあるかもですが・・・)

ご存知無い方がほとんどだと思うので、歌詞の和訳をご紹介しますね。

《My Immortal》

子供じみた不安に押しつぶされ 同じ場所に居続けることに倦み疲れた
もしもここを立ち去らねばならないのなら ただそのまま立ち去って
あなたの存在はまだここにくすぶり 私を放ってはおかないから

痛みは癒されそうにない あまりにひどく 時間さえ消し去ることができない
あなたが泣けば、涙をぬぐってあげる
あなたが叫べば、どんな不安も取り除いてあげる
ずっとあなたの手を離さなかった
私のすべては未だあなたと共にある

あなたに魅惑されていた その照り返す光に
今や、あなたが置き去りにした人生に縛られている
あなたの顔は、かつては心地よかった夢につきまとい
あなたの声は、私の分別を追い払った

痛みは癒されそうにない あまりにひどく 時間さえも消し去ることができない

あなたが泣いたら、涙をぬぐってあげる
あなたが叫べば、どんな不安も取り除いてあげる
ずっとあなたの手を離さなかった
私のすべては未だあなたと共にある

あなたは去ったのだと自分に言い聞かせようと
懸命な努力を続けてきた
そして、今あなたと共にいたとしても
結局のところ、私はずっと孤独なのだと



この曲は↓《フォールン》というアルバムの中に収録されています。

フォールンフォールン
(2003/08/27)
エヴァネッセンス

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2010年には、エヴァネッセンスのニューアルバムが出るらしい・・・これは期待大ですよ、わたくし的には(笑)。
今日は思いがけないところで聴いたので、勢いで書いてしまいました。
        
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Lacuna Coil (イタリア)
2009-09-28 Mon 12:53
久しぶりに音楽の話題。
女性ボーカルのゴシックメタルバンドというのは、ヨーロッパでも北欧とかオランダ、ドイツとかに多いのかと思っていたのだけれど、南国イタリアにもちゃんと存在しておりました。
でもやはり、北欧系のバンドとは雰囲気とか曲調とかが違うような気がする。
何となく暖かいというか、太陽の熱を感じるというか・・・。

カーマコードカーマコード
(2006/05/24)
ラクーナ・コイル

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 イタリア・ミラノ出身のゴシックメタルバンド。
 本当にゴスメタルなのか?と思うほど、非常に聴きやすい。
 女性ボーカルの声は高すぎることもなく、しっかりしていて、心地よく聴ける。


とりあえず、最初の印象は「聴きやすい!」ということ。
Nightwishのターヤ嬢に代表されるオペラティックな歌声というのは、聴き慣れないと高音がキンキン響いてしまってうるさがられるんじゃないかと思うんですが、このLacuna Coilの女性ボーカル、クリスティーナ・スカビア嬢の声は安心できる感じ。
地声に近いのかなあと感じるけれど、歌は抜群に上手い。
う~ん、さすがはイタリア・・・オペラ発祥の地でございます。

LACUNA COIL - Within Me


最新アルバム「Shallow Life 」が出ているけれど、↑この「Within me」が気に入っているので、「カーマコード」をオススメ。
PVもモノトーンな感じと、イタリア貴族っぽい感じが素敵です。

試しに聴いてみるなら、ベスト盤がオススメです。
歌詞カードは入っていないけど、何しろ安いですからね~。
上の「Within me」も入ってます。

Manifesto of Lacuna CoilManifesto of Lacuna Coil
(2009/04/07)
Lacuna Coil

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全15曲で1370円は安い!
まさに入門用CDです。



        
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Delain (オランダ)
2009-08-22 Sat 09:29
ヨーロッパのシンフォニックメタル(ゴシックメタル)系のバンドを聴きあさっていると、本当に様々な国に同じような系統のバンドがいるもんだな~と気づくことになるわけですが(笑)。
その中でもオランダという国は、Within Temptationを筆頭に、女性ボーカルのゴシックメタルバンドが多いような感じです。
このDelainというバンドも、やはりオランダ出身。

ところがちょっと調べてみると、このバンドを立ち上げた人が元Within Temptationのキーボード奏者だったらしい。
現Within Temptationのギター奏者とは兄弟なんだそうですが、病気で脱退することになり、その後回復してこのDelainというバンドを独自に立ち上げたそうです。
なので、Within Temptationとはまさに兄弟関係にあるバンド・・・ということになる。
だからなのか、何となく曲調が似てるような気がする。

まあ、この系統のバンドって、聴かない人にしてみれば全部一緒に聞こえてしまうんだろうけどね(笑)。
それはきっと、日本のヴィジュアル系といわれているバンドにしても同じ事なんだろう。
ファンには違いが分かるけど、知らない人はどれがどれだか分からない・・・という感じ。

さて、Delainの1stアルバムLucidity(ルシディティ)は、決まったメンバーがいるわけではなくて、Within Temptationのボーカルであるシャロン・デン・アデル、Nightwishのベース担当マルコ・ヒエタラ、Leave's Eyesのボーカル リヴ・クリスティンと、豪華なゲストメンバーを招いて作られたプロジェクト的なアルバムになっている。

ルシディティルシディティ
(2007/08/08)
ディレイン

1曲、1曲は良いんだけど、アルバム全体を通して聴くと、何となく散漫な印象。
とはいえ、シャロン姫とマルコの夢の共演ですよ♪ それだけのためでも聴く価値あり(笑)。


ところが2ndアルバムApril Rain(エイプリルレイン)は、Delainという独自のバンドとして本格的に作った初のアルバムということになる。
なので、1stで感じた散漫な印象は薄くなり、バンドとしての方向性が定まったのかな~という感じ。
一つの作品としての一貫性がある・・・とでも言えばいいのか。

エイプリル・レインエイプリル・レイン
(2009/03/25)
ディレイン

 今回もNightwishのマルコがゲスト出演♪
 あの野獣声はやはり凄く良い!
 4曲目、11曲目で歌っております。


ゴシックメタルとか、シンフォニックメタルとか、よくわからないジャンルに分類されてはいるのだけれど、普通のハードロックが好きな人でも聴けるんじゃないかな~と思ったり。
Nightwishほどのドラマチックさは無いけど、むしろ軽く聴けて一般受けするんじゃないでしょうか。
それでもやはり、アメリカじゃなくて、ヨーロッパの音。
底辺にクラシックの要素が流れているような気がする。

   


今後も注目していきたいバンド。
After Foreverは解散しちゃっていたらしいし・・・(涙)。

というわけで、久しぶりに音楽の話題でした。
ここのところ、またどっとバンドブームが訪れているので、いろいろ探して回っているところです。
        
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音楽の影響
2009-03-22 Sun 23:33
最近、<氷雪の王冠>を書き続けているせいか、<妖精王の光環>を書いていた時によく聴いていた音楽をBGMで流してます。
中盤など、重々しくてダークな雰囲気の時にはNightwishの方が好みだったんですが、エルフの森やら特に終章とかは、Within Temptationの方を聴いてました。
Ice Dollシリーズの番外編を書いていた時は、もっと軽め?な感じの音楽の方が良かったんですけれどね~(笑)。
やはり小説の波長というか、雰囲気とかにBGMも影響を受けるようです。


ザ・サイレント・フォース(DVD付)ザ・サイレント・フォース(DVD付)
(2005/10/19)
ウィズイン・テンプテーション

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特に、このザ・サイレントフォースというアルバムの8曲目に入っているMemoriesは、これを聴かなければ終章は書けなかったんじゃないかというくらい影響受けてますね・・・今思えば(笑)。
PV映像もとにかく綺麗で、切ない感じで、良いのでございます。
公式You Tubeから映像はいただいてきましたので、時間があればご覧になってくださいね。

今書いている<氷雪の王冠>は、終章の中で書ききれないよう一場面なわけですが、こんな時代もあったのか~という感じで楽しんでいただければ幸いです。
ドタバタしながらも、凜にはいろんな思い出が沢山あるんじゃないかと思います。
それを全部書ききるのは無理なんですけれどね~。

さて、<氷雪の王冠>の続きは、多分、明日くらいには更新できるんじゃないかと思います。
最近WBCにハマっていて、ついついテレビっ子になっていたんですが、今日・明日くらいで頑張って書き上げますね(汗)。

        
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