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2012-12-31 Mon 23:59
天に歌い 大地と踊る【上巻】『あらすじ』 ───────────────────────────────── 《半月》──それは男でも女でもない存在。 幼い頃両親に捨てられたサイラは、養母のナランと共に山の奥でひっそりと暮らしている。 人と接することは苦手だが、精霊と歌い踊ることが何よりの喜びのサイラの平穏な生活は、矢傷を負った騎士ライゼルを助けた時から少しずつ狂い始める。 知られてはならない秘密を抱えながらも、サイラは看病をするうちにライゼルに惹かれていく。 しかし「お前の事をもっと知りたい」と、サイラに生まれて初めての口づけをしたライゼルは、快復後国に帰ってしまう。悲しみに沈むサイラに、ライゼルを襲った敵の魔の手が伸びてきて……。 ────────────────────────────────── 天に歌い 大地と踊る【下巻】『あらすじ』 ───────────────────────────────── 心は拒絶するも己の体は愉悦に反応してしまう――サイラの無垢な体は、娼館での調教を受けて淫らに変わっていく。 そんな絶望と自己嫌悪の中、ライゼルとやっと再会できたサイラは王都ティサへと向かうことになる。 山での暮らしとはかけ離れた豪華な生活に戸惑う一方、自分に対するライゼルの態度が冷たくなっていくことに不安を覚えるサイラだが、ライゼルは《半月》のサイラの体を毎夜貪ってくる。 そんなライゼルの愛撫に溺れ、快楽に乱れてしまう自分を思い悩むサイラは、失われた日々を懐かしみ、郷愁に駆られる。 そんな中、自分と同じ《半月》だというクセルと出会い……。 悲しみの歴史と陰謀が絡むドラマチック官能ファンタジー、完結編! ────────────────────────────────── 電子書籍『天に歌い 大地と踊る』の紹介記事となりますので、しばらくブログトップに置いておきます。 配信情報の詳細は、こちらからどうぞ。 情報が入り次第、随時更新してゆく予定です。 ※内容についてのご質問をいただきました。 ↓お返事はこちらから。 |
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2012-05-08 Tue 22:55
本日『Fatal Doll』74話を更新しました。
疲れ果てていて、なかなか書く時間が取れなかったのですが、やっと書けました。 2週間ほど間が空いてしまいましたね・・・お待たせしてすみません。 一応前回で事件は一段落したので、ここから先はエピローグという感じなのですが、あまりにも大事件すぎたので、すぐにラブラブにはなれそうにありません(^_^;) 甘い展開を期待された方には申し訳ないのですが・・・。 撃たれても元気な鷲塚はともかく、零が落ち着くまでに、さてどのくらいの時間がかかることやら。 80話完結という予定にしたのも、ちょっとエピローグが長くなるかな〜と思ってのことでした。 完結までの展開は考えてあるのですが、サクサクっと進めば良いのですけれどねえ。 5月中に終わるのか・・・?という感じです。 まあ、残り6話で終わるのか?というのも、謎ではあるのですけれど。 ↑と、ここまで昨夜書いていたのですが、眠気が襲ってきたのでダウンしてしまいました(^_^;) これ以上とりたてて書くことも無いかな〜と思い直したので、とりあえず今日はここまで。 ↓以下、いただいたコメントの返信です。 |
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2012-04-18 Wed 23:35
本日『Fatal Doll』73話を更新しました。
え〜〜と、今回、一応の決着がついております。 鷲塚と御山の最終ガチンコ勝負をご期待されていた方がいらっしゃると申し訳無いのですが、こういう結果です・・・はい。 最後にきていろいろ悩んだんですが、翔太の存在理由とか、いろいろ考えると、やはりこうならざるを得ないかなあということで。 この結果に持っていくために、翔太を1話目から登場させましたのでねえ(^_^;) 御山サンに関しては、やりたい放題にやってきた結果なので、まあ自業自得かと。 この人の事は結構好きだったんですが、何というか、生きる事に楽しみを見い出せなくなっているような印象でした。 金も権力も愛人も、持てるだけ持ってしまって、欲しいものが何一つ無くなってしまった・・・というような。 だからこそ、手に入れられなかった「香澄」という女性に囚われてしまったのかなあと思います。 愛情があったのか無かったのか、それすらも実は忘れてしまっているような。 頂点を極めたがゆえの孤独に陥ってしまったのが、御山という人だったのではないかと思います。 でもまあ、黒幕としての存在感はそれなりに出せましたかね〜。 終わりは呆気ない感じですが、この人がいないとストーリーに緊張感が出なかったかもと思っています。 なので、個人的に功労賞は上げたいなあ(笑)。 完全に憎まれ役ですけれどね〜。 まあしかし、や〜っと落ち着きましたかね。 ここから先は、再会後のストーリーという感じになってきますので、アクションシーンは封印です。 ラブラブな展開に・・・果たしてなるのかな〜?? 何となく、書いてみなければ判らないという気がします。 まずは、零も鷲塚もお疲れ様、というところでしょう。 80話完結となると、残り7話ですから、ぱぱっと書ければ良いのですけれどね。 仕事をしながら、どのくらいマメに書けるか判りませんが、1週間に1回くらいは更新したい。 となると、終わるのは5月末か6月の頭くらいになるんでしょうか。 1話を書いたのが2010年の8月末なので、ほぼ2年間<Fatal Doll>にお付き合いいただいた事になりますね。 残りわずかとなりますが、最後まで楽しんでいただければ嬉しいです。 ↓以下、コメント返信です。 |
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2012-04-05 Thu 18:06
本日『Fatal Doll』71話を更新しました。
予定では80話で完結するはず?なので、カウントダウンが始まったかな〜というところですが、実際のところは微妙です(笑)。 ここで終わり、と思っていても、今までだいたいオーバー気味ですからねえ。 今回もまた怒濤の展開になっておりますが、さくっとこの辺を終わらせてしまったら、もっと早く終わるんだろうな〜と思いつつ、半分以上趣味で書いてます。 この71話、最初は零視点でずーっと最後まで書いていたんですが、あまりに動きが無くてつまらなかったので、鷲塚視点に変えました。 零は相変わらずのお荷物ちゃんで、本人もそれは自覚しているんですが、まあ一般人はどうにもならない状況ですよね。 鷲塚の姿を観察しながら実況中継というのも、怖がっているわりに何だか冷静すぎるだろ!と自分で突っ込んでしまったので、書きかえたわけです(笑)。 後から読み直すと、零視点のままの方が良かったと思うかもしれませんが、とりあえず個人的な面白さ優先ということで。 修羅場ではありますが、楽しんでいただけると嬉しいです。 さて、話は変わりますが、わたくし、再就職をしようかな〜と考えております。 『天に歌い 大地と踊る』も無事に配信されましたし、とりあえず気分的にも一段落ついたので。 今日面接を受けてきたのですが、人事の方の反応も良かったので、決まるのではないかと思っています。 が、しかし、問題なのは仕事内容よりも、職場に出かけていく時の交通手段。 東京に住んでいた頃は、地下鉄やらJR、私鉄がありましたので良かったんですが、ド田舎に引っ越した現在は「車」が一番重要な交通手段。 わたくし、ゴールド免許のペーパードライバーなのですよ。 ここにきて車の運転・・・練習しなきゃという感じです。 これも一つのきっかけかな〜ということで、明日の朝から、しばらく特訓です(笑)。 とりあえず、職場までの往復くらいは運転できるようにしないとですね。 で、サイトの方なんですが、とりあえず『Fatal Doll』はあとちょっとで終わりそうなので、頑張って完結させます。 その後の事は終わってから考えるというのも、前から言っていた通りなんですが、職場に慣れたり、ブランクを埋めたりするのに時間がかかるかもな〜と思うので更新が滞るかもしれません。 『Fatal Doll』はできるだけマメに更新しなきゃですけどね・・・。 先々どうなるか判りませんが、あと少し、『Fatal Doll』にお付き合いください。 |
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2012-03-29 Thu 23:08
本日『Fatal Doll』70話を更新しました。
やっとここまで来たか〜という記念すべき回です。 18話で零と鷲塚は離れてしまいましたが、ようやくここで一応再会というわけです。 まさか二人とも、あそこでお別れになってしまうとは思っていなかったんじゃなかろうかと。 ラブストーリー?なはずなのに、離れている時間がホントに長かったですねえ。 しかしながら再会といいつつも、まだまだ修羅場の渦中におりますので、安心できる状況にはなっておりません(笑)。 前回は鷲塚視点で書いたので、サクサクっと話が先に進みましたが、今回は零視点だったので、ぐずぐずしているというか、もたもたしているというか。 本当に、危機管理能力ゼロという感じです・・・前からなんですが。 鷲塚も、しばらく零と一緒に暮らしていて、それは十分すぎるほど判っているので、ほぼ命令口調(笑)。 「どうする?」なんて聞いたら、延々と悩み続けて、結論が出せないのが零だなあと思います。 ちなみに鷲塚が着ている防弾仕様のスーツジャケット。 オバマ大統領が大統領就任の際に着ていたものをイメージしております。 ゴツい感じの防弾ベストとは違い、柔らかい繊維で銃弾を包み込み、体内に入れないような構造になっているそうです。 コロンビア製のもので、100万円以上するらしい・・・。 まあ、100万円くらいで、銃撃戦の中生き残れるなら安いのかもですけれどね。 コロンビアというところは、麻薬戦争が激しくて、日常的に銃撃戦が起こるので、必要に迫られてこういうものができあがったそうです。 日本じゃあまり商売成り立たないと思いますが、世界的に見れば需要はありそうですね〜。 しかし、鷲塚はサイズがでかいので、零が着るとガバガバになりそうです(笑)。 鷲塚は身長も高いですが、筋肉質で相当体重も重いので、今時のスリム系スーツはあんまり似合わない気がします。 今時スーツを着こなすのは、新堂の方だろうなあ。 鷲塚はどっちかというとゴリマッチョ系です。 それよりさらに上を行くのが高宮サンですが(^_^;)。 このお二人さん、町を歩いていたら、間違いなく悪目立ちをします・・・怖すぎて。 次回は、第1部からの因縁の戦いとなりますが、どうぞ応援してやってくださいませ。 ↓以下、コメント返信です。 |
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2012-03-25 Sun 00:25
本日『Fatal Doll』69話を更新しました。
予想通りと言うべきか、大乱闘となっております。 まあ、アクションシーンがほとんどなので、説明するような事は何もありませんかね〜。 相変わらず零は可哀想な目に遭っておりますが、記念すべき次回70話には、ちょっとハッピー?な気分が味わえるかもしれません(笑)。 まあ、見なきゃ良かったと思うようなモノを、いろいろ見てしまうかもしれませんが。 そして鷲塚には、孤軍奮闘という感じでしばらく頑張ってもらいましょう。 今のところ、それしか言い様が無いという感じです。 零は完全にお荷物状態ですが、争い事にはてんで役立たずの零を背負って、果たして鷲塚はどこまで戦えるものでしょうかねえ。 散々悪さもしてきておりますので、果たして幸運の女神が鷲塚に微笑むかどうか。 因果応報という意味では、そろそろ年貢の納め時かもしれません。 そういえば昔、第1部のラストを書いていた頃、鷲塚を生かすべきか、殺すべきか悩んでいたことがあります。 あの頃は全然ストーリーの未来が見えませんでしたからね〜。 この第3部まで書いてきて、パラレル未来では「琉花」まで生まれてしまって、<Ice Dollシリーズ>はどんどん世界が広がっていったように思えます。 なので、このシリーズは<Rosariel.com>というサイトと共に成長してきたという感じですね。 前回、第3部は80話までで終わるかな〜などと更新履歴に書きましたが、このペースでいくと、80話で終わらないかなあと思います(笑)。 エンディングは頭の中である程度形になっているものの、細かく書き足したくなるだろうなあという予感がありますのでね。 どうなることやら、やはりまだ未定です。 話は変わりますが、最近、読書熱が再燃しております。 サイトを開いてからというもの、書く方ばかりに集中して、読む本の量は激減しておりました。 本棚には、買ったものの読んでいないという本が溢れておりましてね〜。 なので、できるだけ沢山の本を読んで、今後、面白いものがあればご紹介できれば良いなあと思っております。 わたくしの趣味も偏っておりますが、興味を持たれましたら、是非どうぞ♪ ↓以下、拍手などからのコメント返信です。 |
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2012-03-18 Sun 22:56
本日『Fatal Doll』68話を更新しました。
内容について書くことはあまりないんですが、そろそろ最終決戦に突入という感じです。 もうしばらくは鷲塚視点でストーリーが進みますので、少々荒っぽい雰囲気になりそうです。 鷲塚は一人で乗り込んでいきましたが、果たして零を救い出せるのか、二人は生き残れるのか? この『Fatal Doll』を書くにあたって、ここから先の展開は最初から決めてありました。 Ice Dollシリーズの本編は、とにかくこの第3部までで終わらせよう、と。 なので、零の出生などもからめて、いろいろぶっ込みましたが、書き終わったら修正が山ほど必要になるなあと思っております。 書ききれてなかったり、説明不足だったり、読み直せばゾロゾロ出てきますからねえ。 まあでも、長い物語を組み立てるという意味では、書いて良かったかなと思います。 手を付けなければ、絶対に終わらなかっただろうとも感じますし。 それにしても、ここまで長くて、いろいろ問題多い『Fatal Doll』を読み続けてくださっている皆様、本当にありがとうございます。 『天に歌い 大地と踊る』でいただいたご感想で実感しましたが、どうもわたくしの感覚と、読者様方の感性には大きな隔たりがあるような気が(^_^;) 主人公って、あんまり酷い目に遭わせちゃいけなかったんだな〜〜。 やっぱり、寸止めにしとけば良かったかな〜と、つくづく反省です(←今さら書き直せないけど)。 わたくしの場合、周囲から甘やかされて、ちやほやされるだけの主人公というのが苦手なせいか、ついつい試練というか、代償を背負わせてしまいます。 零の場合は、鷲塚があんなですから(笑)、御山に狙われるのは時間の問題だなあと思っておりました。 1部、2部では寸止めでいけたけど、いつでも都合良く救いの手が間に合うなんてあり得ない!!というわけで。 (↑鷲塚にとっては因果応報的な拉致監禁モノにしたかったというのもありますが) まあ、BLはそもそもファンタジーなので、そんなとこにリアルを持ち込まなくても良かったのかなあと、思ったりもしますけれどね。 あと、そこまで酷い目に遭わせる必要はなかったのかもしれんと。 この『Fatal Doll』に関して言えば、鷲塚の宿敵である御山を、いかに悪辣に書くかというのに頭を使いました。 基本的に鷲塚本人がヒールなので、敵がチンピラ程度の小悪党では相手になりませんしねえ。 そんなわけで、御山サンは、ああいう感じでご活躍?になられたわけです。 何だか話が逸れたので、元に戻しますと・・・。 わたくし自身は、皆様に楽しんでもらえたら良いな〜と思いながらいつも書いていますが、ご不快な思いをさせてしまっていたならお詫びいたします。 自分の力不足とか、不勉強さとか、いろいろ考えさせられました。 何よりも、ご期待に添えなかったことが悔やまれるというか、申し訳ないと感じております。 『Fatal Doll』は完結させなければならないと思っておりますが、その後の創作活動に関しては、今回の反省も踏まえて考えなければいけないとも思います。 書きたいものはいろいろあるのですが・・・う〜ん、とりあえず保留ですかね。 しばらくは読書三昧をしてみようかなあとも思っているところです。 『Fatal Doll』が終わったら、改めて考えてみます。 今回書いた事の他にも考えた事はいろいろあるのですが、これ以上書くとくどくなるので、この辺で。 ↓以下、拍手コメントなどの返信です。 |
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2012-03-08 Thu 22:00
『Fatal Doll 』67話を更新しました。
今回は、わりと早めの更新ができて良かったかな〜と思います。 読んだ方はお判りになると思うのですが、今回、もの凄く久々に、零と鷲塚が会話しております。 え〜〜と、最後に二人の会話があったのは・・・さかのぼってみると、何と18話!! そこから二人は離れ離れになり、声を聞くことも、触れ合うこともできない状態に陥っていたわけです。 18話を更新したのが、2010年の10月28日だったので、ここまでたどり着くのに1年以上・・・。 わたくし自身の事情もあり、中断してしまったりしましたが、それでも長かったなあと思いますね。 もっとも、話の中で流れている時間的には、そこまで長くはないんですが。 で、久しぶりに零と喋った鷲塚ですが、オレ様なところは全然変わらないなあという感じで(笑)。 傷ついているのが判っているんだから、もっと優しい言葉をかけてやれよとも思うんですが、器用なんだか不器用なんだか判らないのが鷲塚という人でありました。 零は零で、痩せ我慢というか、無理しまくりな状態ですし。 相変わらずだなあと思います、この二人。 さて、話は変わりますが、ついに花粉症デビューしてしまいました。 花粉症?orただの風邪?と思っていましたが、ワンコのお散歩をしていると、ダラダラと鼻水が垂れてくるのでまず花粉症で間違いないだろうと。 3月6日は暖かい日で、飛散する花粉の量がものすごく多いとニュースでやっていたのを見ましたが、納得です。 何となく空気がおかしいというか、濁っているように感じましたからねえ。 一気にぶわっと花粉が飛んで、わたくしも発症したということなんでしょう。 「突然なった」という話をよく聞きますが、わたくしも突然だったので、ホントにびっくりです。 こういうことかと実感しました。 これが毎年起こるのかと思うと凹みますが、まあできるだけ症状が軽くなるようにしたいですね。 頭がぼーっとして、眠くなるのが一番困るのです。 何も書く気になりませんからねえ。 そんなわけで、抗ヒスタミン剤には頼らず、漢方薬でどうにかしようと思い、今日は漢方薬局に行ってきました。 まだ2回飲んだだけですが、意外に効果ありますね。 外に出る時はマスク着用ですが、頭の冴えが戻ったのでしばらく続けてみようかと思っております。 ↓以下、拍手コメント、ご感想などの返信です。 遅くなってしまって申し訳ありません。 |
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2012-02-29 Wed 11:50
電子書籍『天に歌い 大地と踊る』がPCやスマホ、ケータイ対応で配信され始め、2月末になってようやく安心することができました。
電子書籍大手配信会社のパピレスは3月中頃に配信ということですので、こちらをご利用の方にはもうちょっとお待ちいただくことになりますね。 が、しかし、安心したのは良いのですが・・・内容的に、人によっては少々地雷的なものもありますので、ネタバレではありますがお知らせしておいた方が良いかなと思います。 <Rosariel.com>をご存知無くて、ダイレクトに購入される方にはご容赦願うしかないんですけれどね(^_^;)。 いつもサイトに遊びに来てくださっている方で、内容を気になさっている方は参考になさってください。 ↓以下、ネタばれ ネタばれされるのは絶対に嫌だと思われる方は、回れ右して下さいね。 |
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2012-02-26 Sun 00:41
え〜〜大変長らくお待たせしました。
ほぼ2ヶ月ぶりの更新となりました<Fatal Doll>65話をお届けいたします。 1月、2月は「天に歌い 大地と踊る」の改稿と、確定申告に追われてしまって、なかなか続きを書くことができませんでした。 あと、書けなかった大きな原因はやはり、燃え尽き症候群っぽいのと、電子書籍配信の不安やら心配だったように思います。 配信会社のリストが手元に届き、その後配信が始まったら、「さあ、続きを書くぞ!」という気分が急に盛り上がってきましたからねえ(^_^;) いろいろ心に抱え込んでいると、執筆というのはできないんだな〜と思いました。 まあ、わたくしの精神力の未熟さというか、弱さのせいとも言えますが。 今回は商業作品が初めてだったということで、いろいろ分からないことだらけで緊張してしまったというのもありますね。 いつもだったら、サクっと自分でアップロードすれば良いだけの話ですから。 そんなこんなで、随分とお待たせしてしまったわけですが──。 今回、イライラしていたのは読者様だけではなかったようで、鷲塚サンも暴れまくっておりますね(笑)。 「もめ事起こさない」とか言っておいて、しっかり荒事になってしまっておりますが・・・はて、良いのだろうか? この人の場合、理性的に見えつつも、世の中の常識から完全に外れてしまっているので、何をしでかすか分からないところがあります。 当初の予定では、できるだけ穏便に・・・だったはずなんですが(^_^;) 全然穏便にならないところが、鷲塚サンらしいのかなあ。 でもきっと、本人の中ではこれでも「穏便」な方なのだと思います。 今後どうなっていくのか、どうぞ見守ってやってくださいね〜。 ↓以下、コメントのお返事です。遅くなってしまって申し訳ありません。 |
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