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今日はクリスマスイブ
2012-12-24 Mon 21:17
長々と御無沙汰しております。
ツイッターもブログもサイトにも全然顔を出しておりませんが、元気に生きておりますよ♪

気がつけば、あっという間に12月も下旬に入ってしまって、大掃除やら年賀状・・・まだ全然終わってない!という状態です。
そして今日はクリスマスイブ。
でも今年は全然クリスマスモードにならなくて、むしろ仕事(執筆)をさせて下さいという感じなのですけれどね。
家でフィギュアスケートも観たいしな~などと思っておりました。

しかしながら、やっぱり年に1度のイベントということで、お出かけしてきました。
今日は映画『ホビット』を観てきましたよ。

ホビット

前作の『ロード・オブ・ザ・リング』からの大ファンなので、楽しみにしていたのですよ。
あの壮大な世界観に再び入り込むことができたのが、まず感動です。
原作は、指輪物語に比べると全然短いので、3時間・3部作と聞いて大丈夫か?と心配していたのですが、わたくし自身は3時間という長さを感じることなく凄く楽しめました。

一言で現すなら今回は「ザ・男祭り」でしたけれどね~。
綺麗どころのエルフの姫君が、ガラドリエル様一人だけ!
あとは、むさ苦しいゴツ系のおっさんたちが、集団で旅をするという話です(爆)。

印象的だったのは、魔法使い「茶色のラダガスト」がちゃんと出てた!ということ。
原作では話の中にだけしか登場しない彼が、かなり濃いキャラで登場しておりました。
これは観てのお楽しみという感じです。
わたくしの中では一番のツボでしたね~。
はりねずみさんが・・・うさぎさんが・・・いろいろ萌えます♪

今回は2D・吹き替え版で観てきたんですが、もう1回?は3Dで絶対に観たいなあと思っております。

そんなわけで、生存報告をかねての日記(!?)でした。
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★オススメ★ ぼくのエリ 200歳の少女
2011-07-16 Sat 23:30
なかなか復活できない日々が続いておりますが・・・。
ブログに書けるような事もないので、MariaおすすめのDVDを紹介します。


ぼくのエリ 200歳の少女 [DVD]ぼくのエリ 200歳の少女 [DVD]
(2011/02/04)
カーレ・ヘーデブラント、リーナ・レアンデション 他

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【ストーリー】
危ういほど美しい<目覚め>を見つめた血まみれのメルヘン

いじめられっこで繊細な12歳の少年オスカー。友達が欲しいという孤独な少
年の願いは、同じ12歳のエリが父親と共に隣の家に越してきた事で、とうとう
叶えられそうだ。しかし青ざめた顔をした少女の外出は夜だけ。キャンディも
食べられない。そしてエリが現れた頃と時を同じくして、街では不可解な失踪
や殺人が次々と起きはじめる…。

恐ろしい話が大好きで内向的なオスカーはエリがヴァンパイアだと気付く。1
2歳の体に永遠の命を閉じ込められたまま生きるエリは、常に旅をし続けなけ
ればならない。ふたりの幼い恋が終わるかに見えた時、オスカーに最大の悲劇
が襲いかかる。エリは彼女が出来る唯一の方法で彼を守るため、戻ってくる…



吸血鬼映画なのですが、わたくしが観てきた中でもこれは良いな~と思った作品です。
まず、スウェーデン映画なので、ハリウッド的な絵の撮り方じゃないなあというのは、そこここで感じます。
雪がどっさり降った寒そうな風景の中に、女の子と見紛うような金髪の少年オスカーが主人公。
隣の部屋に引っ越してきた謎めいた美少女(!?)エリ。

もともとヴァンパイア映画というのは、首に噛みつくシーンがあるのでエロティック要素が強いんですが、この映画の場合は主人公たちがお子様なためか、繊細で儚い雰囲気があります。
ハリウッド映画に比べると淡々とストーリーが進むのですが、それがまた、オスカー少年の孤独感を上手く表しているような気がしました。

そして、衝撃のラストシーン。
これはもう、度肝を抜かれるという表現がぴったりかも(笑)。
それまでのストーリーも全部頭から吹っ飛ぶくらい、わたくしは衝撃を受けました。
いやはや、あのシーンから最後までだけでも、100点満点中50点くらいあげたい感じ。

あと、オスカーが、友達になったエリにキャンディをあげるシーンがあるんですが、そこが切なくてねえ。
食べられないのに、友達を落胆させまいと無理に食べようとするエリの姿に泣けました。
他にも良いシーンは沢山あるんですが・・・。

ニャンコたちが凄い!
もしや、世界最強生物ですか!?というくらいに、ニャンコたちが頑張ってます(笑)。
ワンコはおバカさんですけれどね~。
これは観てのお楽しみという感じ。

好き嫌いはあるかな~と思う映画なのですが、ハリウッド映画に飽き飽きしているという方には特にオススメです。
あと、ヴァンパイアものに目がないという方。
美少年ラブ♪という方にもオススメかな~。

原作は『モールス』というタイトルなのですが、結構重要な意味があります。
実はBL好きな方には、こっちの原作本の方をオススメしたい!!
日本版ではモザイクのせいでさーっぱり謎になってしまった秘密を理解することができます。
まあ、「少女」でも一応話は通るけど・・・う~~ん。

MORSE〈上〉―モールス (ハヤカワ文庫NV)MORSE〈上〉―モールス (ハヤカワ文庫NV)
(2009/12/30)
ヨン・アイヴィデ リンドクヴィスト

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わたくしは、どちらかというとお子様には興味なくて、自分で書く小説の中では20代以上のキャラが多かったりするんですが、こういうお子様の恋愛(未満?)な感じもなかなか良いわ~♪と思わせてもらった映画でした。
「萌え」るわけではないんですが、その時期特有のピュアで残酷な雰囲気が味わえるなあと。

かといって、これから先、自分でこういう感じの話を書くかと言えば・・・やっぱり書かないかも。
ヴァンパイアものを書くことがあっても、ダークでドロドロした大人のエロい話が書きたい♪
まあ、自分の感性に無いものを観て、「良いわ~」と思うのも時には新鮮ですよね。

長くなってしまいましたが、百聞は一見にしかず!
レンタルなどで、是非♪
        
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